筆者は、主婦歴5年の間に家計簿を何度も何度も挫折しました。

いつもレシートがたまってめんどくさくなり、記帳を続けられなかった私が、半年以上継続して今でも実行できている家計簿の付け方をご紹介します。

レシートを使い楽天スーパーポイントがもらえる「楽天Pasha」も一緒に紹介します。

ズボラを改心しなくても、ゆるく続けられる家計簿です。

ご参考までにご紹介いたします。

簡単ルールの家計簿 & 楽天Pashaでさらに節約!

使用している家計簿

私が使用しているのは100均で売られている家計簿です

A4サイズのノート型で、大体の使用金額の記載項目があらかじめできています。

必要な項目はそろっているので、あと2~3個項目を書き足して使っています。

家計簿にあらかじめ印刷されている項目は食費、生活用品、被服、子供、娯楽、交際、医療の7つで、さらにわが家では下記項目を手書きで足しています。

・ 車関係費(パーキング、ガソリン、高速代など)

・ 外食費

・ お小遣い

項目も多すぎないのも経験からかなり重要でした。

書き方とマイルール

わが家の家計簿のルールは、下記内容です。

・ なるべく2日以内に家計簿に記載する

・ 多少の書き忘れはOK、月の収支は目安で総資産で貯金額の管理

・ カード払い、現金払いなどの仕分けはせず一律に記載するが、ポイントで払った分は記載しない

たまればたまるほどやりたくなくなるので、記憶の新しい2日以内を目標に記載しています。

レシートのない自動販売機など書き忘れてもOKくらいの気持ちで月の収支はつけています。

また、収支はそれぞれ記載し、月のプラスやマイナスを出しますが、お給料日にお金を振り分けているわけではありません。

月の収支はあくまでも目安的に見ています

月の収支とは別に1か月に1回大体毎月同じくらいの日に総資産の計算をし、その数字で貯金の出来高を確認するようにしています。

案外ゆるい月の収支でも使用金額を見ると「ちょっと買いすぎかな?」と気をつけるようになり、わが家にはあっていました。

また、ポイントで支払いした分はお金を払っていないのでわが家ではラッキーと思い、家計簿には記載していません。

家計簿と併用 楽天Pashaが便利でお得

楽天pashaで賢く節約
≪画像元:楽天Pasha公式ページ

わが家では、家計簿の記帳と同時に「楽天Pasha」というアプリを使用して、節約につとめています。

楽天Pashaとは事前にアプリから対象商品を選択し、買い物に行き購入したレシートをアプリに登録することによって、楽天スーパーポイントが獲得できる仕組みのアプリです。

楽天Pashaに登録できる対象商品

対象商品は日々変化し、西友やイオンやコンビニエンスストアなどの特定のスーパー限定やどこのスーパーでもOKという商品、飲み物から日用品まで種類もさまざまです。

楽天Pashaの注意点

事前にアプリから対象商品を確認し、トクダネを手に入れなければいけません。

手順として

アプリからトクダネ入手 → 商品購入 → アプリからレシート撮影

となります。

楽天Pashaでもらえるポイント数

もらえるポイントは商品によって異なりますが1商品で10〜100ポイント獲得できます。

わが家ではいつも入れている宇佐美のガソリンスタンドのトクダネを登録してからガソリンを入れたため、100ポイント入手できました。

楽天Pashaのキャンペーン

アプリ内でさまざまなキャンペーンが行われています。

先月は、100万ポイント山分けキャンペーンが行われていました。(2020年9月30日で終了しています)

10月は、5と0のつく日は抽選でポイントが5倍になるキャンペーンをやっています。

10月の楽天Pashaキャンペーン
≪画像元:楽天Pasha公式ページ
【応募条件】

条件1:エントリーをする

条件2:アプリよりトクダネを選択し入手する

条件2:トクダネ入手から3日以内の0と5のつく日にレシートを撮影して申請する

エントリー必須ですが、あとの条件は通常のトクダネ申請方法と変わりはないので、アプリを使うだけでポイントがさらにもらえる可能性があるお得なキャンペーンです。

わが家の楽天Pashaでのポイント獲得数

・ ガソリンスタンド宇佐美で100ポイント

・ スーパーでコーヒーとラテ、お酒計4本で50ポイント

・ 週末コンビニでサンドイッチとパン計2つで20ポイント

合計170ポイント獲得

楽天Pashaはいつもの買い物、いつものポイント以外にさらにもらえるポイントです。

事前にアプリを確認し、購入後レシートを撮影する手間はありますが、もともと買うはずだった物にさらにポイントがもらえるのでわが家にとっては買い物前のちょっとした日常です。

買い物に行く前に1度アプリをのぞいてみて、お得を見つけてください。(執筆者:藤上 かほ)