マクドナルドは世界最大のファストフードチェーン店です。

食事のときはもちろん、カフェ代わりに使ったり、子どもにハッピーセットをせがまれたりと、利用している方も多いのではないでしょうか。

マクドナルドでは、公式アプリなどさまざまな場所でお得なクーポンを配布しています。

また、2017年にはクレジットカード決済を始め、現在では各種電子マネーやポイント払いもできるようになっています。

クレジットカードや電子マネーを利用すれば、利用分のポイントがつき、現金で支払うよりもお得です。

今回は、マクドナルドでお得に支払いをするためのさまざまな方法をご紹介します。

マクドナルドでトクするお支払い

1. 割引クーポンを利用

公式アプリ

マクドナルドの公式アプリでは、多くのクーポンが配布されています。

誰でも無料で利用でき、クーポンを提示するだけで数十円~100円程度の割引となるので、マクドナルドを訪れるときには必ず利用したいアプリです。

限定店舗では「スゴ得クーポン」が使える

埼玉・東京・群馬の一部の店舗では、「スゴ得クーポン」を利用できます。

これは、マクドナルドフランチャイジーの豊昇が運営している店舗で利用できるもので、「マックフライポテトM 1個買うと1個無料」など、公式アプリとは異なるクーポンが定期的に配信されています。

公式アプリよりもお得なこともあるので、近くにクーポンを利用できる店舗がある場合は、定期的にチェックしておくのがおすすめです。

キャンペーンクーポンを利用する

・ マクドナルドの公式SNS
・ スマートニュース
・ グノシー
・ dポイントクラブ
・ Yahoo!プレミアム
・ JAF
・ auスマートパス
・ 楽天
・ ソフトバンク

などで、キャンペーンクーポンが配布されることがあります。

マクドナルド来店前に、自分が利用しているサービスの最新情報を確認してみましょう。

マクドナルド公式アプリ

≪画像元:マクドナルド

2. 楽天ポイント・dポイントをためる

マクドナルドではどのような支払い方法を選んでも、楽天ポイントもしくはdポイントを貯められます

支払いの際はポイントカードの提示を忘れないようにしたいですね。

3. 支払い方法を選んでお得

クレジットカードで支払いをする

マクドナルドでは2017年11月から、各種クレジットカードが利用できるようになりました。

現金払いではなくカード払いにすることによって、クレジットカードのポイントを獲得できます。

電子マネーで支払いをする

マクドナルドでは、iDや楽天Edy、WAON、nanacoなどの電子マネーや、Suica、PASMOといった交通系電子マネーでも支払いが可能です。

電子マネーを利用することにより、ポイントを獲得できます。

なお店頭で、楽天Edy、WAON、nanaco、交通系電子マネーなどをチャージすることはできないので、その点は注意しておきましょう。

楽天ポイント・dポイントで支払う

マクドナルドでは、貯めた楽天ポイントもしくはdポイントを使って支払えます

どちらも1ポイント = 1円に充当できますが、楽天ポイントとdポイントの併用はできません

また料金の一部をポイントで支払う場合、差額は現金もしくはマックカードのみ利用可能です。

マックで使える、貯まる楽天ポイントdポイント

≪画像元:マクドナルド

4. 無料で商品をもらえる

KODOというアンケートアプリを使う

KODOというマクドナルドのアンケートアプリを使うと、2分程度でできる簡単なアンケートに答えるだけで、ポテトSやドリンクS、ソフトツイストに使える無料券をもらえます

無料クーポン券は、アンケートに答えた翌日に配布されるので、時間があるときにアンケートに答えておくとよいですね。

株主になり株主優待券をもらう

マクドナルドでは、100株以上の保有者に株主優待券を配布しています。

100株の保有者であれば、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの引換券が6枚ずつついている優待券を年2冊もらえます。

バーガー + サイド + ドリンクのセットがおおむね600円程度だとすると、600円 × 6枚 × 年2冊 = 年間7,200円分もお得

です。

サイズのある商品は、S・M・Lの中から好きな大きさを選べるのもうれしいですね。

なお、マクドナルドの株主優待券は、株主になる以外にも金券ショップやフリマアプリなどで購入できる場合がありますよ。

マクドナルド株主優待

クーポン & ポイント & 支払いをスムーズに行うには

マクドナルドのお得な支払い方法について紹介してきましたが、ここでこれまでの流れを整理しますと、

クーポンを提示する

楽天ポイントもしくはdポイントのカードを出す

クレジットカードや電子マネーで支払う

という方法がお得

ということになりますが、これを実践しようとすると、スマートフォンでクーポンアプリを提示し、ポイントカード(アプリ)も用意しつつ、支払い用のカード(これもアプリの場合がある)も取り出すなどと意外と手間がかかります。

そこでおすすめなのが、マクドナルドのアプリに、楽天ポイントカードやdポイントカードを事前に連携させておくことです。

こうすることで、ポイントカードを出したり、ポイント用のアプリを立ち上げたりする手間が省け、スムーズに支払えます。

マクドナルドによく行くという方は、ぜひ現金払いから、お得な支払い方法に変更してみてください。(執筆者:AFP、2級FP技能士 青海 光)