ドコモ経済圏に欠かせないクレカといえば、「dカード」です。

そんなdカードとdカード GOLDは5周年を迎え、使ってお得なキャンペーンが3つ始まりましたので、解説します。

1.【8/31まで】合計3万円以上利用で1億ポイント山分け

1億ポイント山分け
≪画像元:NTTドコモ

8月31日までの期間中に、エントリー(買い物の前後どちらでも対象)してお得情報メールを受信設定の上で、dカードで合計3万円以上のショッピング利用をすると、もれなく1億円相当のdポイントが山分けされます。

山分けポイントの上限は、3,000ポイントです。

街のお店でのショッピングやネットショッピングだけでなく、公共料金の支払い、dカードに紐づくETCカードやd払い(コード支払い、ネット)の利用も対象です。

本カードだけでなく家族カードも対象ですので、さらにお得のチャンスです。

キャンペーンの注意点

家族カードで参加する場合は、家族カードでのエントリー&お得情報メールの設定が必要です。

山分け特典は、本カード会員に家族カード会員の分も合算して進呈されます。

山分け特典は11月頃に還元され、翌年2月末が有効期限のポイントですが、他のポイントなどへの交換ができません

携帯電話料金、年会費、各種手数料、国民年金保険料など、ポイント付与対象外の支払いは対象外です。

dカード(iD)、dカードプリペイド、d払い(iD)、dカード miniの利用分も対象となりません

2.【8/31まで】1,500円以上のdカードのiD利用で1億ポイント山分け

iD利用で1億ポイント山分け
≪画像元:NTTドコモ

dカードのiDを利用する方は、こちらのキャンペーンはいかがでしょうか。

8月31日までの期間中に、dカードの新規入会者または2020年4月以降にdカードのiDを利用したことのない人は、エントリー(買い物の前後どちらでも対象)してお得情報メールを受信設定してください。

その上で、dカードのiDで合計1,500円以上のショッピング利用をすると、もれなく1億円相当のdポイントが山分けされます。

山分けポイントの上限は、5,000ポイントです。

dカードのiDは、直接カードをタッチするもよし、dカードを紐づけたスマホのiDで支払ってもOKです。

iDはコンビニやファミレス、スーパーなど幅広い店舗で利用可能ですから、1,500円以上の利用は難しくないでしょう。

こちらのキャンペーンも、家族カードも対象です。

キャンペーンの注意点

家族カードで参加する場合は、家族カードでのエントリー&お得情報メールの設定&条件達成が必要です。

山分け特典は、本カード会員に家族カード会員の分も合算して進呈されます。

山分け特典は11月頃に還元され、翌年2月末が有効期限のポイントですが、他のポイントなどへの交換ができません

ポイント付与対象外の支払いは山分け対象外で、d払い(iD)、dカード miniの利用分も対象となりません

3.【7・8月の日曜日】1日1,500円以上のdカードのiD利用でポイント3倍

dカードのiD利用でポイント3倍
≪画像元:NTTドコモ

dカードのiDのヘビーユーザーは、こちらのキャンペーンはいかがでしょうか。

8月31日までの期間中に、エントリー(買い物の前後どちらでも対象)してお得情報メールを受信設定の上で、日曜日にdカードのiDで1日1,500円以上のショッピング利用をすると、dポイントが3倍になります。

通常は100円利用ごとに1ポイントのところ、2ポイントプラスされます。

プラスされるポイントの上限は、5,000ポイントです。

こちらのキャンペーンは、過去のiD利用経験は問われませんので、dカードのiDを頻繁に利用している方も参加できます。

本カードだけでなく家族カードも対象ですので、さらにお得のチャンスです。

キャンペーンの注意点

家族カードで参加する場合は、家族カードでのエントリー&お得情報メールの設定が必要です。

プラスされるポイントは、本カード会員に家族カード会員の分も合算して進呈されます。

プラスされるポイントは11月頃に還元され、翌年2月末が有効期限のポイントですが、他のポイントなどへの交換ができません。

ポイント付与対象外の支払いは対象外、d払い(iD)、dカード miniの利用分も対象外、日曜日以外の利用分も対象外です。

この夏はdカードをガンガン使おう

・ dカードのクレジット払いでポイント山分け

・ dカード(iD)利用でポイント山分け

・ 日曜日のdカード(iD)利用でポイント3倍

という3つのキャンペーンを紹介しました。

いずれも抽選でなく、もれなくもらえるキャンペーンですので、エントリー&お得情報メールを受信の上で、家族カードも含めて総出で利用しましょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)