ファミリーレストラン「和食さと」にて、2021年10月7日(木)から「新商品5種類30%オフ&天丼半額のお持ち帰りキャンペーン」がはじまります。

キャンペーン概要や注意点について詳しくみていきましょう。

また特にお得だと感じた2商品について紹介するとともに、価格検証もおこなっていますので、ぜひ参考にしてください。

和食さとの新商品5種が30%オフや天丼半額キャンペーン

キャンペーン概要

「和食さと」では、2021年10月7日(木)~2021年10月31日(日)までの期間、新商品5種類が30%オフになるキャンペーンを開催中です。

また、2021年10月1日(金)からはじまっている「にぎやか海老天丼」の半額も2021年10月31日(日)まで実施されます。

新商品を安く試したり、「にぎやか海老天丼」をいつもより安く試したりするチャンスです。

注意事項

・仕入の都合により、品切れや販売期間を短縮することもあります。

・混雑時は、電話がつながりにくい場合があります。

・混雑時は受け渡しに時間がかかります。

お持ち帰り専用メニューのため、店内での飲食はできません

・一部の食材・容器などは変更となる場合があります。

・期間や内容は変更する場合があります。

お得な「カキフライ弁当」

和食さとのカキフライ弁当
≪画像元:SATO FOODSERVICE CO.,LTD.

今回のキャンペーンで「とくにお得」だと感じたのが、「牡蠣フライ弁当」です。

こちら、価格検証をしてみましたので、参考にしてください。

価格検証(惣菜・冷凍の場合)

牡蠣フライは自宅でイチから作るとなると大変なので、惣菜を買ったり冷凍食品を使ったりすることが多いと思います。

スーパーなどに売っている冷凍の牡蠣フライを買って自宅で揚げるとなると、800ミリリットルの揚げ油の費用176円が加味されます。

1人分の弁当を買う場合にはキャンペーン価格の「牡蠣フライ弁当」が安いと言えるでしょう。

ただし、業務用スーパーだと牡蠣フライが1個40円ほどで購入できるので、4個で160円として揚げ油代を足しても、自宅で作ったほうが安くなります。

惣菜だと広島産の牡蠣フライ1個が80~120円ほどなので、80円の牡蠣フライの場合には惣菜のほうが安く、120円の場合は弁当のほうがお得です。

具体的に、

・ 牡蠣フライ:120円 × 4 = 480円
・ ポテトフライ:30円
・ ひじきの煮物:30円
・ ライス:26円
・ ちりめん山椒:10円

と考えても合計すると576円かかってしまうため、税抜559円の「牡蠣フライ弁当」はお得と言えます。

価格検証(弁当との比較)

全国区にあるリーズナブルでおいしい弁当といえば「ほっともっと」なので、2020年の11月に販売された「ほっともっと」のカキフライ弁当と比較してみました。

カキフライ弁当は税込590円で、下記のような内容です。

【ほっともっとのカキフライ弁当】

・ カキフライ4個(タルタルソース)
・ ポテトサラダ
・ ライス
・ 漬物

「和食さと」の牡蠣フライ弁当は、キャンペーン価格で税込603円。

そして、気になる弁当の内容は下記のようになっています。

【和食さとの牡蠣フライ弁当】

・ 牡蠣フライ4個(タルタルソース)
・ ポテトフライ
・ ひじきの煮物
・ ライス
・ ちりめん山椒

比較してみると、ひじきの煮物が入っています。

プラス13円で1品追加になる「和食」さとのキャンペーン価格のほうがお得です。

お得な「にぎやか海老天丼」

和食さとのにぎやか海老天丼
≪画像元:SATO FOODSERVICE CO.,LTD.

揚げ物の場合、1人分だけ作ろうと思っても揚げ油代がかかってしまうため、「にぎやか海老天丼」も購入したほうが安くなります。

実際に検証してみましょう。

価格検証

まずは、「にぎやか海老天丼」の具材についての内訳です。

・ 海老3尾
・ アジまたは季節の魚
・ 鶏天
・ 野菜3種類
・ 海苔

天ぷらの場合、800ミリリットルの揚げ油を使うと考えると、176円ほどかかります。

また、海老の天ぷらを自宅で作る場合は、まっすぐに伸びている尾付きの「のばしえび」を買うことになるため、冷凍で1尾50~80円ほどです。

間をとって65円の海老が3尾トッピングされていると考えても195円かかるため、揚げ油代を足すと、ここまですでに371円かかっている計算になります。

ここに、アジまたは季節の魚と鶏天、野菜3種類と海苔が乗っているため、季節の魚60円、鶏天40円、野菜3つで90円、海苔5円、ライス26円としても、592円です。

そのため半額の税込430円の「にぎやか海老天丼」は、とてもお得と言えます。

秋の味覚とともに、秋の新商品なども続々登場しています。

今回のようなお得なキャンペーンを利用して、食費の出費対策につなげてください。(執筆者:最強節約ママ 山内 良子)