8月27日より、昨年好評を博した「ポケ盛」が帰ってきます。

楽しみに待っているお子さんも多いのではないでしょうか。

他にも、吉野家にはお得な限定メニューがありますので、お得技とともに紹介しましょう。

【8/27~9/26】フィギュア付き「ポケ盛」が復活!

「ポケ盛」が復活
≪画像元:吉野家

8月27日より、フィギュア付きの丼ぶりメニュー「ポケ盛」が復活します。

・ ポケ盛牛丼セット(牛丼小盛・生野菜サラダ・フィギュア):550円

・ ポケ盛キッズ牛丼セット(ミニ牛丼・ジュース・フィギュア):495円

・ ポケ盛キッズカレーセット(ミニカレー・ジュース・フィギュア):495円

の3種類です。

いずれか1種類のフィギュア1体もらえます
≪画像元:吉野家

ポケ盛セット1つにつき、5種類のうちいずれか1種類のフィギュア1体が付きます

どのフィギュアが当たるかは、お楽しみに。

「まずは第1弾」と書いてあり、第2弾は10月1日より、そして第3弾は11月5日より実施予定です。

【8/27~11/24】ポケ盛専用丼ぶりが当たるチャンス

ポケ盛専用丼ぶりが当たるチャンスもあります
≪画像元:吉野家

また、8月27日~11月24日の期間中、ポケ盛専用丼ぶりが当たるキャンペーンも実施します。

まず、吉野家公式ツイッターをフォローしてください。

ポケ盛を購入したレシートを商品名が見えるように撮影して、吉野家公式ツイッターのDMに送信すれば、応募完了です。

抽選で1,000名に、ポケ盛専用丼ぶり4種セット(モンスターボール・スーパーボール・ハイパーボール・マスターボール)が当たります。

ポケ盛1食につき1口応募で、1枚のレシートに複数のポケ盛があっても、1枚のレシート写真で問題ありません。

ただし、デリバリーではレシートを発行しないため、応募対象外です。

知る人ぞ知るレアメニュー「黒毛和牛重」が登場

レアメニューの黒毛和牛重
≪画像元:吉野家

吉野家には、知る人ぞ知るメニューがありました。

それは「黒毛和牛重」です。

この商品、これまでは国会議事堂内にある永田町一丁目店でのみ販売していた、レアメニューでした。

8月12日11時より、それが数量限定ながら全国の吉野家で食べられるようになりました

黒毛和牛の肩ロースを使用し、3等級以上の黒毛和牛を最もおいしくなるように配合してあります。

価格は1,419円とちょっとお高めですが、後ほど説明するお得技を駆使すれば、お得になります。

【9/30まで】LINEからのテイクアウト予約注文で5%引き

LINEからのテイクアウト予約注文
≪画像元:吉野家

9月30日までの期間中、LINEからテイクアウト予約注文をすると、税込価格より5%引きします。

≪画像元:吉野家

ポケ盛をテイクアウト注文すると、モンスターボールをデザインした特製容器と袋での提供となります。

食べ終わってからも、捨てるのがもったいないです。

すてきな器での提供
≪画像元:吉野家

LINEから注文するだけで、黒毛和牛重が1,419円 → 1,348円とお安くなります

ただし、黒毛和牛重のテイクアウトには、みそ汁が付きません

また、テイクアウトの際の容器は重箱ではなく、プラスチックの丼での提供です。

【来年3/31まで】「魁!吉野家塾」を開催中

「魁!吉野家塾」は引き続き開催中
≪画像元:吉野家

吉野家では現在、「魁!吉野家塾」を開催しています。

来店ごとに米礼(マイル)が貯まり、貯まった米礼に応じて特典を受けられるものです。

ポケ盛や黒毛和牛重でも、もちろん米礼が貯まります

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

20%ボーナスチャージのプリカ付き「吉野家 FAN BOOK」が販売中

プリカ付き「吉野家 FAN BOOK」が販売中
≪画像元:宝島社

現在、「吉野家 FAN BOOK」(1,100円)が販売されています。

吉野家トリビアなども記載されていて、読んでももちろんおいしい1冊です。

読んでももちろんおいしい1冊
≪画像元:宝島社

しかし、この本最大の目玉は、「吉野家ゴールドプリカ」でしょう。

200円チャージ済みで、チャージのたびに金額の20%ボーナスチャージされる、というものです(2022年5月24日まで有効)。

5,000円チャージすれば1,000円分ボーナスチャージされ、チャージ済みの200円と合わせれば1,200円お得となり、これだけで書籍代の元を取れます。

お得を駆使して限定メニューを食べよう

8月27日より、昨年好評を博した「ポケ盛」が帰ってきます。

知る人ぞ知るレアメニューの「黒毛和牛重」も、数量限定で販売中です。

普通に食べてももちろんお得ですが、紹介したお得技を駆使してさらにお得に食べましょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)