筆者が遭遇したメルカリ事件簿 巻き込まれてしまったら「メルカリ事務局」へすぐに連絡!

「メルカリってトラブル多そう。」そんな声を聞きます。

果たして実際はどうなのでしょうか?

結論から言うと…

残念ながら、トラブルがあるのは事実
です。

筆者は、メルカリ、ヤフオクともに利用していますが、トラブルに会った回数を100件当たりで考えた場合、メルカリでは2回、ヤフオクではほぼゼロです。(あくまで個人的な数字です。)

そこで今回は、「メルカリは本当に安心して取引できるのか?」という点について、実際に筆者が遭遇した事件をご紹介しつつ、考えたいと思います。

本当にあったメルカリ事件簿

事件その1:発送してくれない出品者

発送してくれない出品者

筆者は、ある服飾品を購入しました。

出品者からは「 〇日に発送します」との連絡がありました。

しかし、予定の日を過ぎても、発送連絡は来ず、数日待っても品物は届きません。

「X日までにご連絡いただけない場合は、キャンセルさせてください。」

とメッセージを送ってみましたが、それでも連絡なし。

「ついている評価は悪くないし、一体どうしたのか? そして、私の払ったお金はどうなるのー!」

メルカリのシステム上、初期段階でキャンセルボタンを押せるのは出品者側だけです。

しかし、ふと気づくと 自分の取引画面にキャンセルボタンが出現していました。

あとでわかったのですが、一定の条件を満たした場合のみ、購入者からキャンセルできるようになります。

それは、出品者の設定してある「発送までの日数」から3日以上経過している場合です。

そういうわけで、私の取引画面にはキャンセルボタンが出現したのでした。

それで、キャンセルボタンを押し、メルカリに対応してもらい、代金は無事戻ってきたのでした。

事件その2:連絡ができなくなった購入者

連絡ができなくなった購入者

問題集を購入してくれた人がいました。

支払いを済ましてくれたので、明日にでも発送しようと思っていると、その日の晩にメッセージが来ました。

急にスマホの電源が落ちてしまい、なかなか復旧しません。このまま発送いただいても「受け取り連絡」をすることができないと思います。今たまたま電源入ったのでメッセージ送ってます。申し訳ないですがキャンセルさせていただけませんか。

と言うものでした。

この方も悪い評価はありませんし、そういう事情なら、とキャンセルに応じることにしました。

メルカリのシステムとして、双方の合意があれば、キャンセルは可能です。

流れはこうです。

出品者:キャンセルボタンを押す。

「キャンセル理由を選択し、理由の詳細を記入してください。」との表示が出るので記入。(メルカリ:取引キャンセル

メルカリが確認後、落札者にキャンセル確認の通知が送られる。

落札者:キャンセルボタンを押す。

とりあえず、こちらはキャンセルボタンを押して待つこと数日…

相手の方はなんとか無事に押せたようで、取引はキャンセルになりました。

その後、新しいスマホに変えたという購入者の方から再び連絡があり、もう一度改めて取引をしていただけたのでした。

多少ハラハラしたものの特に損害がなく終わってよかったです。

トラブルに巻き込まれたらメルカリ事務局へ連絡

メルカリでトラブルが起きる可能性はゼロではない

誰でも急病になることはあるだろうし、連絡不能になることだってあるでしょう。

そのような場合でも、メルカリは、必要に応じてキャンセルなどの対応をしてくれるのだとわかりました。

また、メルカリのサイトには、トラブルが起きた場合、問い合わせをするようにアナウンスもされていました。

トラブルに巻き込まれたらメルカリ事務局へ

≪画像元:メルカリ

今後も、購入前に相手の評価を確認するなど、出来る限りの自衛策は取っていきながら、メルカリを楽しもうと思います。(執筆者:桐谷 春音)

この記事を書いた人

桐谷 春音 桐谷 春音»筆者の記事一覧 (31)

二児の母。経理の仕事の傍ら、ライターのお仕事をしています。趣味は読書、洋裁、手芸。お得情報を求めてのネットサーフィンが大好きです。FX歴5年。かなりのおっちょこちょいでおおざっぱですが、こんな私でもできた節約やお得情報をご紹介していきたいと思っています。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
本当にあったメルカリ事件簿
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ