同じ牛丼でも、吉野家やすき家と異なり、松屋ではみそ汁付きのため、お得度が高いです。

そんな松屋で、看板メニューに異変ありとの情報がありましたので、お得情報とともに紹介しましょう。

松屋では「プレミアム牛めし」「牛めし」を販売していた

≪画像元:松屋フーズ

松屋では、「プレミアム牛めし」「牛めし」という2種類の牛めしを販売していました。

主に関東地方ではプレミアム牛めし、それ以外の地域では牛めしで、併売はしていません。

見た目はほぼ一緒ですが、プレミアム牛めしが695kcal、牛めしが692kcalと、牛めしの方が若干低カロリーです。

9/28より中身は「牛めし」に統一

≪画像元:松屋フーズ

9月28日14時より、プレミアム牛めしが「牛めし」として生まれ変わりました。

タレとみそ汁が変わります。

タレとみそ汁が変わる
≪画像元:松屋フーズ

また、黒胡麻の香ばしさと唐辛子の辛味がクセになる、「黒胡麻焙煎七味」のサービスも終了です。

なくなり次第ですので、未体験の方はお早めに。

価格は「プレミアム牛めし」の方に統一

価格はプレミアム
≪画像元:松屋フーズ

商品は牛めしに統一する一方で、価格はプレミアム牛めしの方に統一します。

統一前、牛めし(並)は320円、プレミアム牛めしは380円でした。

牛めし価格から比較すると、サイズなどによって50円~100円の実質値上げです。

関東地方の方は、元より380円のプレミアム牛めしでしたので、価格的な影響はありません。

特に、牛肉部分が多くなる商品・サイズほど、値上がり幅が大きくなります。

松屋でお得になる方法をおさらい

最近のいわゆる「ミートショック」で値上げは致し方ないところですが、嘆いてばかりもいられません。

ここからは、松屋でお得になる方法をおさらいしましょう。

(10/18~11/14)ソフトバンクユーザー限定「スーパーPayPayクーポン」で最大半額還元

最大半額還元も

新たに始まる「スーパPayPayクーポン」を使えば、お得です。

10月18日~11月14日の期間中、PayPayアプリでの支払いで、最大半額還元されます。

アプリでの支払いであれば、支払い元は何でも構いません。

期間中の還元上限は、400円相当/回、2回/期間ですから、380円の牛めしを頼めば、ほぼ半額還元です。

ただしこのクーポン、ソフトバンクユーザー限定です。

ドコモやauユーザーだけでなく、ワイモバイル・LINEMOユーザーも利用できません。

雨の日クーポンで割引

雨の日クーポンがあります
≪画像元:松屋フーズ

雨の日も、松屋がお得です。

東京、または大阪の天気予報で雨の確率が70%以上なら、ツイッター限定でクーポンを配布します。

牛めしなどは30円引き、キムカル丼などは50円引き、カルビ焼肉定食などは70円引きです。

持ち帰りなら「松弁ネット」で高還元

持ち帰りなら「松弁ネット」
≪画像元:松屋フーズ

持ち帰りが可能なら、テイクアウト注文専用サイト「松弁ネット」を活用してください。

松弁ネットから注文すると、10%分の松弁ポイントが還元されるからです。

松弁ポイントは、1ポイント=1円として、松弁ネットなどで利用できます。

支払い元に「au PAY」「メルペイ」が追加

au PAYとメルペイ
≪画像元:松屋フーズ

10月5日より、松弁ネットなどの支払い元に、au PAYとメルペイが追加されました。

これらのスマホ決済を利用の方は、ぜひ支払い元に追加してください。

PayPayミニアプリ内で松弁ネットの利用が可能に

PayPayミニアプリも使える
≪画像元:松屋フーズ

10月4日より、PayPayミニアプリ内で松弁ネットの利用が可能になりました。

ミニアプリ経由なら、面倒な会員登録の必要がありません。

支払い方法はPyPay残高のみで、松弁ポイントが付与されませんので、注意してください。

(10/18~11/28)松弁ネットでのPayPay利用で最大20%還元

10月18日~11月14日に松弁ネットを利用するなら、支払い元はPayPayがお得です。

・ ソフトバンクスマホユーザー:最大20%還元

・ ワイモバイルスマホユーザー:最大13%還元

・ Yahoo!プレミアム会員:最大13%還元

・ 上記以外::最大10%還元

と、PayPayを利用するとPayPayボーナスが還元されます。

還元上限は1,000円相当/回、5,000円相当/期間です。

ソフトバンクスマホユーザーなら、期間中に2万5,000円使っても満額還元されます

クーポンや支払い方法などで損失分を取り戻そう

松屋では、看板メニューの「牛めし」が実質値上げとなりました。

その値上げ幅は50円~100円と、決して無視できません。

松弁ネットやクーポン、PayPayなどを駆使して、損した分を取り返しましょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)