ファミリーマートは、プライベートブランド「ファミマル」の冷凍食品から、「おいしさ」と「家計への優しさ」を両立した11品を「家計を支えるベストイレブン」として発表しました。物価高騰が続く中、コストパフォーマンスを重視する消費者ニーズに応える取り組みです。
冷凍食品の売上は10年で約2.8倍に成長

同社によると、プライベートブランドの冷凍食品は2012年の「FamilyMart collection」シリーズ展開開始以降、売り場面積の拡大とともに直近10年間で売上が約2.8倍に成長しています。一般社団法人 日本冷凍食品協会の調査(令和8年)では、物価上昇の中で購入量が増えた食品の1位が冷凍食品となっており、「合理的・賢い選択」というイメージが支持を集めました。
今回厳選された11品の価格帯は、「レンジで手軽に塩味枝豆」119円(税込128円)から「薪窯で焼き上げたピッツァマルゲリータ」548円(税込591円)まで幅広く、「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼監修 スタ満まぜそば」「もちっと麺と濃厚だれの汁なし担々麺」「麺屋こころ監修台湾まぜそば」など各298円(税込321円)の麺類を中心に構成されています。
銀座の高級イタリアン監修の冷凍パスタを新発売

さらに新商品として、「ファミマルKITCHEN PREMIUM」から東京・銀座の高級イタリアンレストラン「Ristorante Shin Harada」の原田慎次シェフ監修による冷凍パスタ「牛挽肉のボロネーゼ」を2026年6月2日(火)に全国のファミリーマート約16,400店で発売します。価格は458円(税込494円)。小麦香る生パスタに、炒めた香味野菜の甘みと粗挽き牛挽肉の旨みが広がるボロネーゼソースを合わせた一品です。
キャンペーン
2026年3月31日(火)から2027年2月26日(金)まで「毎週火・金 カッキーン!生活応援割」を実施中です。
毎週火曜日は生たまご・ハム・納豆などの対象商品を通常価格(税込)から20円引き(沖縄県を除く全国)、毎週金曜日は「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の冷凍食品全商品を2個購入ごとに合計金額(税込)から50円引きとなります。

ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野で取り組みを推進しています。










