夏もピークが過ぎ、朝晩は少し涼しくなってきて、「部屋や寝具を秋仕様に模様がえしようかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。

わが家の家具はほぼ、お値段以上の価値があるニトリで買ったものです。

いつ行っても安くて便利で感心するニトリですが、さらにお得に購入する方法を今回は5つ紹介します。

ニトリ商品をさらにお得に買う方法5つ

1. ニトリメンバーズカードを作る

ニトリでは年会費・発行手数料無料メンバーズカードを作れます。

税込110円の会計につき1ポイントがつき、たまったポイントは1ポイント1円として利用できます。

カード型のメンバーズカードよりもニトリ公式アプリの方が付与率は高く、

アプリなら110円で2ポイント

たまります。

たまったポイントの有効期限は、ポイントを取得した日の翌年12月31日までです。

また支払方法にクレジットカードを選べば、クレカのポイントとニトリのポイントの2重取りができるため、家具などは高額な支払いも多いですからぜひ2重取りをねらってください。

2. Twitterのキャンペーンを利用する

Twitterのニトリの公式アカウントには、たびたびキャンペーンのお知らせ投稿があります。

Twitterのアカウントを持っている方は、活用するとお得に目当ての商品を買えるかもしれません。

Twitterのニトリ公式アカウントのキャンペーン例

・ 特定の商品の利用画像投稿やリツイートをした人を対象に「抽選で〇〇名にニトリ商品券プレゼント」

・ 特定の商品の「ポイント〇〇倍」「割引」などのクーポン

3. 展示品割引、季節商品のセールを活用する

ニトリでは、展示品や季節商品のセールをよく開催しています。

展示品と言っても特に機能に問題はないため、気にならない方ならお得に購入できます。

またNクールなどの人気季節商品も、シーズン終盤に値下げをすることがあります。

ニトリの夏物が値下げ中
≪画像元:ニトリ

「来年用に買っておく」などの目的で、季節の変わり目にお得に購入しておくのもありでしょう。

4. アウトレット商品を買う

ニトリの公式ネット通販「ニトリネット」には、アウトレット商品の取り扱いがあります。

トップページから「アウトレット」のバナーをクリックすると、対象商品が表示されます。

アウトレット商品の価格は、定価の半額から8割程度です。

アウトレット理由はコメントと画像で確認

アウトレットになった理由についても画像付きできちんと説明しています。

理由は「1度販売し客の元に届いたが、返品された」「微細な傷がある(画像付きで説明)」などです。

理由について確認の上、「問題ない」と納得できれば買いでしょう。

配送エリアに注意

アウトレットは商品ごとに配送エリアが設定されているため、ご自分のお住まいの地域のアウトレット商品でなければ購入できません

配送エリアは以下の4区分です。

・ 北海道エリア
・ 東日本エリア
・ 西日本エリア
・ 九州エリア

アウトレット商品といっても保証期間は通常商品と同様です。

あらかじめ説明のあった「アウトレットになった理由」以外に、使用によるものではない「商品の初期不良」があれば忘れずに問い合わせをしてください。

5.「ニトリ楽天市場店」と「ニトリYahoo!店」で買う

ニトリのネット通販には公式の「ニトリネット」の他に、「ニトリ楽天市場店」と「ニトリYahoo!店」もあります。

両者の最大のメリットはポイント還元です。

・ ニトリ楽天市場店なら楽天ポイント

・ ニトリYahoo!店ならTポイントやPayPayボーナス

が購入金額に応じて還元されます。

これらのポイント還元は、ニトリメンバーズのポイントよりもずっとお得です。

試しに商品をかごに入れたらポイントは4倍の差が

例えばニトリ楽天市場店なら、1,990円の商品をSPU4倍の私がカートに入れてみると、98ポイント獲得できる見込みと表示されています。

ニトリ楽天市場店ならポイント高還元
≪画像元:楽天市場

ニトリネットなら19ポイントですから、かなりお得度に差があります。

「5と0のつく日」「勝ったら倍」なども併用

また楽天市場では

・ 5と0のつく日
・ 勝ったら倍
・ 毎月18日の楽天市場ご愛顧感謝デー

など、ポイントをさらに積み増しできる日が多数ありますので、併用すればさらにお得に購入できます。

これらのキャンペーンは利用するたびにエントリーが必要ですので、購入前に忘れずにチェックしてください。

欲しい商品が楽天市場やYahoo!ショッピングのニトリ公式ショップにあれば、そちらで購入した方がお得と言えます。

ただしアウトレット商品など、ニトリネットしか扱いのない商品もありますので、目当ての商品に合わせて1番お得な方法を選んでください。(執筆者:元地方テレビ局記者の主婦ライター 石田 彩子)