楽天ポイントのポイ活を始めてもうすぐ1年が経過する筆者。

伸び悩む月もありますが、昨年度に比べれば獲得数が飛躍的にアップしています。

とは言え、少しでも気を緩めるとうまくいかないのがポイ活です。

9月に引き続きポイントUPを目指して活動してきた筆者ですが、10月の獲得数はどうだったのでしょうか。

【2021年10月】楽天ポイント実績報告

【10月】楽天ポイント獲得実績報告!9月よりも獲得数ダウン

楽天ポイント獲得実績報告

【10月の獲得ポイント数】

• 確定分 1880ポイント

• 10月末時点の獲得予定ポイント 118ポイント

合計 1,998ポイント

10月に獲得した楽天ポイントは獲得予定分とあわせて1,998ポイントでした。

9月は合計2,788ポイントだったので、約800ポイントほど少なかったという結果になりました

残念ながら、連続で獲得ポイント数がアップ!とはいきませんでした。

10月の楽天ポイントが獲得数が少なかったのはお買いものマラソン不参加が理由

10月は9月よりも800ポイントほど少ない結果となってしまった原因として考えられるのは、お買いものマラソンに不参加だったことでしょうか。

参加しなかった理由は、単純にネット通販で購入する必要がある商品がなかったからです。

今までの楽天ポイント獲得履歴を見ると、1回の獲得数が多かったときは、

•  お買いものマラソンで買い物をしていた

•  お買い物マラソンでの支払いで楽天カードを使っていた

この2つに該当していました。

つまり、楽天ポイントの獲得数がアップするSPU制度によって、1回の買い物でまとまった数のポイントをゲットできていたということです。

そのため、お買い物マラソンで買い物をしなければ、SPU制度の恩恵を受けられないので、1か月のポイント獲得数が少なくても当たり前と言えるでしょう。

楽天ポイントの獲得数は少ないが結果的に節約にはつながっている

お買い物マラソンで買い物をしなかったことが原因でポイント獲得数が少なかったのなら、とにかくなんでもよいので、お買い物マラソン中に買い物をすれば良かったのでしょうか。

この答えは「NO」です。

もともとポイ活は貯まったポイントをお得に活用し、節約などにつなげるために行うものと筆者は考えています。

そのため、ポイント獲得のために不必要なものを買ったり、衝動買いをしたりすることは、結果的には節約につながらないと言えるはずです。

たしかに、ポイント獲得数は毎月伸びていったほうがやりがいを感じるかもしれません。

しかし、筆者のように買い物をすることで楽天ポイントをゲットしている場合は、節約のために買い物を控え、その結果ポイント獲得数が減る月があっても問題ないのではないでしょうか。

1年間を振り返ってみて、昨年度よりもポイント獲得数が1ポイントでも増えていれば、楽天ポイントでのポイ活は「成功」と言えると筆者は考えています。

11月の楽天ポイント獲得数を増やすためにやるべき4つのこと

とは言え、「無理して買い物をしなくても良いのか!」と思ってゆるゆるとポイ活をしていると、あっという間に500ポイント、1,000ポイントと獲得数は減ってしまいます。

そのため、無駄な買い物を防ぎつつ、

・ お買い物マラソンを有効活用する

・ 楽天カードを積極的に利用する

・ 楽天Edyや楽天Payなども使う

・ 無料でもらえるポイントを見逃さない

この4つの行動は継続して行う必要があるのです。

ネットでの買い物は楽天をメインに、店舗やネットでの支払いは楽天カードを、キャッシュレス決済を利用するときは楽天Edyや楽天Payを使うなど、楽天ポイントが獲得できる方法を積極的に使うなどは続ける必要があります

メールにある広告をクリックしたり、アンケートに答えたりしてもらえる無料ポイントも見逃さないようにすれば、取り返しのつかないほど、ポイント獲得数が減ってしまうのを防げるはずです。

11月は10月よりも獲得ポイント数を伸ばせるよう、引き続きポイ活を続けていきます。(執筆者:メルカリ取引600回以上 石神 里恵)