9月28日、東京ディズニーランドのファンタジーランドに、ディズニー映画『美女と野獣』のエリアが誕生します。

美女と野獣の城の中で繰り広げられるアトラクションで、作品の世界にどっぷりと浸れるでしょう。

新エリア誕生に合わせるかのように、ディズニー★JCBカードに「美女と野獣」デザインが登場しました。

この記事では、ディズニー★JCBカードをお得に使う方法などを紹介します。

【来年12/15まで】ディズニー★JCBカードに「美女と野獣」デザインが登場

jtbからディズニーカードが登場
≪画像元:JCB

9月25日~翌年12月15日の期間中、ディズニー★JCBカードに期間限定「美女と野獣」デザインが登場です。

通常との細かい違い
≪画像元:ディズニー

通常版とWeb限定版の違いが分かりにくいのですが、よく見るとWeb限定版にはルミエールとポット夫人がデザインされています。

【12/15まで】ディズニー★JCBカードの新規入会キャンペーン

現在、デザインを問わずディズニー★JCBカードに新規入会すると、以下の2つの特典があります。

東京ディズニーランドホテル「美女と野獣ルーム」に抽選で宿泊招待

12月15日までにディズニー★JCBカードに新規入会、キャンペーンに登録の上で、来年2月15日までにカードを合計5万円(税込)以上利用すると、A賞として抽選で5名に東京ディズニーランドホテル「美女と野獣ルーム」の宿泊券が当たります。

家族カードも含めて合計5万円(税込)ですから、決してクリアできない条件ではありません。

当選者1名を含む大人3名、添い寝(小学生以下)3名まで宿泊可能です。

印象的な映画のシーンやキャラクターが、客室にふんだんに取り入れられています。

また、B賞としてディズニー★JCBカードオリジナルのバッグチャームが、抽選で500名に当たります。

こちらは、キャンペーンに登録の必要はありません

最大1万ディズニーポイントをもれなくプレゼント

ディズニーポイントがプレゼントされる
≪画像元:ディズニー

ディズニー★JCBカードに新規入会すると、一般カードは2,000ポイント、ゴールドカードは1万ポイントがプレゼントされます。

家族カードは対象外、美女と野獣デザインにゴールドカードはありません

ディズニー★JCBカードを使ってお得なキャンペーン

すでにディズニー★JCBカードを持っている方も、使ってお得なキャンペーンがあります。

【10/15まで】Amazon「ディズニーコーナー」でポイント2倍

Amazon「ディズニーコーナー」でポイント2倍
≪画像元:Amazon

10月15日までの期間中、Amazonの「ディズニーコーナー」にてディズニー★JCBカードを利用すると、ディズニーポイントが通常の2倍プレゼントされます。

一般カードは1%還元、ゴールドカードなら2%還元です。

本会員だけでなく家族会員も対象で、エントリーの必要はありません。

ただし、ディズニーポイントは利用不可です。

【来年6/15まで】ディズニー公式オンラインストアでポイント2倍

ディズニー公式オンラインストアでポイント2倍
≪画像元:ディズニー

来年6月15日までの期間中、ディズニー公式オンラインストア 「ショップディズニー」でディズニー★JCBカードを利用すると、ディズニーポイントが通常の2倍プレゼントされます。

ショップディズニーでは、1回の注文が6,000円(税込)以上になると、全国一律で送料無料となります。

こちらでも、ディズニーポイントは利用不可です。

【来年1/15まで】TDR・ディズニーストアでのQUICPay利用でポイント3倍

TDR・ディズニーストアでのQUICPay利用でポイント3倍
≪画像元:ディズニー

来年1月15日までの期間中、ディズニーランド・ディズニーシー・ディズニーストア対象施設でQUICPayを利用すると、ディズニーポイントが通常の3倍プレゼントされます。

一般カードは1.5%還元、ゴールドカードなら3%還元です。

QUICPayの利用が対象で、ディズニー★JCBカードを利用すると対象外となりますので、注意しましょう。

ミッキーマウスをイメージしたキーチェーン「QUICPay for ディズニー★JCBカード」は、発行手数料が770円(税込)かかります。

ディズニー★JCBカードがあればディズニーの世界にどっぷりと浸れる

TDLに美女と野獣のエリアが誕生し、ディズニー★JCBカードに美女と野獣デザインが期間限定で登場しました。

使えば「美女と野獣ルーム」に宿泊できるチャンスもあります。

来園しなくても、ショッピングでディズニー★JCBカードを利用すれば、お得がいっぱいです。

ディズニー★JCBカードを持って、ディズニーの世界にどっぷりと浸ってください。(執筆者:角野 達仁)