最近Youtubeの広告動画やTVCMでよく見かける、「AJINOMOTO ダブル ハーフ」。
使用量と油ハネが半分になるサラダ油で、お財布と家事の軽減を同時に軽減してくれる画期的なアイテムとして今話題になっているようです。
しかし、食用油の中でも大変珍しいタイプなので「本当に半分に減らすことはできるの?」と疑問を抱いてしまい、興味はありながらも結局いつもの商品をリピートしているという方も少なからずいらっしゃることでしょう。
そこで本記事では、「AJINOMOTO ダブル ハーフ」の使用感や節約効果が期待できるかどうかという点についてついて具体的に検証させて頂きます。

AJINOMOTO ダブル ハーフはどんな商品?
使用感を徹底検証していきます。
値段やカロリー・粘度についてチェック!

≪執筆者撮影≫
こちらが味の素から発売中のダブルハーフです。
スーパーでも取り扱いがありますが、今回はオープンプライスで販売中のヨドバシカメラドットコムで購入しました。
値段は451円(600g入り)で、ポイントも貯まりますので初めての方でよりお得に試してみたい場合はヨドバシカメラなどの通販サイトもチェックしてみると良いでしょう。

≪執筆者撮影≫
大さじ1杯当たりのカロリーは126Kcalで、カロリーに関しては一般的なサラダ油と変わりません。

少量のダブルハーフを小皿に移し、どの程度とろみがあるか確認してみました。

一般的なサラダ油よりも粘度が低く、サラサラとしていてスプーンですくあげるとツーッと細い糸のように垂れていきます。
揚物や炒め物以外にも、マリネやドレッシング用の油にも向いているかと思います。
チーズインチキンカツ&唐揚げを揚げてみました

それでは実際にダブルハーフを使って調理していきたいと思います。
16~28cmのフライパンで揚げ物を作る場合、300gを目安(底から1~2㎝程度)に注ぎ入れるようにしましょう。

最初に受けた印象としては、温度が上がっていくスピードがとにかく速い。
1分も経たないうちにポツポツと泡が立ち始め、いつもより早い段階でお肉を投入することができました。

大変きめ細やかな気泡が食材をしっかり包み込むようにして現れるので、火がすぐに通りやすく、尚且つフライパンの外側に油がハネることはほとんどありません。

約5分程度で両面共にきつね色に揚がりました。
軽く油を切った程度ですが、衣がベタベタしておらず、サクッと綺麗に仕上がっています。

中の状態はこのような感じ。だいぶ厚みがありましたが、しっかり中まで火が通っています。

家庭料理の定番中の定番、唐揚げもダブルハーフで試してみました。

衣や調味料の割合は普段と同じように作りましたが、いつもより短時間でお店の唐揚げのようなカリカリ食感に。
しかも、時間を置いて電子レンジで再加熱してもベチャっとならずに、揚げたてと変わらない食感とおいしさをキープしていました。
普段の食卓はもちろん、お弁当作りの際にダブルハーフを使って揚物調理するとご家族により一層喜ばれるのではないかと思います。
物価高騰対策の1つとして検討してみて
本記事ではAJINOMOTO ダブルハーフについて紹介させて頂きました。
なぜ使用量が半分で済むのか調べてみたところ、これは味の素が開発した特殊技術によって食材に含まれる水分が細かく油に分散され、油と食品の接触面積が広くなることから、少量でも短時間で火が通りやすくなっているそうです。
食用油は毎日の生活に欠かせない大切な食品だからこそ、出費を抑えたくてもなかなか抑えられないと頭を抱えている方も多いかと思います。
いつも使用しているメーカーからAJINOMOTO ダブルハーフに置き換えるだけで油代と併せて、お掃除の時間から光熱費まで、幅広い方面で節約することが可能です。
物価高騰対策の1つとして、検討してみてください。