新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

学校の休校は相次ぎ、塾や習い事もお休みになるケースも増えています

そんな中、気になるのは「我が子の勉強サポート」ではないでしょうか。

休校措置が始まってすぐは本屋さんで問題集を買ったけど、次々買うのもお財布が厳しい。

今後も外出規制は続きそう。

そこで、コスパが良いのが「無料プリントサイト × プリンター」のコンビです。

今回はFP兼、子育てアドバイザーの筆者が、実体験をもとに家庭学習用に最適なプリンターを厳選してご紹介します。

今日から「お子さんの学習に明るい見通しが立ちます」ので、ぜひ参考にしてください。

「家庭学習用」に最適なプリンター

家庭学習用プリンターに必須の機能はこの3つ

プリンターを家庭学習用に使うにおいて必須の機能は3つあります。

1. WI-FI接続対応

有線接続ではなくWI-FI接続対応が必須です。

スマホからもプリントアウトでき、プリンターの置き場所も自由です。

2. 自動両面印刷対応

両面一括印刷を使うときもあるので、自動両面印刷対応も必須です。

手差し両面印刷はとても手間がかかります。

3. コピーができる

問題集をコピーするのに重宝するので必須です。

お手元の問題集が何度も解けます。

必須機能は3点ですが、逆に考えるとこの3つさえそろっていればあとの機能は必要ありません。

できるだけお財布に優しいプリンターを選ぶことがおすすめです。

コスパ最強のプリンター厳選2トップはコレ

家庭学習用に適していてコスパ最強のプリンター2トップはこちらです。

・ ブラザー A4インクジェット複合機 DCP-J582N (無線LAN/手差しトレイ/両面印刷)

・ エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EW-452A 2019年新モデル

それぞれご紹介します。

ブラザー A4インクジェット複合機 DCP-J582N

最初にご紹介するのが、ブラザー(brother)A4インクジェット複合機 DCP-J582Nです。

ブラザーのインクジェット複合機

≪画像元:Amazon

気になる価格は8,618円(2020年4月現在Amazon価格)

【厳選ポイント1】Wi-Fi接続・自動両面印刷・コピー対応でこの価格

先ほどお話した、家庭学習に必須の3つの機能を完備。

筆者はブラザーのプリンター(旧モデル)を使用しておりますが、2階リビングで印刷ボタンを押下した資料が3階に置いてあるこのプリンターから毎回問題なく印刷できております。

【厳選ポイント2】インク交換が前面で可能

急いでプリントアウトしたい時に限ってインクが足りなくなるので、前面で交換できると非常にラクです。

インクを簡単に交換できる

≪画像元:Amazon

わざわざプリンターの上をガバッって開けなくてもよいのは地味に時短になりメリットと言えます。

おかげで、プリンターをタンスの上などの高い位置に置くことができ、場所を取らずにすみます。

【厳選ポイント3】インク節約モードが使える

家庭学習用にプリントを選んでいると

・ かわいいイラストに色がしっかりついている迷路のプリント

・ カラフルな間違い探しのイラストのプリント

などに出会います。

「かわいいし、使いたいけど、インク減るなあ…」と悩んだら、インク節約モードで印刷します

そうすれば、ベタ塗部分が薄くなるのに文字はクッキリのプリントができ上がります。

エプソン インクジェット複合機 カラリオ EW-452A

次にご紹介するのは、エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ EW-452A 2019年新モデルです。

エプソンのインクジェット複合機

≪画像元:Amazon

気になる価格は9,600円(2020年4月現在)

【厳選ポイント1】Wi-Fi接続・自動両面印刷・コピー対応でこの価格

家庭学習用に必須の機能は完備しています。

ボタン操作がわかりやすく、デザインもかわいらしいので愛用ユーザーの多いメーカーです。

【厳選ポイント2】スマホユーザーに嬉しい最新機能「Epson Smart Panel」

2019年10月にリリースされたエプソンプリンターのスマホ操作アプリ「Epson Smart Panel」対応モデルです。

キャッチコピーは「スマホがプリンターのリモコンに早変わり」です。

スマホでコントロールできるのが魅力

≪画像元:Epson

パソコンがなくても、スマホとプリンターだけでストレスフリーでプリント作成ができるうれしい機能です。

スマホやタブレットユーザーにおすすめです。

コスパ最強のプリンターで楽しく家庭学習しよう

今回は、家庭学習を進めるにおいて必須の3機能と、2つの厳選プリンターをご紹介しました。

選定にあたっては、筆者が息子の家庭学習に2年取り組んだ中で必須で便利なものを厳選しました

明るく楽しくコスパよく、お子さんと家庭学習を進めてください。(執筆者:安藤 環)