現在スシローで開催されている大創業祭「第三弾」は、小学生以下のお子さま税込330円相当無料や渾身の八洲まぐろメニューなど、お得な内容となっている。

さっそく小学生を連れてスシローへ行き、商品を味わってきた。

今回は期間限定・エリア限定商品や感動皿メニューの肉寿司も堪能してみた。

渾身の八洲まぐろ

大創業祭「第三弾」の内容

第二弾では、1日数量限定のボリューム満点コスパ最高ダブル・トリプルネタが好評だったスシローの大創業祭。

2022年6月15日~2022年6月26日(日)まで、1日数量限定、売り切れ御免のキャンペーン第三弾を実施している。

今回は、小学生以下のお子さま1日1回限り(期間中は何度でも)黄皿3皿相当額が無料&渾身の八洲まぐろが提供される内容だ。

黄皿は1皿が100円(税込110円)なので、3皿相当ということは税込330円ほど割引されるということなので、かなりお得。

渾身の八洲まぐろは、黄色皿以外のお寿司が多いので支払金額はどうしても高くなってしまうが、おいしいものを安く食べられるという意味では十分に節約になると思う。

注意:黄皿3皿(相当額)無料

今回のキャンペーンでは、小学生以下のお子さま1人1日1回黄色皿3皿もしくは赤皿2皿、黒皿1皿、スイーツから黄皿3皿相当額が無料になるので、会計も大きく違ってくる。

確実に割引してもらうためには、お子さまが中学生や高校生に間違われ、よく大人料金を請求される人は、「小学生なので値引きしてください」と伝えるのがおすすめ。

黄皿3皿(相当額)無料のお得な利用法

小学生以下のお子さま1日1回限り(期間中は何度でも)なので、2人お子さまがいれば1人につき税込330円ほど無料になるため、合計では税込660円相当も割引してくれる。

大人の分は割引にならないので、期間は26日までと迫ってはいるが、「親1人+子供」という機会の多い人は、ぜひ利用してみてほしい。

平日うどん150円(税込165円)のうどんを活用すると、もっとお得です。

たとえば、「親(黄色皿6皿+うどん)+お子さま(黄色皿3皿+うどん)」を注文したとすれば、親の黄色皿の税込660円と親子のうどん2つ分で税込990円。

ディナータイムなら、さらにお得がある。

対象のお寿司一覧

今回のキャンペーンで対象となっている商品のうち、注文したのは下記の8種類。

提供時の見栄えなど、参考にしてほしい。

天然インド鮪中とろ:150円(165円)※ 一日数量限定

天然インド鮪中とろ

 

天然とろびん長:150円(税込165円)

天然とろびん長

 

天然鮪食べ比べ( 天然インド鮪赤身・とろびん長):150円(税込165円)

天然鮪食べ比べ

 

天然インド鮪大とろ:300円(税込330円)※ 一日数量限定

天然インド鮪大とろ

 

天然本鮪と天然インド鮪 食べ比べ:980(税込1,078円) ※ 一日数量限定

天然本鮪と天然インド鮪 食べ比べ

 

天然インド鮪赤身2貫:150円(税込165円) ※ 一日数量限定

天然インド鮪赤身2貫

 

天然インド鮪ねぎとろ:100円(税込110円)

天然インド鮪ねぎとろ

 

天然めばち鮪:100円(税込110円)

天然めばち鮪

 

1番おいしかったメニュー

今回のキャンペーンの中で、1日数量限定の「天然本鮪と天然インド鮪 食べ比べ:980(税込1,078円)」の上画像に写っているいちばん左の2つがおいしかった。

どちらも甲乙つけがたく、魚というよりは肉寿司の肉に近いような味わいで、舌の上でとろけていくような食感。

通常では食べられないキャンペーンならではの商品ということもあり、ぜひ食べてほしい2品と言える。

 

PayPayで最大5%戻ってくる!

2022年6月13日(月)~2022年7月10日(日)の期間中、PayPayクーポンを取得してからPayPayを利用すると、決済金額の5%が還元されるキャンペーンも実施中だ。

今回のキャンペーンで利用すると、さらにお得に食事が楽しめる。

ただし、期間中何度でもクーポンを利用できるが、1人あたりのポイント付与上限は「100ポイント/回」となっていて、キャンペーンが早期終了する場合もあるので注意してほしい。

注意事項

・ステラタウン店とアスナル金山店は、本キャンペーンの対象外

・ユニバーサル・シティウォーク大阪店では利用不可

・スシローTo Go 店舗では、一部店舗利用不可

・京樽・スシロー店舗では、利用不可

 

いろいろ組み合わせてお得に食べよう

今回のキャンペーンでは、小学生のお子さま1人1日1回、黄皿3皿相当額が無料になります。

記事内でも紹介したように、平日限定のうどんや「PayPayで最大5%戻ってくる!」などと組み合わせ、お得に食事を楽しんでください。(執筆者:山内 良子)