「楽天で貯めたポイントはもちろん楽天市場で使っている」という方は多いかもしれませんが、それはおすすめできません。

この記事では、楽天ポイントを楽天市場で使ってはいけない理由とおすすめの3つの使いを紹介します。

3つとも期間限定ポイントでも利用できるので、ポイント失効のリスクを減らすのにも有効です。

せっかく貯めた楽天ポイントを無駄なく効率的に消費して、節約に役立てましょう。

楽天市場での楽天ポイント消費を避けたほうがよい理由

楽天ポイントは楽天市場で使うのが当たり前と考えていませんか。

実は、楽天ポイントを楽天市場で消費するのは、非常にもったいない使い方なのです。

楽天市場での買い物の決済には、獲得ポイント倍率の高い「楽天カード」を使うべきだからです。

楽天市場では楽天カードを利用して買い物をすると、カードの種類によってポイントが+2~4倍になります。

しかし、楽天ポイントで支払ってしまうと、楽天カード払いでもらえるはずのポイントが貯まりません

言い換えれば、ポイント払いで得しているはずが、ポイント払いによって損をしている状態になってしまうのです。

では、楽天ポイントはどこで利用すればよいのでしょうか。

毎年10万ポイント以上を貯めて・1ポイントも無駄なく消費してきた私のおすすめの3つの使い道を紹介します。

期間限定ポイントもOK「3つの使い道」

紹介する「3つの使い道」では通常ポイントだけではなく、期間限定ポイントの使用も大丈夫です。

1. 楽天モバイルや楽天でんきの支払いにあてる

固定費の支払いにあてる

楽天ポイント消費の1番のおすすめは「固定費の支払いにあてる」ことです。

楽天モバイルや楽天でんきの料金は、楽天ポイントでの支払いが可能です。

※楽天でんきは現在申し込み停止中

毎月必ずかかる料金なので利用期限のある期間限定ポイントも着実に消費できて、ポイント失効のリスクが減ります

私の場合には、毎月の楽天モバイルの支払いにあてています。

楽天ポイント払いのおかげで実質的には無料で利用できている月が多く、家計の負担がぐっと減っています。

2. 楽天ポイント提携店で使う

街で使える楽天カード
≪画像元:楽天

楽天ポイント消費には、街中にある楽天ポイント提携店での利用もおすすめです。

楽天ポイント提携店は幅広く、マクドナルドやミスタードーナツなどの飲食店やファミリーマートなどのコンビニ、サンドラッグやツルハドラッグなどのドラックストアでも利用できます。

楽天ポイントを使えるお店の詳細は、楽天ポイントカードのサイトで確認してください。

私はよくサンドラッグでポイント払いを利用して、日用品をほぼ無料で購入しています。

サンドラッグには独自のポイント制度があり、楽天ポイント払いでもサンドラッグのポイントが貯まるのでさらにお得にお買い物できます。

3. 楽天ペイで利用する

楽天が提供しているキャッシュレス決済・楽天ペイでも楽天ポイントの利用が可能です。楽天ペイは、主要コンビニやスーパー・飲食店・家電量販店などかなり多くのお店で利用できます。楽天ペイが使えるお店は、楽天ペイのサイトで確認できます。

楽天ペイアプリで楽天ポイントを使うには事前に設定が必要です。以下のような流れで簡単に設定できます。

楽天ペイトップページ → 設定 → 利用設定 → ポイントを「全て使う」もしくは「一部使う」

いったん設定すれば次回からは自動的にポイントが消費されます。楽天ペイで楽天ポイントを消費したい場合には、忘れずに設定しておきましょう。

楽天ポイントは使い方も大事

貯めやすさがトップクラスの楽天ポイントですが、いくらポイントを貯めても使わなければ得はできません。

固定費にあてる、楽天ポイント加盟店で利用する、楽天ペイで利用するの3つの方法を組み合わせて、期間限定ポイントも無駄なく消費していきましょう。(執筆者:浦辺 愛美)

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