今最も勢いに乗っているクレジットカード、それは「au PAYゴールドカード」でしょう。

もちろん、持って損はありません。

今回は、au PAYゴールドカードを持つべき6つの理由を紹介します。

au PAYゴールドカード

【理由その1】海外旅行傷害保険の補償内容がアップグレード

海外旅行傷害保険の補償内容がアップグレード
≪画像元:auフィナンシャルサービス

4月1日より、au PAYゴールドカードの海外旅行傷害保険の補償内容がアップグレードしました。

まだ自由に海外旅行に行ける雰囲気ではありませんが、備えあれば憂いはありません。

補償額がアップ

主な補償内容については、以下のように補償額がアップします。

・ 傷害死亡・後遺障害:5,000万円 → 1億円(自動付帯5,000万円、利用付帯5,000万円)

・ 傷害治療:200万円 → 300万円

・ 疾病治療:200万円 → 300万円

・ 救援者費用等:200万円 → 500万円

・ 賠償責任:3,000万円 → 5,000万円

利用機会の多い傷害治療・疾病治療の補償額が100万円でもアップしたのは、非常に大きいです。

携行品損害(免責3,000円)のみ、100万円 → 50万円(盗難時30万円)とダウンします。

「寄託手荷物遅延費用」の補償が追加

これまで、au PAYゴールドカードの海外旅行傷害保険には、「寄託手荷物遅延費用」の補償がありませんでした。

航空機に荷物を預けることの多い海外旅行、その荷物が紛失・遅延した場合、補償がないと辛いですね。

4月1日からは、3万円の寄託手荷物遅延費用の補償が追加されました。

カード会員でない家族にも補償が付く

これまで、au PAYゴールドカードの海外旅行傷害保険の対象は、本カード会員、家族カード会員のみでした。

4月1日からは、カード会員でない家族にも、以下の補償が付きました。

・ 傷害死亡・後遺障害:1,000万円

・ 傷害治療:50万円

・ 疾病治療:50万円

・ 救援者費用等:50万円

・ 賠償責任:1,000万円

・ 携行品損害(免責3,000円):15万円

・ 乗継遅延費用:2万円

・ 出航遅延、欠航、搭乗不能費用:2万円

・ 寄託手荷物遅延費用:3万円

対象となる「家族」は、以下の3種類です。

・ 本会員と生計を共にする配偶者(婚姻予定も含む)

・ 19歳未満で同居の親族(6親等内の血族、3親等内の姻族)

・ 19歳未満で別居のこれまで婚姻歴のない子

【理由その2】家族カードもずっと11%還元の対象に

家族カードもずっと11%還元の対象に
≪画像元:auフィナンシャルサービス

au PAYゴールドカードがあると、auユーザーはお得です。

au PAYゴールドカードでau携帯電話利用料を支払うと、通常の1%(100円で1ポイント)に加えて、ゴールドカード特典として10%(税別1,000円で100ポイント)加算され、合計11%還元されます。

この特典は本カード会員だけで、これまで家族カード会員は入会1年間の期間限定でした。

しかし4月1日からは、家族カード会員も自身のau携帯電話利用料の最大11%が、「ずっと」ポイント還元されるようになりました。

4月1日以降に家族カードに新規入会した人だけでなく、既存会員も対象です。

【理由その3】auカブコム証券の投資信託のクレカ積立でポイント還元

auカブコム証券の投資信託のクレカ積立でポイント還元
≪画像元:auカブコム証券

新年度を機に、資産形成に本腰を入れる人もいるでしょう。

3月28日より、auカブコム証券の投資信託を、au PAYカードを使って積み立てられるようになりました。

もちろん、積立額の1%分のPontaポイントは還元されます。

さらに、au・UQ mobileユーザーは4%プラスで還元され、さらにお得です。

【理由その4】新規入会者が公共料金支払いに設定すると最大5,000ポイントもらえる

新規入会者が公共料金支払いに設定すると最大5,000ポイントもらえる
≪画像元:auフィナンシャルサービス

新生活のタイミングで、公共料金の新規契約や乗り換えをする人もいるかもしれません。

支払いは、au PAYゴールドカードがおすすめです。

新規入会者が入会月を含む6か月目の末日まで、対象公共料金の毎月の支払いをau PAYゴールドカードに設定すると、5,000ポイントもらえるのですから。

もちろん、1%還元は別です。

電気(auでんき、ENEOSでんき、地域電力会社など)、水道(東京都、大阪市、福岡市など)ガス(東京ガス、大阪ガス、レモンガスなど)の多くの事業者が対象となっています。

多くの事業者が対象となっています
≪画像元:KDDI

auでんき(じぶんでんきも含む)、都市ガス for au(関電ガス for au、中電ガス for au、東電ガス for auなど)なら、3%還元も受けられます。

【理由その5】税金などの請求書支払いでも高還元

税金などの請求書支払いでも高還元
≪画像元:KDDI

年度初めは、税金など多くの請求書が送られてきます。

決して安くない支払い金額でお得になりたいなら、au PAYです。

スマホ決済「au PAY」は、請求書支払いにも対応しています。

請求書をアプリのコードリーダーで読み込み、au PAY残高から支払い可能です。

支払いで、0.5%分のPontaポイントも還元されます。

au PAYゴールドカードなら新規入会から3か月間、残高チャージで11%還元

残高チャージで11%還元
≪画像元:auフィナンシャルサービス

au PAYゴールドカード→au PAY残高にチャージすると、通常でも2%還元を受けられます(1%分の上限は月1,000ポイント)。

しかし、au PAYゴールドカードなら新規入会から3か月間、au PAY残高へのチャージで11%還元されるのです。

上限は7,500ポイントとたっぷりですので、税金の支払いで高還元も狙えます。

【理由その6】最新スマホも分割購入で5%還元

最新スマホも分割購入で5%還元
≪画像元:KDDI

3月や4月は、スマホを買い替える人が多いでしょう。

auスマホへの買い替えなら、au PAYゴールドカードを使ってください

「スマホトクするボーナス」というプログラムがあるからです。

auスマホの対象機種をau PAYゴールドカードで分割払いすると、最大5%分のポイント還元を受けられるからです。

購入月の4か月後から最大23回、5%還元を受けられます

高還元だけでなく補償も充実

今回は、au PAYゴールドカードを持つべき6つの理由を紹介しました。

ポイント還元率の高さはもちろん、補償の充実ぶりも目を見張ります。

進化を続けるau PAYゴールドカード、新規入会してさらにポイントをゲットしてください。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)