丸亀製麺、お昼時には混雑します。

持ち帰りたい人も列に並ぶ必要があり、貴重な昼休みが短くなってしまいます。

そんな不満を解消すべく、丸亀製麺ではモバイルオーダーを開始しましたので、紹介しましょう。

丸亀製麺で「持ち帰り専用」モバイルオーダーを開始

丸亀でもモバイルオーダーができちゃう

2月1日より、丸亀製麺では持ち帰り専用でモバイルオーダー(スマホ・PC)を開始しました。

これまでは、店内飲食も持ち帰りも並んで注文する必要がありましたが、お昼時などは待ち時間が長いですよね。

モバイルオーダーなら、注文して受け取り時間を指定すれば、モバイルオーダー受取口(出口から)が多いから入ってスタッフに声をかけ、商品を受け取るだけです。

また、行列ができていると筆者は後ろに気兼ねして、じっくり選べません。

モバイルオーダーなら、いつでもどこででもじっくりと商品を選べます。

もちろん、うどんだけでなく、天ぷらやいなりを1つから注文可能です。

モバイルオーダーの利用方法

気になる丸亀製麺のモバイルオーダー、利用方法を簡単に説明しましょう。

1.店舗を選択

モバイルオーダーの使い方

まず、店舗を選択してください。

画面上部に住所や駅名を入力して、店舗を検索することも可能です。

2.注文する商品を選択

メニューもじっくり選べるじゃん

利用する店舗を選択したら、注文する商品を選択します。

商品を選んだらカートに入れるのですが、うどんを注文の際はサイズなどを間違えないようにしてください。

商品を選び終えたら、「カートを表示する」をタップしましょう。

3.注文内容を確認して注文手続きへ

選んだら注文完了しちゃってね

注文内容が表示されるので、間違いがなければ「ご注文手続きへ進む」をタップしてください。

アカウント登録している人、アカウント登録したい人は「ログイン/新規登録」、登録したくない人は「ゲストで注文」を選びましょう。

追加で注文したい場合には「他の商品を選ぶ」を選びます。

4.購入者情報などを入力して注文完了

いろいろと入力があるから早めにやってね

受取時間・氏名・メールアドレス・電話番号・クレジットカード情報を入力し、「注文確定」をタップすると、注文完了です。

登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

受取時間になったら、受取口から入って注文番号を見せて商品を受け取ってください。

うどんを注文すれば、モバイルオーダーでも通常通りうどん札ももらえますので、もらうのを忘れないようにしましょう。

モバイルオーダーの注意点

丸亀製麺のモバイルオーダーは、以下の点に注意してください。

持ち帰り専用

丸亀製麺のモバイルオーダーは持ち帰り専用で、店内飲食やデリバリーでは利用できません

店舗によって対応状況が異なる

お店によって扱いが違うからね

丸亀製麺のモバイルオーダーは、店舗によって対応状況が異なります。

19時半ごろにサイトを見てみると、注文受付中の店舗と注文時間外の店舗がありました。

受付可能時間はもちろん、受取口もしっかりと確認してください。

注文できない商品がある

注文できない商品もあるからね

モバイルオーダーは、注文可能な商品に制限があります。

うどんの項目を見てみると、12種類(うち1種類はなぜかいか天)のみです。

筆者お気に入りの「鴨ねぎうどん」は注文できないようで、残念です。

おにぎりは持ち帰りできませんが、これはモバイルオーダーでも変わりません。

支払いはクレジットカードのみ

モバイルオーダーの支払いは、クレジットカードの事前決済のみです。

以前よりモバイルオーダーを実施していた店舗でも、2月1日以降はクレジットカードの事前決済のみとなります。

受取時にうどん札やクーポン、優待券などを使えないのはちょっと損ですね。

三井住友カードでは、新規入会で20%還元というキャンペーンを実施しているので、そちらを利用するのもアリですね。

アプリの来店クーポンは貯まらない

アプリの来店ポイントが貯まらないのはショックです

丸亀製麺アプリでは、来店するごとにスタンプがもらえ、10個貯まるとかしわ天がもらえる来店スタンプシステムがあります。

来店スタンプを押すには、レシートに印刷されたQRコードを読み取る必要がありますが、モバイルオーダーはレシートをもらえないため、来店スタンプを貯められません

丸亀の持ち帰りはモバイルオーダーでじっくり選んでスピーディーに受け取り

丸亀製麺では、モバイルオーダーを始めました。

店内飲食には使えませんが、持ち帰り利用者にとっては非常に利便性が高いです。

操作方法も、通常のモバイルオーダーと大差ありません。

丸亀製麺で持ち帰りを利用する際には、モバイルオーダーを活用してじっくり選び、サッと受け取りましょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)