寒い日が続くと、鍋やおでんなど身体が温まる料理が食べたくなりますよね。

お鍋を囲めば室温も上がって部屋も体もぽかぽかです。

切って入れるだけの鍋料理は、手間もかからず料理の時短にもなります。

今回は、節約の強い味方である業務スーパーの鍋つゆとお得な鍋用食材を紹介します。

鍋つゆ

業スーお手頃価格の鍋つゆ6選

鍋つゆ6選

業務スーパーには安くてたっぷり容量の鍋つゆが各種販売されています。

価格はそれぞれ104円(税込)でリーズナブルです。

ここで紹介する鍋つゆは、すべて3~4人前でストレートタイプ(800g)です。

量が多い場合は、製氷皿などに入れて凍らせておけば無駄なく使い切れます。

寄せ鍋つゆ

寄せ鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

魚介や野菜との相性がよく、上品な味付けで家族みんなが楽しめる鍋つゆです。

シメにうどんやご飯との相性が抜群です。茶碗蒸しや炊き込みご飯にも活用できます。

キムチ鍋つゆ

キムチ鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

キムチのもとと牛肉だしによるコクのあるピリ辛キムチ鍋が楽しめます。

シメには、ご飯やラーメンを加えるのがおすすめです。

ちゃんこ鍋つゆ

ちゃんこ鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

寄せ鍋つゆに似た上品な味付けです。鶏とかつおベースの味付けなので、魚介や野菜、肉との相性も良く使いやすい鍋つゆです。

豆乳を入れると、手軽に美味しく豆乳鍋が楽しめます。

塩鍋つゆ

塩鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

かつおと鶏肉のだしが香るシンプルな塩味が特徴の鍋つゆです。

白菜・豚肉・豆腐などとの具材との相性が抜群です。モツを入れて塩モツ鍋も楽しめます。

鶏白湯しょうゆ鍋つゆ

鶏白湯しょうゆ鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

白濁感は控えめですが、しょうゆと鶏ガラベースのつゆはコクがあって箸が進みます。

シメには、ご飯やうどんがよく合います。我が家で人気ナンバーワンの商品です。

味噌鍋つゆ

味噌鍋つゆ

≪画像元:業務スーパー

味噌と牛・豚ダシベースの濃厚でコクがある鍋つゆです。唐辛子の少しピリッとする感じが食欲をそそります。

鮭の切り身を入れて石狩鍋にするのもおすすめです。シメにはラーメンやうどんがよく合います。

業スー鍋にぴったりコスパよし食材9選

葉物が高くて悩ましいこともありますが、業スーにはコスパがいい食材も豊富です。

お得な鍋食材を使って鍋料理を楽しみましょう。

ここでは、業スーの鍋にぴったりなお得な食材を紹介します。

食材名 価格(税込)※ 内容量
木綿豆腐 37円 300g
水餃子 386円 500g
マロニー 410円 500g
結び糸こんにゃく 102円 180g
肉だんご(冷凍) 183円 500g
骨取りタラ(冷凍) 473円 500g
カキ(冷凍) 885円 500g
さぬきうどん(冷凍) 181円 200g×5袋
鍋用ほうとう麺(冷凍) 192円

※2022年12月時点

1~2人分作る場合、食材が余ってしまうこともあります。

そんなときは、それぞれの具材をフリーザーバックに必要な分量を入れて、鍋用ストックを作っておくと便利です。

【鍋で暖房費節約】鍋を囲むと室温約3度上昇

鍋で暖房費節約

鍋を囲みながら食事をすると、部屋の温度も上がります。

実際に鍋料理をしてみると、鍋を始める前は室温が20.2度でしたが、鍋が終わったときは23.6度まで上昇していました。

鍋を食べ終わることには、体の内側からもぽかぽか&部屋も暖まって一石二鳥です。

時短にもつながる鍋料理で寒い冬を暖かく過ごそう!

鍋を囲むと室温が上がるだけでなく、身体の内側からポカポカ暖まります。

具材を切って入れるだけなので、忙しい毎日にも助かるメニューです。

お手頃価格の業務スーパーの鍋のもととコスパよし食材を活用することで、食費セーブにもつながります。

おいしい鍋を囲みながら、「値上げの冬」「光熱費が上がる冬」を乗り越えましょう。(執筆者: 成田 ミキ)