セブンマイルはイトーヨーカドーやセブンイレブンなどのセブン&アイHDグループ店舗の支払いで獲得できるポイントです。

2021年1月にnanacoポイントへ交換することができるようになり、セブンマイルの使いやすさがさらに広がりました。

また、他ポイントが貯まる決済と組み合わせることで、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどでもお得にポイントが貯めることができる方法について紹介していきます。

セブンマイルの貯め方

セブンマイルプログラム

セブンマイルはセブン&アイHDグループ内のマイル(ポイント)で

・ イトーヨーカドー

・ セブンイレブン

・ ロフト

・ アカチャンホンポ

・ デニーズ

などのお買い物や食事の代金(税抜)に対して0.5%還元されます(200円ごと1セブンマイル)。

支払いの際に無料でダウンロードできるアプリの会員コード(バーコード)を提示するだけです。

7IDを登録すると、どのアプリにも共通のアカウントでログインできます。

アプリは会社ごとに必要

セブンマイルを貯めるために必要な会員コードは各会社、専用アプリが必要になります。

例えばセブンイレブン、イトーヨーカドーの両方でセブンマイルを得るにはそれぞれの専用アプリ2つをスマホにダウンロードしておく必要があります

貯まったセブンマイルはポイントやクーポンに交換できる

貯まったセブンマイルは限定商品、クーポン、商品、人気アプリおためし、などに交換することができます。

最も使いやすいのは2021年1月から始まった1マイル1nanacoポイントへの交換だと思います。

nanacoポイントは電子マネーに交換可能で、全国でnanacoが使えるお店は70万店舗以上あり、現金同様に使うことができます。

また、ANAマイルなどへの交換も可能です。

私はnanacoポイントをトラノコポイントへ交換し、投資に充てるようにしています。

セブンマイルはnanacoポイントへ交換が可能となり、使い方の幅が非常に広くなったと言えます。

楽天ペイと併用すると2.0%ポイント獲得できる

楽天pay
≪画像元:楽天Pay

セブンマイルの獲得方法の中でもお得にポイントを獲得できるのが、楽天ペイとの組み合わせです。

セブンマイルは買物・食事の支払い時の会員コード提示で獲得できますが、獲得には支払い条件の制限がありません。

例えば対応店舗でセブンマイルのバーコードを読み取ってもらい、支払いを楽天ペイで行うと、セブンマイル0.5%と通常の買い物で獲得できる楽天ポイント1.5%(楽天カードからチャージして楽天ペイ支払いの場合)の合計2.0%を獲得できます。

このような組み合わせで、ポイントの取りこぼしなく買い物することができます。

普段皆さんが使用されているセブン&アイHDグループの店舗で楽天ペイが使えるかどうか下記のURLで確認してみてください。

参照:楽天ペイ

nanacoカードやPayPayとの連携で簡単にポイント・セブンマイルが貯まる

セブンイレブンを利用し、PayPayボーナスやnanacoポイントを貯めている方に便利なのが、セブンイレブンアプリとの連携です。

あらかじめセブンイレブンアプリとPayPayもしくはnanacoカードを連携させておきます

支払をする(PayPayやnanacoを使う)だけで、バーコード提示は必要なく、セブンマイルを自動で貯めることができます

PayPayは還元率が0.5-1.5%、nanacoカードは0.5%還元(200円で1ポイント)のため、こちらもセブンマイルと(自動的に)組み合わされて、便利でお得にポイントを貯めることができます。

筆者はセブンイレブンでは基本的には楽天ペイでの支払いですが、還元率が1.5%獲得できた月はPayPayを利用することにしています。

セブンイレブンアプリとPayPay連携については下記を参考にしてみてください。

参照:PayPay

グループの店舗をご利用される方であれば、とりあえずPayPayやnanacoカード連携させると自動でセブンマイルが貯まるのでお勧めです。

nanacoポイントはいろいろな使い道がありますので、自分にあった使用方法を見つけてください。(執筆者:永瀬 真人)