くすりの窓口が運営する電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」の利用で貯まる「くすりの窓口ポイント」について、amazonギフトカードやVポイント、dポイントなど既存の交換先に加え、新たに5つのポイント交換先が追加されました。

総合ヘルスケアアプリとして進化する「EPARKお薬手帳」
「EPARKお薬手帳」は、お薬情報・ワクチン接種歴・ヘルスケア情報の管理機能に加え、処方箋の事前送信機能を搭載した総合ヘルスケアアプリとなっています。
家族全員の情報を登録でき、オフライン環境でも医薬品情報を閲覧できるため、災害時の特例措置にも対応するサービスです。
当初は調剤薬局での利用を中心としていましたが、医療機関向けに診療予約システムを提供しているメディ・ウェブの子会社化により、医療機関の検索・予約機能も強化。病院から薬局まで一貫したサービスを提供できる体制を整えています。
さらに、健康層向けには健康診断や人間ドックの予約、AI疾病予測機能なども充実させており、累計ダウンロード数は700万を突破しました。
ポイントの貯め方と使い方
「くすりの窓口ポイント」は、2023年9月30日(土)より開始したポイントサービスです。
ポイントを貯めるには、お薬登録・歩数連携・体重・バイタルデータ(体温・脈拍・血圧)などの記録や、お薬受け取り店舗への「チェックイン」など、「EPARKお薬手帳」アプリ内でさまざまな対象条件を達成することで獲得できます。
貯まったポイントは、提携しているポイント交換先との交換に加え、「取り置きサービス」の決済時にも利用可能です。
今回の交換先拡充により、ポイントの活用シーンがさらに広がります。




