コスメモニターを始めたきっかけは、毎月かかる美容費の節約と質のいいものを使いたかったからです。

お肌は年々衰えていくからエイジングに力を入れたかったのですが、自分で買うと高額になるのでモニターを始めました。

年間100万のモニターに当選しているライター直伝

年間100万以上もアリ 節約効果は抜群

実際にコスメモニターをやってみると節約効果は抜群です。

直近5年間でどれだけの商品をモニターさせてもらったか金額換算しました。

直近5年間のモニター数

毎月5万~15万くらいでコスメ、スキンケア、ヘアケアが主ですが中には美顔器や脱毛器、ヘアアイロンなどもモニターしました。

またキッチングッズや食品などもあります。

自分で買えるプチプラではなく高額案件やデパコスも多く、高いものだと1点3万円のスキンケアなどもありました

モニター当選のコツ

モニターをするには紹介する媒体が必要になってきます。

最初にブログ、インスタグラム、@コスメなどの口コミサイトの3点は開設しておきましょう

そしてどうやったらモニターに当選できるのかをまとめてみたので参考にしてみてください。

1. 大量当選をたくさん狙う

最初は実績も何もないので、100名以上当選する案件を狙いましょう。

最初は実績を作っていくことが大切なので現品にこだわらず、スキンケアのサンプルや1回分のパウチでもいいです。

人数が多い案件にとにかく応募していきます。

登録したモニターサイトにプロフィールが書き込めるところはしっかり書いて自分をアピールしていくことも大切です。

2. 写真をキレイにに撮る

モニター当選して商品を送ってもらったら、明るい場所で商品がキレイに撮れるよう工夫して撮影します。

特にインスタグラムはおしゃれに撮ってみてください。

家にある小物を合わせたり、太陽光を取り入れたりと始めたら意外に楽しいものです。

おしゃれに撮ろう

お肌につけた使用感などが使わる写真も撮影しておきましょう。

つけたときの保湿感や潤い感、テクスチャーが伝わるものが撮れると尚いいです。

つけたときの様子も撮る

使ってみて良かった点やおすすめポイントをレポート

実際に使用して、良かった点を中心にレポートしていきます。

ここで大切なのはリアルな感想も入れていくことです。

【例】「オールインワンジェル」をモニターした場合

伸びの良いテクスチャーで、オールインワンジェルにありがちなツッパリ感もなく気持ちよく肌になじみました。

私はかなり肌が乾燥しているので保湿感がやや物足りなかったので手持ちのオイルをプラスしてみました。

普通肌やオイリー肌の方はこれ1つで良さそうですが、足りない場合は手持ちアイテムをプラスするといつもより格段としっとり!

このように自分が使ってみてどうだったかを具体的に入れてみるといいです。

3. 感謝の気持ちを持ってレポートを書き実績を作る

1つの商品が世に出るまでには、たくさんの研究を重ね、時間もかけ開発されています。

届いた商品にパンフレットがあれば必ず目を通し、ホームページにもアクセスしてみましょう

どのように商品が誕生したか、どのような会社理念があるかを知ることで商品の裏側にある製作者の背景が見えてくることもあります。

たくさんの方が応募した中から、自分を選んでもらったという感謝の気持ちと、この商品を多くの人に知ってもらおうと言う気持ちを持ってレポートしていくことが大切です。

モニター失敗談

数多くモニターをしていると失敗談もあります。

とある育毛剤のモニターをさせてもらうことになり商品が届いて詳細を見て青ざめました。

【必須条件:男性の顔写真と商品】私は自分の顔出しはしますが、家族はNGです。

これは最初の条件を見落としてしまったことが原因でした。

運営モニターサイトに、「必須条件が無理なこと」「元払いで商品を返送すること」を連絡してお詫びのお手紙を添えて返却しました。

大きなミスをするとサイト運営側から選んでもらえないこともあります。

また商品を返品する際には元払いになります。

モニターをして節約を考えている場合は、本末転倒になるので確認は怠らないようにしてください。

転売は絶対禁止

モニターで送ってもらった商品は絶対に転売してはいけません

わが家はシャンプーやボディ系商品は家族全員で使用しすべて使い切っています。

スキンケアも最後まで使っています。

会社によっては商品のロッドナンバーを控えており、転売したらその商品が誰に送ったものかわかるようにしているところもあります。

判明したら永久追放されることになります。

毎日ためして、レポートを書くことは慣れてくるので、ルーチンとしてできれば化粧品代の節約につながり、自分にあったエイジングケアも可能です。

書くことが好きな人はためして、美容費節約につなげてください。(執筆者:湯浅 みちこ)