住信SBIネット銀行は、インターネットさえあれば、口座の開設から振込・自動入金までできます。

どのような使い方やサービスがあるのかを知れば、今すぐ開設したくなるに違いありません。

メガバンクではなくネット銀行だからこその魅力をたっぷりとお伝えします。

住信SBIネット銀行の魅力と利便性

住信SBIネット銀行5つのポイント
≪画像元:SBI Sumishin Net Bank

1. 他行への振込手数料が最大月20回まで無料

他行への振込手数料が最大月20回まで無料
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取引実績に応じて優遇サービスが変わる「スマートプログラム」のランクによって振込手数料の無料回数は変動しますが、最低でも月1回は無料です。

最高ランクの場合には、月20回無料で他行への振込ができます。さらに、無料回数以降も税込157円で振り込めるのはありがたいところです。

メガバンクの他行宛ての振込手数料は税込220~440円かかります。手数料がメガバンクよりも安いうえに他のネット銀行と比較してもお得な料金設定です。

ランク判定条件

住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランク

2021年6月時点のスマートプログラムのランク判定条件は次の通りです。

【ランク1】
スマート認証NEOの登録なし

【ランク2】
スマート認証NEOの登録あり

【ランク3】
スマート認証NEOの登録あり+総預金の月末残高が300万円以上or住宅ローンを利用 など条件に該当する

【ランク4】
スマート認証NEOの登録あり+外貨預金と仕組預金の月末残高合計が500万円以上 などの条件に該当する

「スマート認証NEO」は、住信SBIネット銀行のアプリに登録することで条件を満たせるため、難易度は高くありません。

ランク2からスタートして、利用していく中で必要に応じてランク3・4を目指してゆけば問題ないことでしょう。

2.「定額自動振込サービス」で毎月振込の手間を省ける

住信SBIネット銀行の定額自動振込サービス
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「定額自動振込サービス」は、指定の振込先に毎月または毎週、繰り返し振込できるサービスです。

毎月の家賃や駐車場代、習い事の月謝、仕送りなど、自動引き落としされない定期的な支払いをする際に役立ちます。

住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行の口座宛ての場合には何度でも無料です。

他行口座宛ての場合には、前述した振込手数料同様にランクに応じて月1~20回と無料回数は異なります。登録件数は10件までです。

3.「定額自動入金サービス」の手数料が無料、他行口座から毎月自動入金できる

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービス
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「定額自動入金サービス」は、自分名義の他行口座から指定金額を引き落とし、自動的に住信SBIネット銀行口座へ入金できるサービスです。

毎月一定額をATMや振込によって入金している方は、自動化することで時間と手間を削減できます。

・ メインバンクは別にあるものの諸々の手数料が気になる

・ 住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りて毎月返済がある

という場合には、手数料無料で資金移動できるので、おすすめです。登録件数は5件までです。

4. 休日でも夜でも24時間365日、ATM出金手数料がお得

前述の「スマートプログラム」のランクによって、ATM入出金手数料の無料回数が変動します。

セブン-イレブンやローソン・ファミリーマートなどの提携コンビニのATMを利用で、ランクに応じた回数の手数料が無料です。

ランク1で月2回、最高ランクだと月20回無料で出金が可能なので、よほど頻繁にお金をおろす方ではない限り、十分に足りる回数でしょう。

5. SBI証券の証券口座と連動する「ハイブリッド預金」の開設で普通預金金利が0.01%に

SBIハイブリッド預金
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住信SBIネット銀行の口座をネット証券最大手の「SBI証券」と連動させる「SBIハイブリッド預金」を開設すると、普通預金金利が年0.001%から年0.01%にアップします。

金融投資をしている人も、していない人も、住信SBIネット銀行を利用することで、金利が10倍になるという恩恵を受けられるのです。

メガバンクでは定期預金でも金利0.002%程度だということを踏まえると、「SBIハイブリッド預金」を開設して定期預金代わりに普通預金口座にお金をプールして利用するというのもひとつのやり方ですね。

お金だけではなく手間と時間も節約できる

紹介した通り、住信SBIネット銀行はATM手数料や振込手数料の無料回数が多いだけではなく、自動入金や自動振込のサービスも充実しています。

お金だけではなく、手間と時間も節約できるため忙しい方にぴったりです。この利便性をぜひ、体感してください。(執筆者:村瀬 華)