クリスマスや大きなイベントなどにケンタッキーを食べる家庭は少なくありません。

そんないつの時代も大人気のケンタッキーですが、アプリを活用するとお得に購入できます。

ケンタッキーのアプリを使うメリットや、ステージランクをアップする方法など、お得な情報をまとめました。

お得にケンタッキーを購入したい時は、ぜひ参考にしてください。

KFCアプリを活用しないと損

ケンタッキーのアプリに会員登録するメリット

ケンタッキーのアプリを使用するためには、会員登録が必要です。

会員登録をしなくてもアプリは使えます。

しかしアプリの引き継ぎなど、会員登録をしていないと困る点もあるでしょう。

アプリダウンロード時に、合わせて会員登録をしておくと安心です。

クーポンが豊富

アプリでは、さまざまなメニューをお得に食べられるクーポンが配信されています。

1回だけしか使えないクーポンもありますが、何度でも利用できるものもあるため、頻繁にケンタッキーに行く方はダウンロードしないと損です。

「アプリで限定11DAYS」と言う、期間限定のお得なクーポンもあります。

割引率が高く、人気のメニューが購入できることが多いため、要チェックです。

また、アプリを使って買い物をすると、「来店ありがとうクーポン」が届きます。

割引率の高いクーポンですが、利用期限が決まっているため、忘れずに確認しておいてください。

アプリからネットオーダー可能

ネットオーダーは待ち時間が少なく商品を受け取れるため、多くのファーストフード店で導入されています。

ケンタッキーはアプリからネットオーダーができ、メニューや価格を確認しながら注文が可能です。

また、各メニューの材料やカロリーも掲載されています。

アプリからのオーダーは、材料が気になる方やカロリー計算をしながらオーダーしたい時におすすめです。

ネットオーダーすると早く受け取れる

チキンマイルや会員特典を紹介

チキンマイルはケンタッキーで買い物をする際に、アプリを提示することで貯まるものです。

チキンマイルは、ポイントのように割引が利用できるわけではありません

しかし、チキンマイルを貯めることで得られる特典があります。

チキンマイルを獲得できるタイミング

会計時に、ケンタッキーのアプリを提示すると貯まるチキンマイルですが、付与されるタイミングは買い物をした翌日となっています。

チキンマイルが付与されると、アプリから通知がくるため、どれくらいマイルがあるか確認しておきましょう。

会員ステージごとにクーポンが違う

獲得したチキンマイルによって、会員のステージが変わります。

会員ステージの分け方は以下の通りです。

・ アプリダウンロード時はレギュラーステージ

・ 500チキンマイルでブロンズステージ

・ 1,500チキンマイルでシルバーステージ

・ 2,500チキンマイルでゴールドステージ

・ 7,500チキンマイルでプラチナステージ

各ステージごとに使用できるクーポンの内容が変わります。

ステージランクが上がれば上がる程、お得なクーポンが使用可能です。

累計で1万チキンマイルを貯めると、オリジナルチキン2ピースを100円で購入できるクーポンがもらえます。

チキンマイルはどれくらいで貯まる

通常の会計では、250円ごとに100チキンマイルを獲得可能です。

ダブルマイレージキャンペーンが実施されている時は、通常の2倍チキンマイルがもらえます。

また、KFCカード・Pontaカード・LINE・カーネルクラブをアプリに連携すると、20チキンマイルもしくは30チキンマイルが獲得可能です。

しかし、チキンマイルは1年ごとにリセットされるため注意しましょう。

最初にチキンマイルと取得した日から計算して1年でリセットされ、ランクもレギュラーステージにダウンします。

ステージダウン前に持っていた、シルバーステージやゴールドステージのクーポンが使用不可となるため、マイルのリセット期間を確認しておきましょう。

ケンタッキーのチキンを食べてチキンマイルをためよう

ケンタッキーアプリは引き継がないと損

スマホの機種変をしたり、1度アプリを削除してしまった場合は、アカウントの引き継ぎが可能です。

しかし、会員登録したメールアドレスやパスワードを覚えておかないと、引き継ぎができません。

引き継ぎができないと新規で登録することになり、チキンマイルもリセットされます。

アプリをダウンロードし直す際は、ログイン情報を再確認しておきましょう。

アプリを活用してケンタッキーをお得に楽しもう

たくさんの人から長年愛されているケンタッキーは、イベントやお祝いの時に購入することが多いのではないでしょうか。

ケンタッキーを利用する際は、アプリを活用してお得に購入するのがおすすめです。(執筆者:中田 すぐる)