散骨をしたい。墓埋法が線を引くのは「まく」ではなく「埋める」
・墓埋法が禁じるのは墓地以外に焼骨を埋めること
・厚労省のガイドラインは散骨業者向けで、個人にそのまま適用されるものではない
・自治体ごとのルール(条例やガイドライン)は、散骨する場所で確かめる
「98円の焼売をこんがり焼いてポン酢をまわしかけたら」6000いいねの弁当 本人に聞いた仕上げのコツ
・市販の焼売を焼いてポン酢をかけた弁当が話題
・おぺこやんさんはごま油で焼き牡蠣だしポン酢を薦める
・調理食品は前年同月比3.5%上がっている
健康診断の再検査に健康保険は使えるのか、費用の考え方は場面で分かれます
・健診の実施は労働安全衛生法の事業者の義務
・健康保険の給付は疾病又は負傷に関する療養
・条件を満たせば労災保険から給付を請求できる
「慈善事業も難しいんだなと感じた」 こども食堂の投稿に 3万8000件の反応 本人に聞いた、その話を知ったきっかけ
・こども食堂の投稿に3万8000件の反応
・本人は知人の運営者から聞いた話と説明
・全国のこども食堂は1万2602カ所
建てた家を登記していない。税金は届くのに、売るにも担保に入れるにも登記で止まる
・表題登記は取得の日から1か月以内に申請する
・怠ると10万円以下の過料の定めがある
・未登記でも固定資産税は課税される
月収40万円は多いほう?全体の平均は34万円台、係長級と同じくらい
・統計の賃金は残業代を含まない所定内給与額
・一般労働者の平均は月34万600円(2025年6月分)
・40万円は係長級や学歴別にみた大学の平均に近い水準
建物を壊したら1か月以内。滅失登記は自分で出せて、登録免許税もかかりません
・建物が滅失した日から1か月以内に申請する義務がある
・正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になる
・登録免許税はかからず、出し先は管轄の法務局
マンションの長期修繕計画は何を決めている?見直しで変わること
・長期修繕計画は工事の時期と費用、収支をまとめた見取り図
・国の目安は計画期間30年以上、見直しは5年程度ごと
・見直しで工事の時期も修繕積立金の額も変わり得る
要介護認定は7つの区分。一番多いのはどれで、区分によって何が変わるのか
・要介護認定は要支援1から要介護5までの7区分
・全認定者は約739万人、一番多いのは要介護1
・区分で居宅サービスの1か月の支給限度額などが変わる
2つの地域に住む暮らしに、国の法律ができた。動くのは市町村と地元の法人
・二地域居住を後押しする改正法が2024年11月1日に施行
・市町村が特定居住促進計画を作り、支援法人を指定できる
・自治体独自の支援は市区町村ごとに有無も中身も違う
同じ土地に価格が4つある理由。数字が違っても、どれも間違いではない
・公的な土地の価格は4つあり、決める役所も時点も違う
・固定資産税評価額は地価公示価格等の7割が目途
・自分の土地の評価額は毎年届く課税明細書に載る
お盆に見た実家の田畑、引き取り手がない。国に返す制度は使えるのか
・相続した土地は国に引き取ってもらえる
・建物や境界問題がある土地は対象外になる
・審査手数料と承認後の負担金が必要
親に借金があるかも。相続放棄は、遺品の扱いひとつで閉ざされることがある
・相続の受け方は単純承認、限定承認、相続放棄の3つ
・3か月の起算点は死亡日ではなく相続開始を知った時
・財産を処分すると単純承認とみなされる。保存行為は除く
相続税の申告漏れは本税だけでは終わらない。指摘される前に出せば軽くなる
・上乗せされるのは過少申告加算税、無申告加算税、重加算税、そして延滞税
・調査の通知前に自分から修正申告すれば過少申告加算税は課されない
・令和8年の延滞税は納期限までと納期限の翌日から2か月までが年2.8%、それ以後は年9.1%
中古品の売買が身近な時代へ!ゲオ最新調査が示す購買意識の変化
・ゲオHDによる7回目の中古品意識調査を2026年6月24日(水)~7月1日(水)に実施
・中古品への抵抗感「全く受け付けない」が過去最低の4.0%
・買取重視項目の「買取金額」が2年連続で過去最高の82.3%
iPhone購入者の9割超が「ペイディあと払いプランApple専用」の再利用を希望【Paidy調査】
・Paidyが2026年7月25日(土)~7月31日(金)にiPhone購入に関する意識調査を実施
・購入の決め手は「Apple公式の安心感」が最多、分割手数料0%関連が合計54%
・再利用意向は90%、サービス開始5周年で670万件以上の利用実績
「1年で時給100円アップ!?」近所のスーパーの求人に驚愕…急激な賃上げは事実か、専門機関のデータを基に徹底検証
・スーパーのアルバイト時給が1カ月で90円から100円上がった投稿が話題に
・最低賃金の引き上げと人手不足を背景に、小売の時給は上昇トレンドが続く
・公定価格の壁がある保育や介護は時給を上げにくく、逆転現象が起きている
クレジットカードは黙って更新されない。届かない理由は住所か与信にある
・転送不要で送られた更新カードは、住所変更をしていなければ旧住所で止まる
・不在の郵便物は配達郵便局で7日間保管され、その後は差出人に返送される
・更新時にも法律上の調査があり、材料の信用情報は本人が開示して確認できる
婚姻費用は別居していても払う。止めれば給料の半分まで差し押さえられる
・民法760条に別居中を除く定めはなく、婚姻が続く限り分担の義務は残る
・調停から審判、履行勧告と履行命令を経て強制執行まで手順が用意されている
・婚姻費用なら給料の二分の一まで届き、将来の分もまとめて執行できる
夏休みの海外旅行と円安・物価高の影響を調査【ソニー銀行】
・旅行予定者は77%、海外旅行予定者は昨年比16ポイント減
・国内旅行は1~2泊が主流、海外旅行の行き先はヨーロッパが最多
・円安・物価高の影響で海外旅行意欲が昨年比26ポイント低下
8月の水道代が高いのには理由がある。家庭の水はお風呂とトイレで6割
・家庭で使う水は風呂43%とトイレ20%で6割を超え、洗面・その他は6%
・東京都の1か月平均使用水量は2人で14.9立方メートル、4人で23.1立方メートル
・使い方を変えていないのに増えたら水道メーターのパイロットで漏水を確認
家を買うか、借り続けるか。損得を計算する前に決めたいこと
・2023年の持ち家住宅率は60.9%、30年間おおむね60%前後で横ばい
・東京都は44.7%で借家が多数派、秋田県は77.1%と地域差が大きい
・65歳以上の世帯は持ち家81.6%、65歳以上の単身では借家が32.2%まで上がる
ボーナス後に転職する前に。退職金が減るケースと税金をチェック
・退職金は就業規則次第。転職前に自社の制度と支給条件の確認を
・自己都合退職は減額傾向。最低勤続年数は自社規程で確認
・税金は申告書提出で源泉徴収が原則。未提出なら確定申告で還付も
物価高でも夏の箱根旅館は人気!平均客単価が約6万円に上昇した背景【金乃竹が調査実施】
・2026年7月30日(木)、箱根の旅館3施設の夏休み予約動向を発表
・自社直接予約の売上が前年比約3倍に急増、OTA依存からの脱却が進行
・客単価が前年比120%の60,799円に上昇、平日避暑連泊も定着
『相続人は家族だけ』とは限らない。戸籍でたどる相続人調査の手順と落とし穴
・相続人調査は戸籍で相続人を確定する作業で欠けると遺産分割協議が無効
・戸籍は出生から死亡まで連続収集、兄弟姉妹が相続人なら父母の戸籍も必要
・戸籍証明書等の広域交付(令和6年3月1日開始)と法定相続情報証明制度で集める負担と使う手間が軽減
ポケモンカードが新たな投資対象に?8割超が資産としての魅力を実感【トレカ買取ナビ調査】
・2026年7月29日(水)発表の調査で、85.3%がポケモンカードに資産としての魅力を実感
・売却経験者の約7割が値上がり益を経験
・他の投資との比較では52.6%が同等以上と評価
「相続の相談、誰にすればいい?」弁護士・税理士・司法書士…迷ったときの相談先
・相続の相談は内容ごとに窓口が違い、紛争は弁護士、税は税理士、登記は司法書士
・14日、4か月、10か月と期限のある手続きを早い順に押さえる
・不動産の相続登記は2024年4月1日から義務化され取得を知った日から3年以内
お盆に親から「相続の話」をされたら。自分でできる手続きと「3か月・10か月」の期限
・相続手続きは順番と期限が要で、早い締め切りから逆算して動く
・3か月の相続放棄、10か月の相続税申告など期限超過は不利益に直結
・相続登記は令和6年から義務化され、不動産取得を知った日から3年以内
単身の約3割が貯金なし。慌てないための備えと貯め方
・貯金がない世帯は単身で約3割、二人以上で1割台半ばと珍しくない
・公的な備えはあるが暮らしを丸ごと支えるものではなく蓄えが要る
・目標を決めて先取り貯金し、固定費を見直すのが無理なく続ける近道
一人暮らしの生活費は月17万円?女性が知っておきたい家計と防犯、住まいの備え
・一人暮らしは増加傾向で、単身世帯の生活費は月およそ17万円が一つの目安
・防犯は物件選びと日々の習慣から。地域の治安や建物の設備を確認する
・固定費の見直しと新NISA・iDeCoで、無理なく家計に余裕をつくる
年金だけで老後は足りる?65歳以上夫婦の家計は月4.2万円赤字
・人生100年時代は老後が長くなり、年金や退職金だけに頼ると資金が不足しやすい
・家計調査2025では高齢夫婦無職世帯で毎月約4.2万円、単身で約3万円が不足
・長期分散の積み立てやNISA、iDeCoなどの制度を使い、余裕資金で早めに備える
「年収2000万円=富裕層」とは限らない。基準は年収ではなく「純金融資産」?
・富裕層かどうかは年収ではなく、負債を引いた純金融資産の額で決まる
・NRIは純金融資産で世帯を5階層に分け、2023年の富裕層・超富裕層は合計165.3万世帯
・準富裕層は5,000万円以上1億円未満で、階層は資産の増減で行き来する
子ども名義で貯めたのに「親の財産」? 相続税で問題になる名義預金とは
・名義預金は名義人でなく預金者の相続財産になる
・戻すには本人口座へ返すか生前贈与の2通り
・振込・契約書・使用実績で贈与の事実を残す
「物価の安い国で老後を」はもう簡単ではない。海外移住の費用とビザ要件の今
・海外移住の費用はビザ、渡航、住居、生活費が柱で、各国の要件は厳格化傾向
・フィリピンSRRVは40歳以上、預託金最大5万米ドル、MM2Hは標準3カテゴリ+SEZ/SFZ枠
・移住前は海外転出届など日本側の手続きと最新の公式要件の確認が必須
互助会の積立金、全部は戻らない?加入前と解約前に知りたい注意点
・互助会は月々の掛け金で儀式に備える仕組みだが積立金でまかなえる範囲は限定的
・儀式に利用する前に解約する場合は約款に基づく手数料が差し引かれ、倒産時に保全されるのは前受金の2分の1
・クーリング・オフは書面受領日から8日以内が期限で店舗に出向いた契約は対象外
エアコンは平均13.4年で買い替え。壊れる前に知りたい家電の寿命
・買い替えた世帯の平均使用年数はエアコン13.4年、冷蔵庫13.1年など(内閣府調査)
・異音や異臭などの前兆サインに気づいたら、使用を中止して点検や買い替えを検討
・省エネ性能や処分費まで含めた総額比較、早めの資金準備が急な出費を防ぐ

