株式会社SOKKIN(本社:東京都新宿区)は、2024年4月に実施した「現金とキャッシュレス決済に関する調査」の結果を発表しました。

この調査は、18歳以上の海外旅行経験者を対象に行われ、100名から回答を得ました。

海外旅行先での主な決済手段

「クレジットカード」を選んだ人が55%と過半数を占めました。
「現金」が42%
「デビットカード」が2%
「電子マネー」が1%
という結果となりました。
クレジットカードを選んだ理由
「海外で現金を持ち歩くのは危険だから」
という声が多く、旅行先での盗難や紛失のリスクを避けるためにクレジットカードを利用する人が多いことが分かりました。
クレジットカードを使わない理由
最も多かったのは
「スキミングの恐れがあるから」全体の30%
「カードの紛失、盗難が怖いから」23%

これらの回答から、クレジットカードの利用には一定のリスクが伴うことが懸念されていることが分かります。
海外旅行で最も利用されているクレジットカード

「JCBカード」全体の29%を
「楽天カード」13%
「三井住友カード」8%
普段から利用しているカードを海外旅行先でも使用する人が多く、44%が「普段から利用しているから」と回答しています。
*クレジットカードを持っていて良かったエピソード*
ロストバゲージの際に保険が適用された
空港のラウンジを利用できた
空港のラウンジを利用できた
クレジットカードの付帯サービスが役立ったという声が多くありました。

*クレジットカードを持っていなくて困ったエピソード*
多額の現金を持ち歩くことへの不安
現金の換金所が見つからず支払いに困った
現金の換金所が見つからず支払いに困った
海外旅行先での決済手段としてクレジットカードが多く利用されている一方で、現金を利用する人も一定数存在することが分かりました。
クレジットカードの利用にはリスクが伴いますが、保険やポイントなどの付帯サービスを活用してお得に旅行を楽しむ人が多いことが明らかになりました。