AlbaLinkは、全国の男女500人を対象に「持ち家か賃貸かに関するアンケート」を実施し、結果をランキング形式で公表しました。詳細は同社が運営する「訳あり物件買取ナビ」で公開しています。
調査概要
調査対象:全国の男女/調査期間:2025年12月1日(月)~12月2日(火)/調査機関:自社調査/調査方法:インターネットによる任意回答/有効回答数:500人(女性356人/男性144人)。回答者の年代は20代17.2%、30代36.2%、40代25.4%、50代14.8%、60代以上6.4%でした。
主な結果
現在の住まいは「持ち家」が53.2%で半数超。持ち家に住む理由は1位「経済的なメリットがある」19.9%、2位「もともと家があった」19.2%、3位「資産になる」、4位「自由度が高い」、5位「子育てしやすい」が続きました。


賃貸に住む理由は1位「引っ越しやすい」36.8%、2位「持ち家を買うお金がない」24.4%、3位「経済的なメリットがある」、4位「独身である」、5位「家の管理が楽」となりました。

不安面では、持ち家に関して「ローンの支払いができるか」30.1%と「維持費がかさむ」28.2%が上位で、「災害時の対応ができるか」も挙がりました。

賃貸では「老後に住み続けられるか」40.2%が突出し、「建物の老朽化が進む」「家賃が値上がりする」への懸念が続きました。

「今後住み替えるなら」では持ち家派が62.0%。居住形態別では、持ち家居住者は持ち家継続志向が強く、賃貸居住者は賃貸継続の割合が高い結果でした。


選択の視点
調査は、持ち家は資産性や自由度、賃貸は機動性や管理負担の軽さが評価される一方、両者とも経済面と将来の見通しに不安が集中している実態を示しました。ライフステージや勤務形態の変化に応じた住まい選択の重要性がうかがえます。
調査データの出典は、関連リンクおよび画像ページ内に記載しております。










