すぐ使える便利な食材は割高なことが多く、あまり頻繁には買えません。

そこで今回は我が家でリピートしている簡単で美味しい10代に人気の「〇〇の素」を紹介します。

富澤商店のペペロンチーノ(税込み302円)

1袋で10食分作れてとてもお得
≪画像元:富澤商店

茹でたパスタに混ぜるだけ、というパスタソースは家族の人数が多いとどうしても割高になります。

混ぜるだけのパスタソースは2人前で180円ほどします。

しかしこの富澤商店のペペロンチーノの素は5人分を2回作れました。

10食302円だとすると1食31円なので、3分の1の値段で味付けが完了します。

唐辛子やニンニク調味料が粉末になっているので茹でたパスタにオイルと一緒に混ぜればあっという間にペペロンチーノが完成するという便利商品です。

パスタ以外で美味しかったのがガーリックチャーハンです。

油で炒めたご飯にこのペペロンチーノの素を混ぜるとピリッと辛いガーリックチャーハンが完成します。

パスタもガーリックチャーハンも仕上げにバターを少し加えるとコクと香りが増して食欲をそそります。

富澤商店の乾燥明太子(税込み321円)

≪画像元:富澤商店

明太子って冷蔵だと期限が短いし、冷凍だと固くなるのですぐ調理に使えません。

こちらは乾燥タイプなので、さっと使いやすいのが特徴です。

マヨネーズと一緒にパンに塗り、トースターで焼くとめんたいトースト、バターと一緒にパスタに和えると気軽に明太子パスタを楽しめます。

普通の味のお茶漬けに1人だけ加えることも可能です。

好みに合わせてアレンジしやすい商品です。

富澤商店は お菓子やパン作りの材料や道具を扱うお店です。オンラインショップもあります。

カルディ・ビビンバの素(税込み270円)

簡単にビビンバが暮れちゃいます

便利食材が多いカルディでは色んな〇〇の素を試しているのですが、お得だなと感じたのはこちらの韓国料理ビビンバの素です。

家庭で作ると手間のかかる料理が、袋から出して炒めるだけで完成します。

試しに買ってみたら甘辛い味付けが好評でしたので、それ以来ストックしています。

使われている材料をスーパーで見たところ

・ 大豆もやし55円
・ 人参一本100円
・ きくらげ405円

材料の1つ、ゼンマイは売っていませんでした。

これらの材料を買ってちょうどよい味にするのは手間もお金も必要です。

使う時は豚肉を少し加えてボリュームを出します。

ビビンバの素270円+豚肉300円で3人分完成します。

お好みでキムチやチーズ、目玉焼きをトッピングしてもOKです。

カルディ・ぬって焼いたらカレーパン110g(税込み306円)

抜いて焼いたらカレーパンってすごい

直接パンに塗って焼くとカリカリ食感のカレーパンになる、という商品です。

チーズをのせ、トースターで焼くと油で揚げたようなジュワッと感があります。

冷めてもカリカリとした食感が残ります。

食パンに塗る商品は沢山ありますが、食感が変わるのは新鮮です。

食パンにこれを大さじ1杯多めに10グラム使うとして約30円です。

いつもの食パンが+30円でカレーパン風のパンになります。

食パン代を入れても6枚切り100円のPB商品なら1枚17円です。

キューピーのボトルに入ったツナマヨ(税込み242円)

ツナマヨチューブがめちゃおいしいよ
≪画像元:キユーピー株式会社

刻み玉ねぎまで入っているので、一口食べてみて、味の完成度に驚きました。

しっかり味がついているのでツナマヨおにぎりの具材にぴったりです。

ツナマヨは自分で作ると塩加減が難しく、缶を開けてマヨネーズを混ぜる、という手間もかかります。

ツナ缶をスーパーで見たところ、70gで138円でした。

こちらの商品は3倍の150g入って242円です。手間暇かけずに完成された味のツナマヨが使えるコスパの高い商品です。

わが家ではおにぎりにして常に冷凍庫にストックしてあるので、子どもたちのおやつとしても重宝しています。

おにぎりなら1個30円ほどで、お腹を満たしてくれるので節約にぴったりのおやつになります。

ツナマヨを食パンに塗って、チーズとサラダを挟めばしっかり味のあるサンドイッチになります。

これだけを食パンに塗ったあとチーズを乗せてトースターで焼くとお惣菜パンになります。

10代になると甘いパンよりお惣菜系のパンを好むようになりました。ツナマヨはパンにもおにぎりにも使えて万能です。

手間暇かけた味がさっと使える商品は、毎日の食事の準備を行う主婦には助かります。

コスパの高い便利食材を使って毎日の食事の準備を少しラクして、節約につなげてください。(執筆者:田中 よしえ)