通販が好きな人にぴったりの副業としても人気の楽天ROOM。

楽天ROOMは単体で行っても利益を出せますが、稼げるというところまで行くのは大変です。

楽天ROOM単体だけでなく、 Twitterなどの外部SNSと組み合わせることでより成果がで出やすくなります。

楽天ROOM

楽天ROOMが単体でなかなか稼げないワケ

楽天ROOMに力を入れている人の中で、思っているより成果が出ないなと感じている人は少なくないでしょう。

実は楽天ROOM単体だと成果を出すために非常に大きな壁があります。

その壁を破壊するのが外部SNSです。

ではまず、楽天ROOM単体ではなかなか稼げない壁の理由を解説します。

楽天ROOM内の認知度が低いうちは、お客さんは素通りしてしまう

これはそのまま、その通りの現象です。

楽天ROOMでの認知度、つまりランクが低くフォロワーも少ないアカウントでは、楽天ROOM内では埋もれてしまいます

活動している「アクティブユーザー」であることを周りにも知ってもらわないと、自ルームに訪れる人も減ってしまいます。

楽天ROOM内だけで完結でき、外部からの流入がほとんどなくてもある程度の収入になるアカウントというのは、いわゆる芸能人やインフルエンサーの方々です。

この方たちは自ルームで投稿することで商品を売る力があります。

楽天ROOMを開設すればお客さんはきてもらえるんだ、という気持ちで始めると、そのギャップに気持ちが折れてしまうこともあるでしょう。

しかし楽天ROOMと外部SNSを使えば、始めたばかりの楽天ROOMでも充分利益を出すことが可能になってきます。

楽天ROOM× Twitterは仲間と楽天ROOMを育てることができる

楽天ROOMとTwitterは非常に相性がよく、楽天ROOM向けの相互補助もしっかり行われている印象です。

楽天ROOMにちなんだハッシュタグもいくつかあり、楽天内の自分の商品をTwitterの投稿にハッシュタグをつけて投稿するだけで、たくさんの人に見てもらうことができるでしょう。

いいねをしてくれる人やフォローしてくれる人も一気に増えます。

お互いのいいねやRTで補助しながら、次はどんな商品が流行るのか、といった情報収集まで行うことができます。

程よい距離感を保ちながら相互補助をしつつ、情報収集ができるという、素晴らしい連携が取れます。

Instagramのフォロワーが多いならInstagramも活用しよう!

もしもInstagramのフォロワー数が5,000〜1万人以上いるなら、ストーリー機能などで楽天ROOMのリンクを流すだけでも充分な収入になることも。

この場合商品は何でも良い、ということではなくて、アカウントのジャンルに沿ったフォロワーさんが興味のありそうなもの、というものが前提となっています。

うまくハマればかなりの数を売ることができ、しっかりとした収入になってくれるでしょう。

筆者の3月の実績はこれまでで最高。これはほぼ毎日Twitter×楽天ROOMがぴったりハマった

3月は今までで最高の売上1万円超を達成しました。

フォロー活動よりも、1日のいいね周りよりも一番効果が高かったのが、インプの高いツイートからの来訪者です。

3月は今までで最高の売上1万円超を達成

«筆者スクリーンショット»

楽天スーパーセール初日に出したツイートから、1,277人がクリックしていき、その中の半数ほどがルーム内から楽天へ飛び、お目当ての商品を買ってくれたようです。

その数はどんどん増えていき、スーパーセール期間で最高の売上が出ました。

スーパーセール期間で最高の売上が出ました

«筆者楽天アフィリエイト成果画面»

地道な活動ももちろん必要ですが、ここぞ!というときに、この爆発的インプを産むことが大切ではないかと筆者は考えます。

トレンドを意識したり、ツイッターで流行っているワードを盛り込んだり、ハッシュタグキャンペーンに乗ったりと、いくつかコツを取り入れることで、自然とルームに訪問してくれる人を増やせる仕組みです。

いわゆるバズらせるツイートなので一筋縄ではいきませんが、もしぴったりとハマれば今回のようなお化けツイートを作ることができ、売上が大きく跳ね上がるかもしれません。

スーパーセール向けて気になる商品を選んで目玉ツイートを作っておこう!

やはり外部SNSと楽天ROOMは非常に相性抜群です。

これから始まる6月のスーパーセールに向けて、商品を整え、ツイートする内容を作り、Instagramではストーリーでしっかりと楽天ROOMへの誘導を考えなければなりません。

楽天スーパーセール開催期間:2022年6月4日(土)20:00~6月11日(土)1:59まで

大変ですが、楽天ROOMだけで完結するよりも早く、大きく売上を伸ばすことができるので、もし伸び悩んでいる人がいたらぜひやってみてください。(執筆者:松田 潔子)