小さな子どもがいる家庭では、子ども用品を買う機会が多くあります。

赤ちゃんから小学校くらいまで、肌着や洋服は次々買い替えなければいけませんし、消耗品や日用品など必要なものがたくさんあります。

「イオンキッズリパブリックアプリ」はイオンの子育て応援アプリです。

アプリに配信されるクーポンで子ども用品をお得に買うことができます。

2017年4月までは「イオンすくすくクラブ」という名前のサービスで、買い物の際は専用のカードが必要でした。

現在はアプリになって利用しやすくなり機能も充実。

筆者には2人の子どもがおり、すくすくクラブから現在のキッズリパブリックアプリまで長年利用しています。

キッズリパブリック アプリ

イオンキッズリパブリックアプリの特徴

この記事ではキッズリパブリックアプリのクーポン内容や使い方、注意点を解説します。

お得なクーポン

アプリには子ども用品の割引クーポンや限定価格クーポンなど、毎月複数のクーポンが配信されます

筆者のアプリに9月16日時点で入っているアプリは次の通り。

配信されるクーポンは登録した店舗や時期によって異なります。

【割引クーポン】

割引クーポン
≪筆者携帯電話のスクリーンショット≫

(1) 子育て応援クーポン

・ マタニティや子ども用品が5%オフ

・ 毎月2枚配信

・ 期間中1日、好きな日に使える(当日中何度でもOK)

(2) 地域限定「秋のベビーフェア」クーポン

・ マタニティや子ども用品が5%または10%オフ

・ 期間中1日、好きな日に使える(当日中何度でもOK)

(3) 地域限定キッズわくわくクーポン

・ マタニティや子ども用品が5%または10%オフ

・ 期間中1日、好きな日に使える(当日中何度でもOK)

(4) イオンネットスーパークーポン

・ 3,000円以上購入で、配送料330円オフ

・ 期間中5回まで、好きな日に使える

九州地区限定の企画です

子育て応援クーポンは月に2枚使えてお得です。

文具やおもちゃなど、子ども用品売り場のものはほとんどが割引対象です。

割引クーポンはその他にも「バースデークーポン」や「お誕生お祝いクーポン」などがあり、登録情報に合わせて配信されます

アプリを使いこなそう

限定価格クーポン

こちらは商品と金額が決まっているクーポンです。

1か月に2回配信されます。

9月16日時点のクーポンの割引率を調べたところ、どれも10%以上と大変お得になっていました。

【例:おもちゃクーポン2枚】

・ おさんぽだいすきプリンセスマルチーズ(3,980円が2,980円)

・ おせわしましょふわふわうさちゃん(3,980円が2,980円)

その他ベビー用品クーポン6枚、マタニティ用品1枚が配信されていました。

パパ・ママに役立つサービス

イオンリパブリックアプリにはクーポンだけではなく、パパ・ママに役立つコンテンツやサービスがあり、無料で利用できます。

・ 子ども用ご飯レシピや子育てコラム

・ 産婦人科や助産師、小児科医に悩み相談できるサービス

アプリの使い方と注意点

【会員登録】

(1) カード番号入力

会員登録には、イオンカードか電子マネーWAON、WAONポイントカードのいずれかが必要です。(イオンJMBカード、JMBWAONカードは登録できません。)

(2) 自分と子どもの情報入力

自分と子どもの誕生月と性別、郵便番号を入力します。

(3) お気に入り店舗の登録

2店舗まで登録できますので、よく行くところを登録しましょう。

カードを持っていない人は作らなければいけません。

また誕生月と性別、郵便番号の入力に抵抗があり登録できないという人は、クーポンの利用が制限されてしまいます。

クーポンの使い方

クーポンを利用する際は「クーポンを利用する」ボタンを押します。

するとバーコードが表示されその日の閉店まで利用可能です。

使わない日に間違えて押してしまわないように注意しましょう。

クーポンを使う当日に、買うものが決まってからボタンを押すのがおすすめです。

「チェックイン」機能について

イオンに入店し、子ども用品売り場に行くと、アプリ内で1日1回「チェックイン」ができます

チェックインするとアプリ内のパズルのピースが集まり、パズルが完成すると割引クーポンなどの景品がもらえます。

月に1~2回くらいの来店ではあまりメリットがありませんが、よくイオンに人はチャレンジしてみましょう。

0~12歳まで、役に立つアプリ

イオンの商品価格は全体的にリーズナブルで、子ども用品を含めた品ぞろえも豊富です。

家族の買い物でイオンを利用する人は多いでしょう。

0~12歳まで、子ども用品の買い物の機会は何度もあります。

アプリをダウンロードして準備しておけば、子ども用品を買うときに役に立つでしょう。(執筆者:山口 智子)