コロナ禍でテレワークが増えましたが、ONとOFFの切り替えは上手にできていますか。
精神的にピリピリしてしまったり、うまくリラックスできない人もいると思います。
そんな時は、コーヒーを飲んで気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか。
集中力UPからリラックスまで、使い分けることで力強い味方にはるはずです。
ダイソーでは近年コーヒーグッズが次々と発売され、売り場はかなり充実しています。
今日は、ダイソーでそろえることができるお得なコーヒーグッズを紹介しようと思います。
目次
コーヒーミル

2020年に発売されたダイソーのコーヒーミルです。
発売当初からじわじわと口コミが広がり、今では品薄の店舗が出るほどの大人気商品です。
機能性を細かく紹介しようと思います。
メリット(1) とにかく安い
500円でコーヒーミルが買えてしまうことに驚く人が続出しています。
Amazonなどでコーヒーミルを購入すると2,000~1万円しますので半値~1/4で買えるのはお得です。
メリット(2) 挽き加減を簡単に調節できる
豆の挽き加減は極細挽きから粗挽きまで、5段階で選ぶことができます。
アメリカンからエスプレッソまで、味の好みで豆の挽き具合を変えてみましょう。
メリット(3) 見た目がかなりオシャレ
ガラスとステンレスでできているので、見た目はかなりオシャレです。
シンプルなインテリアでもピッタリマッチするので、高見え間違いなしです。
メリット(4) 粉受けには80gの粉が溜められる
1度に挽くことができるのは20gまでですが、粉受けには80gまで溜めることができます。
大人数への対応や、水出しコーヒーを作る方は便利です。
(水出しコーヒーを作る際は、1リットルに対して60~80gの粉が必要です)
メリット(5) 臼はセラミック製で耐久性がある
臼の部分には、高価なミルに使われるようなセラミックを採用しています。
耐久性に優れ、摩耗やサビに強く、水洗いが簡単です。
金属臭がコーヒー豆に付きにくいので、香りを楽しむコーヒーにはピッタリです。

デメリット
一方、私が感じたデメリットは5つです。
デメリット(1) 1度に挽けるコーヒー豆の量は2人分まで
1度に挽ける量が2人分と少なめです。
人数が多い時は回数を分ける必要があります。
デメリット(2) 軽い力で臼が挽けるような仕組みのため、挽くのに時間がかかる
力加減にもよりますが、20gの粉を挽くのに大体2~3分かかるので、地味に長いです。
待てない方は電動ミルなら10秒で完了します。(ダイソーでの取扱いはありません)
デメリット(3) つまみが小さめ&ハンドルが短いので、少し回しにくい
サイズは7 × 7 × 17cmと持ち運びに便利なスリム形状のため、ハンドルが少し短いです。
つまみの部分も小ぶりなため、多少挽きにくさを感じる方がいるかもしれません。
デメリット(4) ガラス製なので小さなお子様がいる家庭は置き場所に注意
粉の受け口はガラス製のため、落とさないように気を付ける必要があります。
デメリット(5) 少し重い(400g)
ガラス製のため、プラスチックに比べて重量があります。
登山などに利用する方には少し重いかもしれません。
家の中に置いて使う分には全く問題ないでしょう。
メリット、デメリットがそれぞれあるので、生活様式に照らし合わせて確認しましょう。
自分の暮らしに合っていれば、購入後も長く使えると思います。
ティー&コーヒープレス(フレンチプレス)
コーヒーミルと同様、2020年に登場したのがティー&コーヒープレスです。
コーヒーだけでなく茶葉全般に使えるので、紅茶派の方にも人気があります。
容量は350mlで、1度に2人分のコーヒーをいれることができます。
サイズは横11 × 直径8.2 × 高さ18㎝、重さ210gと軽く、日常使いしやすいサイズです。
メリット(1) とにかく安い
こちらもミルと同じく500円です。
Amazonなどでコーヒープレスを購入すると2,000円以上するので、とてもお得な商品です。
ミルより品切れしている店舗が多く、さまざまな茶葉に使える点で汎用性が高い商品です。
メリット(2) 見た目がとってもオシャレ
黒いボディとガラス製のポットのシンプルな作りは、有名メーカー「ボダム」(3,000円以上)にそっくりです。
出しておいても絵になる、オシャレな見た目で人気沸騰中です。
メリット(3) 維持費用が安い
本体一体型の金属フィルターで粉をこすので、洗うだけで何度も繰り返し使えます。
収納場所も最小限で済むので、シンプルな暮らしにもフィットすることでしょう。
メリット(4) 抽出中は他の作業ができる
粉を入れる → お湯を注ぐ → 数分蒸らす → 豆をこす → 完成という流れです。
抽出中はその場から離れて作業することができます。
作るときに放置できるのは便利でいいでしょう。

デメリット
こちらのデメリットも3つあります。
デメリット(1) 洗いにくい
フィルターにコーヒー粉が付くので、水圧やブラシで洗うのが面倒に感じます。
筆者は三角コーナーを撤去しているので、使い捨てフィルターを使ったハンドドリップの方が後片付けが楽に感じてしまいます。
また、洗う際に小さいネジが1つあるので、なくさないように気を付けましょう。
デメリット(2) ガラス製なので小さなお子様がいる家庭は置き場所に注意
こちらを含めて、ほとんどのコーヒープレスはガラス製でできています。
小さなお子様がいる家庭では、取り扱いに注意しましょう。
デメリット(3) お湯を計るメモリがない
こちらの商品には、ポットにお湯を計るメモリがありません。
「お湯はこの位置まで」と自分なりの目安を見つけるまで、不便に感じてしまうかもしれません。
メリット&デメリット 細かい微粒子を通してしまう
紙フィルターではなく金属フィルターを通すので、細かい微粒子を通してしまいます。
コーヒーの上に細かい微粒子が浮くのが気になる方は、さらに茶こしでこすなど対策が必要かもしれません。
一方、紙フィルターでは抑えてしまうコーヒーの油分を通すというメリットがあります。
油分を含むと濃いめ、紙を通すとあっさりに感じるので、好みで使い分けましょう。
味にこだわり始めるとキリがないので、ダイソーは入門編として活用してみましょう。
コーヒーフィルター
ダイソーのコーヒーフィルターは1~2人用90枚入り100円と、コスパが良いです。
1~2人&2~4人用90枚、4~7人用70枚と3種類あるので、人数で使い分けができます。
会社のコーヒーメーカーに使用する方が多く、まとめ買いが多い商品でもあります。
コーヒードリッパー

ドリッパーはプラスチック製の100円商品と、磁器製の200円商品の2種類があります。
1度購入すれば長く使えるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。
場所を取りたくない方は、使い捨て紙製ドリッパー12枚入り100円が薄くて便利です。
カプチーノミキサー

カプチーノミキサーを使うと、手軽にふわふわの泡を作ることができます。
電池式なので、余計な力を使わずにカフェタイムを楽しめます。
節約に効果的
コーヒーの世界は奥が深いです。
金額面から見ても、実は自分でいれた方がお得に楽しむことができます。
コンビニ100円、インスタント20~30円、コーヒー粉15~20円です。
豆は高いイメージがありますが、業務スーパーなら400g 400円程度で購入可能です。
本格的な香り高いコーヒーを1杯10円から楽しむことができます。
豆はピンからキリまであるので、こだわりすぎると高くつきます。
ダイソーなら初期投資が安く抑えられるので、あっという間に元は取れます。
時間に余裕がある時だけでも、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
お気に入りのマグと一緒なら、外出先でもテンションが上がりそうです。
頻繁にコーヒーを外に買いに行くより感染リスクも少なく、お金も節約できます。
カップ1杯で手軽にホッとひと息つけるので、利用してみてはいかがでしょうか。
コーヒーの世界を楽しむ仲間が増えるのを、楽しみにしています。(執筆者:山城 奈々)