「楽天カード、楽天Pay、楽天Edyの中で一番ポイントが貯まるのはどれなの?」

決済方法がたくさんあるので、迷います。

本記事では

・ 2021年1月時点でもっともポイントが貯まる決済方法と理由

・ 3つの決済方法の使い分け方

を紹介します。

1番ポイントが貯まる方法を理解して、お得にお買い物をしましょう。

迷ったら「楽天Pay」を優先的に使うとお得

使い分けに迷ったら、楽天Payを優先的に使うことをおすすめします。

楽天Payでの支払いがもっとも楽天ポイントが貯まりやすいからです。

楽天Payが使えないお店では、楽天カード、楽天Edyの順番で使いましょう。これらの理由を解説していきます。

理由1:楽天Payは最大1.5%ポイント還元される

この3つの決済方法のうち、還元率をもっとも高くできるのは楽天Payです。

比較しやすいように、決済方法別で還元率をまとめました。

決済方法別で還元率をまとめてみました

1.5%のポイント還元を受けるには、楽天Payの支払い元を楽天カードからのチャージによる楽天キャッシュにする必要があります。

楽天Payの支払い元別の還元率は以下の表の通りです。

楽天Payの支払い元別の還元率一覧です

楽天キャッシュを楽天カードからチャージすると、200円チャージするごとに1ポイント付与(0.5%)されます。

さらに、楽天キャッシュを支払い元に設定して、楽天Payで支払うと100円ごとに1ポイント付与(1%)されるので、合計1.5%還元です。

たとえ楽天Payで支払っても、ほかのチャージ方法を選んだり、決済方法が異なったりすると、1.5%還元を受けられないので気をつけましょう。

理由2:楽天Payの支払いには期間限定ポイントが使える

楽天Payでの支払いに期間限定ポイントが使えます

期間限定ポイントといえば、楽天カードや楽天Edyでの支払いでは使えず、使いづらいと思っていた方も多いのではないでしょうか。

楽天Payではアプリホーム画面から、保有している期間限定ポイントをいくらまで使うのかを設定できます。

楽天Edyへのチャージだと期間限定ポイントは使えないので、期間限定ポイントを日常的に使うなら、楽天Payが使いやすいでしょう。

理由3:楽天Payの支払いにはラクマの売上金が使える

楽天のフリーマーケットアプリであるラクマの売上を楽天Payの楽天キャッシュにチャージできます。

ラクマの売上金も用途に困りやすいのではないでしょうか。現金で欲しい場合は銀行に振り込めますが、1万円未満を楽天銀行以外に振り込もうとすると、手数料を取られてしまいます

楽天キャッシュへのチャージだと、手数料がかかりません

楽天Payが使えないときはどうすればいいの?

悩んだときはどうしようか

楽天Payで支払うと一番ポイントが貯まりやすいですが、楽天Payが使えないお店の場合は何で支払えばいいのかを解説していきます。

楽天Payの次に使うべきなのは楽天カードで、その次が楽天Edyです。

両者とも還元率1%なのでどちらでもよさそうですが、楽天Edyだと1%未満になる場合があります。

例えば、楽天カードから楽天Edyに2,500円をチャージすると、2,500円×0.5%=12ポイントもらえます。

【楽天Edyで2,500円を支払う】2,500円 × 0.5% = 12ポイントなので、合計24ポイントもらえます。

【楽天カードで2,500円支払う】1%の25ポイントが還元されます。

楽天Edyの還元率は200円で1ポイントの0.5%なので、199円以下は還元されません

支払額によっては、1%未満の還元率になってしまいます。

支払いごとに楽天Edyが1%還元されるかどうかを考えるのは手間です。楽天カードで決済すれば、迷う必要がなくなります。

優先順位がポイント

楽天Pay>楽天カード>楽天Edy

2021年1月時点では、楽天Payがもっともポイント還元を受けられる決済方法です。(執筆者:永富 士遠)

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