3月、メルペイでは「メルペイフィーバー」という最高50%還元のキャンペーンを実施しています。

ドラッグストア・コンビニ・飲食店・まちのお店が対象ですが、その詳細はそれぞれの業種のキャンペーンが始まらないと分かりません。

3月8日から「飲食店フィーバー」が始まったのに伴い、その詳細が分かりましたので、紹介しましょう。

「メルペイフィーバー」はお店によって条件が異なる


お店によって条件が異なる

≪画像元:メルカリ

3月1日~3月31日の期間中、対象のお店でメルペイを利用すると、最大50%分が還元されます。

メルペイフィーバーについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

メルペイフィーバーは、お店のジャンルによって、還元率や還元上限、キャンペーン期間などが以下のように異なります。

還元率や還元上限、キャンペーン期間

「飲食店フィーバー」の対象店舗はこちら!

対象となるお店はキャンペーン開始時に発表されますが、3月8日、「飲食店フィーバー」のキャンペーン開始とともに、主な対象店舗が以下のように発表されました。

・土間土間
・魚民
・白木屋
・千年の宴
・豊後高田どり酒場
・ミライザカ
・目利きの銀次
・山内農場
・和民
・笑笑
・かっぱ寿司
・スシロー
・はま寿司
・牛角
・ステーキ宮
・ステーキ屋松
・すき家
・松屋
・吉野家
・日高屋
・フレッシュネスバーガー
・マクドナルド
・カラオケ時遊館
・鳥メロ
・しゃぶしゃぶ温野菜
・ほっかほっか亭
・ラ・パウザ
・華屋与兵衛
・ビッグボーイ

有名どころだけでもこのラインナップですから、全く問題ありません。

ちょっと利用するならフレッシュネスバーガーやマック、ランチなら牛丼チェーンや日高屋、ディナーならビッグボーイなんかがいいです。

歓送迎会ならば居酒屋チェーン、ランチならほっかほっか亭もアリです。

飲食店フィーバーの注意点

注意点もありますので確認しておきましょう。

注意1:利用できないお店がある

メルペイフィーバーでは、コード決済だけでなくiD決済もキャンペーンの対象ですが、

・から揚げの天才
・スシロー
・ステーキ屋松
・日高屋
・鳥メロ

など一部のお店ではiD決済に対応していないので、コード決済を利用してください。

マクドナルドはコード決済が利用できないので、iD決済を利用しましょう。

さらに、飲食店全体としては対象となっていても、店舗によっては対象外となっているところもあります。

例えば、フレッシュネスバーガーでは、

・ジャングルカフェ
・イオンモール羽生
・リバーウォーク北九州
・横浜スタジアム
・楽天生命パーク宮城
・京セラドーム大阪
・神宮球場
・六本木ヒルズカフェ

などで、コード決済・iD決済のどちらも対象外です。

対象店舗なども含めて、詳しくは「メルペイフィーバーキャンペーン対象のお店について」で確認してください。

注意2:「本人確認済みの18歳以上」以外は還元率20%

「本人確認済みの18歳以上」以外は還元率20%

飲食店フィーバーで50%還元が可能なのは、メルペイの本人確認が完了している18歳以上の人だけです。

・ 本人確認が完了している18歳未満

・ 本人確認が完了していない18歳以上

どう頑張っても20%が最高還元率なので、注意してください。

注意3:還元上限

今回のキャンペーンでは、1決済当たりの還元上限が500ポイント、期間中合計の上限が全て合わせて3,000ポイントです。

50%還元の人なら、1決済当たり1,000円、期間中合計の上限が全て合わせて6,000円という計算となり、思ったほど多く利用できません。


≪画像元:NTTドコモ

他のキャンペーンとの併用

メルペイの飲食店フィーバーを有効活用したいなら、他のキャンペーンとの併用がおすすめです。

3月31日までの11時~14時の期間中、d払いでは対象店舗での飲食代金支払いで、dポイントが+10%還元(1決済当たり500ポイント、期間中2,000ポイント上限)されます。

・松屋
・日高屋
・かっぱ寿司
・フレッシュネスバーガー

など、メルペイの飲食店フィーバーと重複している店舗も多いので、上手に使い分けるといいでしょう。

最高50%還元の飲食店フィーバー。注意点を確認して高還元を目指そう

3月8日から実施されているメルペイの「飲食店フィーバー」では、名だたるチェーン飲食店が最高50%還元の対象です。

また、3月の日曜日は全国のメルペイ加盟店で20%還元されます。

還元上限や対象店舗などに注意しながら、メルペイで高還元を目指してください。(執筆者:角野 達仁)