少し前までは、中国産うなぎであれば1匹「980円」で購入できました。

ところが、いまや980円は売り出し価格で、通常価格は1,480~1,980円というケースが多いため、最近は食べていないという人も多いようです。

この記事では、690円というリーズナブルな価格で「うな重」を食べられる「ほっともっと」の事前予約キャンペーンを紹介します。

2021年夏の「土用の丑の日」は7月28日

「土用の丑の日」とは四季の変わり目を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の直前にあたる約18日間のことです。

この時期にうなぎを食べる由来については諸説ありますが、体の弱りやすい季節の変わり目に、栄養が豊富なうなぎで疲労回復する目的という説が有力だそうです。

「ほっともっと」で690円からうなぎを楽しむ

「ほっともっと」で690円からうなぎを楽しむ
≪画像元:Plenus

「ほっともっと」のうなぎ商品は、通常価格でも「うな重」790円、「Wうな重」1,390円とリーズナブルです。

価格比較

1,600円の中国産うなぎ1匹を8切れ分にカットした場合、1切れ分が200円となり、3切れ乗っている「うな重」の場合にはうなぎだけで600円します。

ごはんを茶碗1杯分で計算すると約26円、漬物10円とすると、合計で636円です。

通常価格の場合には790円なので、自炊すれば154円安く「うな重」を食べられます

ただし、今回のキャンペーン「事前予約」を利用すると「うな重」は690円で購入できるので、自炊するのとほぼ変わりません

今回は「うな重」なので調理する手間はそれほどかかりませんが、洗い物をする手間などを考えると54円ほどの差額であれば安いという人も多いのではないでしょうか。

また、うなぎが6切れ入った「Wうな重」の場合にはうなぎだけでも1,200円するので、事前予約で1,290円になる今回のキャンペーンは「お得」です。

「うな重」と「Wうな重」を100円引にする方法

今回のキャンペーンでは、「うな重」と「Wうな重」が下記のようにそれぞれ100円引きになります。

方法はとても簡単で、現在開催中~2021年7月22日(木)までに事前予約をし、2021年7月27日(火)~7月29日(木)までに店頭で受け取るだけです。

100円引となるのは2021年7月27日(火)~7月29日(木)までの3日間だけですが、今年2021年の丑の日、7月28日(火)もバッチリ入っています。

汁物セットもお得

汁物セットもお得
≪画像元:Plenus

汁物もいっしょに食べたいという人は、事前予約の際にセットで注文しておくと、通常であれば130円の特製豚汁が110円で購入できるのでお得です。

ただし、注文する個数が多い場合には、1人分が80~100円ほどで作れる自炊の豚汁のほうが安価になる可能性が高いので、ご注意ください。

丑の日にもお得に食す

丑の日になると需要があるからか、普段よりも価格の高いうなぎが販売されていることがほとんどです。

もちろん、広告を打って売り出ししているお店もありますが、働いている世帯の場合には日中にスーパーに買いに行くことが難しいかもしれません。

今年の土用の丑の日は「ほっともっと」の事前予約を利用して、リーズナブルな価格でうなぎを楽しんでみませんか。(執筆者:最強節約ママ 山内 良子)