お手頃価格でお腹いっぱいになる牛丼チェーン店の大手といえば吉野家・松屋・すき家です。
普通に食べてもお得な牛丼チェーン店ですが、最近ではさまざまな方法でよりお得に食べられる方法があります。
そこで今回は、お店ごとにお得に食べる方法・お得な支払い方法を紹介しましょう。
目次
吉野家でLINE Payを使うと160円で牛丼を食べられる

9月10日より全国の吉野家(一部店舗を除く)で、PayPay・LINE Pay・メルペイ・アリペイの4種類のキャッシュレス決済を利用できるようになりました。
これまで、スマホ決済サービスではOrigami Payのみの導入でしたが、4種類の追加で利便性が格段に向上した格好です。

中でも注目は、割引クーポンを発行する「LINE Pay」です。
9月23日まで、全国の吉野家(一部店舗を除く)でLINE Payのコード支払いを行うと、200円割引されるクーポンを発行しています。
期間中1人あたり1回限定で利用可能です。

吉野家の代名詞である牛丼は小盛で税別334円(8%税込360円)ですが、クーポンを利用すれば税込160円で食べられます。

牛皿定食は税別463円(税込500円)で、クーポンを使えば300円で食べられます。
また、15時~23時の時間帯、定食メニューがご飯のおかわり無料なのは意外と知られていません。

牛皿をつゆだくでオーダーし、取り放題ながらおいしいと評判の紅生姜も駆使すれば、300円でご飯3杯は余裕で大満足です。
もっとも、筆者は小食なのでおかわり1回で十分ですが。
もちろん、イートインだけでなく持ち帰りでもクーポンを使えます。
松屋では「定期券」を無料配布

松屋では、9月4日から10月30日までの期間中、何度でも使える定期券を無料配布中で、以下のように割引になります。
・牛めし・カレー30円引き
・定番丼50円引き
・定番焼肉定食70円引き

280円の牛めしミニ盛ならみそ汁付きで何度でも250円、600円の牛焼肉定食ならサラダも付いて何度でも530円です。
1回あたりの割引額は吉野家に劣りますが、何度でも使えるのはリピーターにとってありがたいですね。
枚数があれば店内での食事か持ち帰りでもらえますが、店員さんが忘れている可能性もありますので、聞いてみるといいでしょう。
定期券を使う際は、定期券に記載されたQRコードを券売機に読み込ませてから使ってください。
支払いはd払い・au PAYがお得

松屋では、主なQRコード決済に対応しています。
中でもおすすめなのは
・ 9月30日まで+20%還元を実施している「d払い」
・ 9月23日にauスマートパスプレミアム会員を対象に20%還元を実施する「au PAY」
です。
すき家は「Sukipass」(スキパス)で70円引き

松屋の定期券と似たようなものが、すき家にもあります。
「Sukipass」(スキパス)というもので、松屋とは異なり、レジで200円を支払い購入します。
割引額は牛丼・カレー・うな牛・うな丼が70円引きと、松屋よりもお得です。
支払い方法はQUICpayが最強
すき家での支払いで最もお得なのは、QUICPayです。
現在、スマホのApple Pay・Google PayにJCBカードを設定し、QUICPay加盟店でスマホからQUICPay払いをすると、20%が還元されるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンの詳細は、以下の記事をご覧ください。
QUICPayは全国のすき家で利用可能ですし、JCBカードは複数枚利用可能ですので、お得のチャンスが広がります。
お気に入りのお店でお腹もお財布も満足させよう
以下のように、同じ牛丼チェーンでもお得な方法が異なるのが分かります。
・ 松屋…定期券+d払い・au PAY
・ すき家…Sukipass+QUICPay
同じ商品ならばどこで買っても品質が変わらないドラッグストアなどとは異なり、飲食業界は客それぞれの味・店構えの好みがあります。
お得に越したことはありませんが、自分のお気に入りの牛丼チェーン店で好きなものを頼み、お腹もお財布も満足させましょう。(執筆者:角野 達仁)