三井住友カードは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ3社、マクドナルドで高還元のカードです。

三井住友カードリボ払いキャンペーン

リボ払い「マイペイす・リボ」への登録で、これがさらに高還元となりますので、紹介します。

(10/1~12/31)マイペイす・リボに登録するとコンビニ3社・マックで+10%還元

今年度末までのキャンペーン
≪画像元:三井住友カード

マイペイす・リボに登録すると、コンビニ3社、マックでさらにお得になります。

12月31日までに、対象カードを「マイペイす・リボ」に新規登録してください。

コンビニ3社とマックでそのカードを利用すると、200円につき+10%のVポイントが還元されます。


≪画像元:三井住友カード

対象カードは、三井住友カード(NL)、三井住友カードゴールド(NL)です。

期間中の+10%の還元上限は、6,000ポイントです。

最大5%還元とは別なので、合計最大15%還元も可能


≪画像元:三井住友カード

三井住友カード(NL)、三井住友カードゴールド(NL)では、コンビニ3社・マックで最大5%還元を実施中です。

これとは別に、+10%還元されます。

つまり、合計で最大15%還元も夢ではありません

多くの決済が+10%の対象

最大5%還元を実現させるには、Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスを利用しなければなりません。

一方の+10%還元は、Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスだけでなく、通常のクレジット決済、iD決済も対象です。

決済方法を考えなくていいのは、大きなメリットです。

ただし、対象カードを登録したバーコードなどのスマホ決済アプリの利用分は、対象とはなりません

リボ払いにする必要あり

このキャンペーンは、リボ払い「マイペイす・リボ」に新規登録しなければならないのが、最大のネックです。

マイペイす・リボとは、ショッピング1回払い利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。

しかも、「毎月支払い金額を3万円以下」に設定しなければなりません。

リボ払い手数料は、実質年率15.0%です。

リボ払いは「元金+手数料」の支払いをする

お支払い例
≪画像元:三井住友カード

マイペイす・リボは、「元金+手数料」の支払いをします(初回は手数料なし)。

・ 6月15日に5万円を利用

・ 末日締め、26日支払い

・ 元金定額5,000円コースを指定

の場合で、シミュレーションしてみましょう。

・ 7月26日:5,000円返済(残高4万5,000円)

・ 8月26日:5,092円返済(内、手数料92円

8月26日支払い分の手数料は、「残高4万5,000円×15%×5日(7/27~7/31分)=92円」となります。

毎月3万円未満の支払いなら手数料はなし

マイペイす・リボに登録していても、利用金額が支払い設定金額を下回れば、実質1回払い扱いです。

初回は手数料が発生しないので、利用金額が支払い設定金額を下回れば、手数料は発生しません。

つまり、支払い設定金額を3万円にしても、実際の利用金額が3万円未満であれば、手数料を支払わずに+10%の恩恵を受けられます

しかし、支払い設定金額を3万円以上にすると+10%還元の対象外ですので、注意してください。

「キャンペーン専用カード」に使い分けられる人におすすめ

対象の三井住友カードを「マイペイす・リボ」に新規登録して、コンビニ3社とマックで利用すると、合計最大15%還元されます。

リボ払い手数料が心配ですが、今回のキャンペーンでは利用金額が3万円未満なら、手数料は発生しません。

超えてしまうと手数料が発生するため、利用金額が増えることには注意しましょう。

そのためには、対象の三井住友カードをキャンペーン専用にするなど、使い分けが重要です。(執筆者:飯田 あゆみ)