PayPayは、PayPayクーポンとボーナス運用で、しっかり貯めるのがおすすめの攻略法で、私も実践しています。
ちなみに、私は5万1,856円のポイントを運用し、現在、6万4,364円となっています。
ポイントを貯めることで「もともとなかったもの」として、積極的な投資もできます。
5月もPayPayクーポンでは外食店などで使えるお得なクーポンが配信されています。
基本の使い方と、私が実践する「ポイントを貯めて増やす」運用方法も合わせて紹介します。
目次
5月のPayPayクーポンがお得

CMでも放送されているPayPayクーポン、5月も配信されています。
クーポンの種類によって5月21日まで、5月23日まで、5月31日までと対象期間が違います。
代表的なクーポン内容を紹介します。
1. かっぱ寿司 最大10%付与
1,000円以上の支払いで10%付与されます。
対象期間は4月27日~5月23日、付与上限は1,000円/回です。
2. くら寿司 最大10%付与
500円以上の支払いで10%付与されます。
対象期間は4月27日~5月21日、付与上限は2,000円/回です。
3. 松屋 最大10%付与
290円以上の支払いで10%付与されます。
対象期間は4月27日~5月23日、付与上限は1万円/回です。
4. アカチャンホンポ 最大10%付与
3,000円以上の支払いで10%付与されます。
対象期間は4月27日~5月23日、付与上限は1,000円/回です。
5. ファッションセンターしまむら 最大100円付与
3,000円以上の支払いで100円付与されます。
対象期間は4月27日~5月31日です。
6. Honeys 最大500円付与
3,000円以上の支払いで500円付与されます。
対象期間は4月27日~5月21日です。
PayPayクーポンの使い方 きほんの「き」
他のQRコード決済と比較して、PayPayクーポンの使い方は簡単です。
理由は、1度取得すれば、自動的にクーポン使用ができるからです。
2. 「フォローしてクーポンを獲得する」をタップ、「獲得済み」になったことを確認しておく

「フォローしてクーポンを獲得する」をタップしておけば、あとはPayPayで支払うだけです。
PayPayクーポンのメリット
PayPayクーポンのメリットです。
メリット(1) 使い忘れが少ない
PayPayクーポンでは、獲得済みのクーポンであれば、PayPay支払時には自動的にクーポンが使われるため、使い忘れがありません。
他のQRコード・バーコード決済では、支払い前にクーポン画面を開く必要があったりもするのですが、PayPayクーポンは不要です。
使い忘れも少ないため、初心者にもPayPayはおすすめなのです。
獲得し忘れを防ぐため、気になるクーポンは、とりあえず「クーポンを獲得する」をタップしておくことをおすすめします。
メリット(2) 「何度でも使える」クーポンがお得
「何度でも使える」クーポンを利用することでお得になります。
例として、無添くら寿司で説明します。

無添くら寿司の場合
無添くら寿司のクーポンは、10%付与(最大)が期間中は「何回でもOK」です。
対象金額500円以上の支払いで、最大10%分のPayPayボーナス付与クーポンがもらえます。
そのため、1回あたりは少額で頻繁に利用する時もクーポン使用が可能です。

例えば、「旬の海鮮丼」「人気にぎり」の値段が、ワンコインランチの税込550円です。
クーポン使用では10%、55円相当額が付与されます。
2回1,100円 → 990円相当額(▲110円)
3回1,650円 → 1,485円相当額(▲165円)
合計付与上限額が5,000円相当額は5万円です。
クーポンが「何回でもOK」なので、サラリーマンのお昼のランチや家族でのテイクアウトメニューなど、クーポンが使える限り、常に10%割引相当でお得に利用できます。
また、くら寿司では楽天ポイントカードも併用できます。
楽天ポイントカードを提示、そのあと、PayPayクーポン使用のPayPay払いでポイント二重取りもできます。
メリット(3) クリーニング店や整体院まで対象
PayPayクーポンの「クーポンを探す」から、「距離が近い順」や「新着順」でもクーポンがないか調べることができます。
筆者が調べてみると、チェーン店ではない近くのクリーニング店や整体院もクーポン対象でした。
大々的にPRはされていませんが、自分が住んでいる近くのお店がお得なクーポンを配信していたら、お店をフォローしてクーポン獲得することもできます。
PayPayクーポンの注意点やデメリット
クーポンに「クーポン付与総額に達した場合、利用可能期間の終了を待たず終了いたします。」と書いてあるため、使用する人が多い時は、期間内でも利用できない可能性もあります。
また、「一部店舗でご利用できない場合があります。」とあるため、チェーン店でも一部対象外店舗もあるかもしれません。
PayPay付与ポイントをボーナス運用にして「貯める」
筆者はPayPayボーナスとしてついたポイントは、すべてボーナス運用で運用しています。
運用といっても、2つからコースを選ぶだけの簡単なものです。
現在、5万1,856円をポイント運用し、6万4,364円になっていてプラス評価です。

追加した残高総額5万1,856円(+1万2,508円、24.12%)
ポイントを自動追加して投資していただけなのに、5万円が6万円になりました。
金額にすると1万円以上のプラスになっていることが驚きです。
ボーナス運用は、チャレンジコースとスタンダードコースがあり、チャレンジコースで自動追加設定にしています。
ポイント投資だからこそ積極的な投資もできます。
3月に実施した「超P祭」やセブン-イレブンのクーポンなど、PayPayを使用する頻度が多くなりました。
私は前回、2020年11月に実績を公開しています。
以前、紹介した時はボーナス運用額は1万円以下でしたので、1年弱でもポイントだけの投資で着実に増やすことが可能とわかります。
最近では常にプラスを維持しつづけているため、長期運用の大切さも感じています。
PayPayクーポンを利用したらボーナス運用でがっちりためて節約
使い忘れないPayPayクーポンは、「獲得」をタップするだけで使用できるため、QRコード決済・バーコード決済初心者にもおすすめ方法です。
クーポンで付与されたPayPayボーナスポイントはそのまま利用できますが、私のようにボーナス運用にしてがっちりためる方法もできます。
ポイントは1件あたりは少額でも、こつこつと貯めて増やしていくこともできます。
5月に利用できるクーポンも、かっぱ寿司やくら寿司のような飲食店のほか、洋服店、住んでいる近くのお店までもがクーポンを配布している可能性もあります。
気になるクーポンはまずは「獲得する」を押しておきましょう。(執筆者:節約への情熱は誰にも負けない谷口 久美子)