最近、クレカを使った積立投信が盛んです。

アプラスカードでもクレカ積立が始まりますので、お得キャンペーンとともに紹介します。

【アプラスカード×SBI証券】クレカ積立を開始

 

SBI証券でアプラスカードを使ったクレカ積立を開始

クレカ積立を開始
≪画像元:新生銀行

9月9日より、SBI証券でアプラスカードを使ったクレカ積立が始まります

SBI証券の投信積立サービスを、SBI証券口座保有者がアプラス発行のクレジットカードで支払えるサービスです。

クレカ積立の概要

クレカ積立の概要は、以下の通りです。

・ 対象者:SBI証券口座の保有者

・ 預り区分:特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA

・ 対象商品:積立可能なSBI証券で取り扱う銘柄

・ 積立設定可能額:100円~5万円/月

・ カード登録・積立する投資信託の設定締切日:原則毎月5日(休業日の場合は前営業日)

・ カード利用日:毎月7日頃

・ 買付日:原則毎月1日(休業日の場合は翌営業日)

・ カード引落日:カード利用日の翌月27日(休業日の場合は翌営業日)

・ ポイント付与日:カード利用日の翌月17日頃

ジュニアNISA、iDeCo、法人口座は、対象の預り区分となりません。

つみたてNISA預かりでは、クレカ積立による投信買付は3万3,333円が上限です。

対象カード

対象カード
≪画像元:新生銀行

全てのアプラス発行のクレカで、クレカ積立が可能なわけではありません。

新生アプラスゴールドカード、APLUS CARD withが対象カードです。

対象カードを表で比較してみましょう。

対象カードを表で比較

ガンガン使う方はゴールドがおすすめですが、ライトユーザーはAPLUS CARD withでもいいかもしれません。

アプラス発行の「ラグジュアリーカード」は、対象ではありません。

クレカ積立のメリット

現金でも積立できますが、クレカ積立には以下のようなメリットがあります。

【メリット1】アプラスポイントが貯まる

アプラスポイントが貯まる
≪画像元:新生銀行

毎月の積立金額に応じて、アプラスポイントが貯まります。

新生アプラスゴールドカードは1%、APLUS CARD withは0.5%の還元率です。

例えば、新生アプラスゴールドカードで毎月5万円の積立をすると、1年間で6,000ポイント、5年間で3万ポイント貯まります。

貯めたポイントはJALマイルへも交換可能

貯めたアプラスポイントは、1ポイント→0.6マイルのレートでJALマイルへも交換可能です(1,000ポイント以上500ポイント単位)。

これまでは、年間7万5,000ポイント(4万5,000マイル)が上限でしたが、2022年8月からは上限がなくなりましたので、がっつりポイントを貯めて一気にマイルへ交換できます。

【メリット2】100円より積立可能

アプラスカードのクレカ積立は、100円から積立可能です。

1万円からという積立もある中で、これならば運用初心者でも安心ですね。

上限は月5万円ですが、積立額はいつでも変更できます。

一度登録すればあとは自動で入金してくれ、手間もありません。

【メリット3】つみたてNISAにも対応

非課税の少額投資「つみたてNISA」にも対応しています。

年40万円の投資枠から得られる利益に対して、非課税です。

ですので、つみたてNISA預りのクレカ積立は、月3万3,333円が上限となります。

6つのお得なキャンペーンを実施

新サービスを記念して、新生銀行、SBI証券ではさまざまなキャンペーンを実施しています。

全部で6つありますので1つずつ紹介しましょう。

【キャンペーン1】(12/31まで)新生アプラスゴールドカード(JCB)新規申込&利用で1万円分もらえる

新規申込&利用で1万円分もらえる
≪画像元:新生銀行

8月9日~12月31日の期間中に、新生アプラスゴールドカード(JCB)に新規に申し込みます。

申込月を含む4か月後の月末までに、カードショッピング合計20万円以上を利用してください。

新規入会特典で3,000円分、利用特典で7,000円分の合計1万円分のアプラスポイントがもらえます。

4か月で20万円はハードルが高そうですが、カードショッピング金額には、クレカ積立による投資信託の購入分も含みます

月5万円のクレカ積立ならそれだけで条件クリアと、決して高いハードルではありません。

対象のカード申込方法

新生銀行店頭、店頭で配布している郵送用申込キット、新生銀行ウェブサイトからの申込のみ対象です。

それ以外の方法で申し込んでも、対象にはなりません。

新生アプラスゴールドカード(JCB)のみ対象

このキャンペーンは、新生アプラスゴールドカード(JCB)のみ対象です。

新生アプラスゴールドカード(Visa/Mastercard)、APLUS CARD withを新規申込しても、キャンペーンに参加できません。

キャンペーン期間前に発行済みの対象カードは、対象外です。

対象外の利用

以下の利用分は、合計金額にカウントされません。

・ カードキャッシング

・ 楽天Edyチャージ

・ nanacoチャージ

・ BANKITチャージ

【キャンペーン2】(10/31までに口座開設)ネットからのSBI証券新規口座開設&条件クリアで5,000円もらえる

条件クリアで5,000円もらえる
≪画像元:新生銀行

8月9日~10月31日の期間中、新生銀行ウェブサイトからSBI証券の金融商品仲介口座開設を完了させてください。

その上で、口座開設完了月の月末までに新生銀行円普通預金に5万円以上預け入れると、もれなく現金5,000円がもらえます。

キャンペーン前に口座開設済みの人、店舗で新規口座開設した人は、対象外です。

【キャンペーン3】(10/31までに口座開設)店舗でのSBI証券新規口座開設で円定期預金が特別金利に

円定期預金が特別金利に
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8月9日~10月31日の期間中、新生銀行店舗で新規にSBI証券の金融商品仲介口座を開設してください。

SBI証券口座開設完了日からSBI証券口座開設完了月の翌月末までの期間、1か月もの円定期預金に年1.2%(税引後0.9562%)の特別金利が適用されます。

500万円以上3,000万円までで、キャンペーン適用は1人1回限りです。

キャンペーン前に口座開設済みの人、ウェブサイトから新規口座開設した人は、対象外です。

店頭スタッフへの電話受付による設定も可能ですが、新生パワーコールでの設定はできません。

【キャンペーン4】(9/30まで)新生銀行新規口座開設&条件クリアで8,500ポイントもらえる

条件クリアで8,500ポイントもらえる
≪画像元:新生銀行

キャンペーン2と3は、新生銀行口座保有者がSBI証券口座を新規開設する際のキャンペーンです。

逆に、SBI証券口座保有者が新生銀行口座を新規開設する際のキャンペーンも紹介しましょう。

新規開設する際のキャンペーン
≪画像元:新生銀行

8月9日~9月30日の期間中に、新生総合口座パワーフレックスを新規開設し、口座開設月を含む3か月目の月末までに新生ポイントプログラムにエントリーしてください。

新規口座開設と所定の取引に応じて、ポイントが貯まります。

・ 新規口座開設:1,000ポイント

・ 初めてのログイン:200ポイント(異なる端末でのログインでも1人1回限り)

・ 初めての振込入金:500ポイント(他の金融機関から1回1万円以上)

・ 連続エントリー:300ポイント(2か月以上)

・ 給与振込入金:2,500ポイント(他の金融機関→新生銀行へ「給与」と認識できる入金が1回3万円以上)

・ 口座振替登録:1件200ポイント、最大1,000ポイント(口座開設月を含む3か月目の月末時点の円普通預金残高が3万円以上)

・ 預入資産100万円以上:2,000ポイント

・ 初めての外貨預金:1,000ポイント(円普通預金から1回10万円以上の外貨預金の預入)

全ての条件を満たせば、最大8,500ポイントです。

dポイント、Tポイント、nanacoポイントから、好きなポイントを選べます。

SBI証券(金融商品仲介口座)の残高および取引は、預入資産100万円以上の判定に含まれません。

併用不可プログラムを同時に利用した場合、「TOKYU POINTプログラム→ANAマイルプレゼント口座開設プログラム→小田急ポイントプログラム→新生ポイントプログラムおよび本キャンペーン」の順番で優先されます。

【キャンペーン5】(9/30まで)SBI証券への投信引越しで最大10万円もらえる

SBI証券への投信引越しで最大10万円もらえる
≪画像元:SBI証券

8月9日~9月30日の期間中にエントリーの上で、新生銀行でSBI証券に投資信託を移管する手続きを行い、期間内に当社への入庫を完了してください。

期間内にSBI証券口座で、投資信託を10万円以上購入して約定すると、

 

・ 1等:10万円(5名)

・ 2等:5,000円(10名)

・ 3等:1,000円(上記以外の全対象者)

 

の現金が、抽選でもらえます。

ちなみに、投信買付の約定金額によって、以下のように当選確率が変わります

・ 10万円~100万円:1倍

・ 100万円~500万円:2倍

・ 500万円~1,000万円:3倍

・ 1,000万円以上:4倍

【キャンペーン6】(来年1月まで)新生ステップアッププログラムが自動で「プラチナ」に

自動で「プラチナ」に
≪画像元:新生銀行

8月9日~11月29日の期間中、金融商品仲介(SBI証券)口座を保有し、SBI証券の出金口座(振込先金融機関口座)に新生銀行を登録完了してください。

条件を満たした翌々月から2023年1月末まで、新生ステップアッププログラムが自動的に「プラチナ」となります。

新生ステップアッププログラムの5つのステージのうち、プラチナはダイヤモンドに次ぐステージです。

プラチナが適用されると、以下のような優遇サービスを受けられます。

・ セブン銀行ATMなど提携金融機関ATM出金手数料が無料

・ インターネットによる他行宛振込手数料が月10回まで無料(11回目以降も75円/回とお得)

・ プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)の外貨チャージ手数料をキャッシュバック

・ 住宅ローン事務取扱手数料が5万円引き

・ 特別御礼円定期預金が年0.5%の特別金利

・ 円定期預金、外貨預金の金利優遇

・ 為替手数料の優遇

・ 海外送金専用スマホアプリ「Go レミット」海外送金手数料が月1回無料

・ 家族などの口座のセブン銀行などのATM出金手数料

2023年2月以降のステージは、2022年1月~12月末の取引状況をもとに、2023年1月に判定します。

対象クレカをすでに持っている人にはおすすめ

今回は、アプラスカードを使ったクレカ積立を紹介しました。

全てのアプラスカードが対象ではなく、新生アプラスゴールドカード、APLUS CARD withのみ対象です。

カード自体に特別魅力があるわけではないので、キャンペーン目当てや既存ユーザーにはおすすめです。

それ以外の方は、他のクレカ積立と比較・検討するといいでしょう。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)