2021年1月、au PAYでは「たぬきの大恩返し」と題して、スーパーやケンタッキーで20%還元を実施しました。

2月も20%還元を実施しますが、対象業種に入れ替わりがありますので、詳しく説明しましょう。

【1月より継続】スーパーマーケットで20%還元

たぬきの大恩返し
≪画像元:KDDI

1月に引き続き3月22日までの期間中、対象のスーパーマーケットでau PAY(コード支払い)を利用すると、200円につき40ポイント(最大20%)が還元されます

20%にはベースポイント0.5%を含み、キャンペーンポイントの還元上限は1au IDあたり500ポイント/回、3,000ポイント/月です。

イトーヨーカドー、オーケー、サミット、東急ストア、ベイシアなど、対象店舗もたくさんあります。

1月に還元上限に達した方も、2月になればリセットですので思う存分利用してください。

このキャンペーンについて、詳しくは以下の記事をご覧ください。

【3/22まで】ドラッグストアで20%還元

ドラッグストアで20%還元
≪画像元:KDDI

2月1日~3月22日の期間中、対象のドラッグストアでau PAY(コード支払い)を利用すると、200円につき40ポイント(最大20%)が還元されます

20%にベースポイント0.5%を含む点は、スーパーマーケットのキャンペーンと変わりません。

・ ウエルシア

・ ココカラファイン

・ コクミン

・ セイムス

・ サンドラッグ

・ ツルハドラッグ

・ トモズ

・ マツモトキヨシ

など、多くの人が利用可能なドラッグストアがそろっています。

還元上限は、1au IDあたり500ポイント/回、3,000ポイント/月です。

ただし、3,000ポイント/月の還元上限はスーパーとの合計ですので、スーパーとのバランスを考えて使いましょう

【2/28まで】JAグループで20%還元

JAグループで20%還元
≪画像元:KDDI

2月1日~2月28日の期間中、対象のJAグループ店舗でau PAY(コード支払い)を利用すると、200円につき40ポイント(最大20%)が還元されます

筆者の近所のJA直売所には、地元食堂のナポリタンや焼きそばが売られており、定期的に利用させていただいています。

20%にはベースポイント0.5%を含み、キャンペーンポイントの還元上限は1au IDあたり800ポイント/回、2,400ポイント/月です。

JAグループの上限は、スーパーやドラッグストアから独立していますので、安心して利用してください。

JAというと現金払いかJAカードのイメージですが、au PAYを導入とは正直驚きです。

キャンペーン対象のJAグループ店舗は、こちらより確認してください。

JAグループ店舗
≪画像元:三菱UFJニコス

キャンペーン対象でない店舗で買い物する方、キャンペーンの還元上限を使い切ってしまった方は、JAカードを使って請求時に5%割引を受ける手もあります。

【2/10~2/28】カインズで20%還元

カインズで20%還元
≪画像元:KDDI

2月1日~2月28日の期間中、カインズでau PAY(コード支払い)を利用すると、200円につき40ポイント(最大20%)が還元されます。

このキャンペーンのみ、開始が2月10日と遅いので注意しましょう。

20%にはベースポイント0.5%を含み、キャンペーンポイントの還元上限は1au IDあたり800ポイント/回、2,400ポイント/月です。

カインズの上限も、スーパーやドラッグストアから独立していますので、安心して利用してください。

比較的高額な買い物が多そうなホームセンターのカインズで、20%還元は大きいです。

キャンペーン対象外について

・ カインズスーパーセンター新潟豊栄店

・ カインズスーパーセンター小千谷店

・ カインズスーパーセンター飯山店

・ Style Factoryららぽーと名古屋みなとアクルス店

・ Style Factoryららぽーと海老名店

・ Style Factoryみなとみらい東急スクエア店

は、キャンペーン対象外店舗です。

キャンペーン対象店舗であっても、フードサービスでの利用はキャンペーンの対象になりません

2月は日常使いしている業種が20%還元の対象に

2月のau PAYも、20%還元は止まりません。

1月に引き続きスーパーで20%還元が実施されますし、新たに全国展開しているドラッグストア、JAグループ、カインズで20%還元が実施されます。

2月の対象業種は、日常使いしやすい業種がそろっているのが大きな特徴です。

ただし、コード決済のみが対象で、オンラインショップでの利用は対象ではありません

対象店舗や還元上限もチェックして、ぜひともお得になってください。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)