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Z世代の初マイカー購入、親の約8割が費用支援【KINTO調査】

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Z世代の初マイカー購入、親の約8割が費用支援【KINTO調査】
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KINTOは、Z世代(18歳~25歳)の子どもが過去3年以内に初めてクルマを購入/契約した家庭の親307名を対象に、新社会人・新入学期に向けた意識調査を実施しました。

調査はIDEATECHのリサーチマーケティング「リサピー」を用いたインターネット調査で、期間は2025年12月15日(月)~同年12月16日(火)です。

構成比は四捨五入のため合計が100にならない場合があります。

親の費用支援は約8割、同居世帯で支援が厚い

回答者のクルマ所有率は97.7%でした。子の初マイカー取得は社会人(正社員)が56.0%です。

購入/契約費用については、親の79.8%が全額・一部援助または立て替えを実施し、同居は86.0%、別居は62.2%となっています。

支援額は50万円~100万円未満が24.5%で最多、次いで10万円~50万円未満が22.9%でした。

その他は10万円未満4.5%、100万円~150万円未満19.6%、150万円~200万円未満10.6%、200万円~300万円未満12.2%、300万円以上4.5%になりました。

支援理由は子に十分な貯蓄・収入がなかったが49.0%で最多です。

維持費では全額援助16.0%、一部援助41.0%、立て替え6.2%でした。

車種選びに親の関与、現金一括が最多

車種・グレード選びでは、親が主導して候補を絞ったが29.3%、決定権も握ったが11.7%で、親関与は計41.0%でした。

保有方法は現金一括購入が47.9%で最多、ローン(残価設定型)24.1%、ローン(全額)16.9%、カーリース4.9%、サブスクリプション0.7%となります。

保有方法の決定は親主導や親の提案が上位を占めました。

安全性能と保険の補償を重視、事故への不安が背景

初マイカーに対する親の不安は、事故を起こさないかが61.2%で最多でした。

車選びの重視点は安全性能39.4%が首位で、維持費36.2%、燃費35.8%、車両価格/サブスク・リース利用料34.9%が続きました。

自動車保険では補償内容の充実40.7%が最重視で、保険料の安さ18.6%という結果です。

クルマのサブスク KINTO

同社は、トヨタ、レクサス、SUBARUの新車を月々定額で提供し、税金や車検、メンテナンス、自動車保険を含むサブスクリプションを展開しています。

2023年1月開始のKINTO Unlimitedはプリウスからスタートし対象車種を拡大中です。

現在、2026年4月30日(木)まで【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーンを実施しています。

初期費用フリープラン(3年・5年・7年)は契約から6カ月目に限り中途解約金が不要となります。

対象は申し込み時点で35歳以下の初回契約で、法人契約は対象外です。


調査に関する出典:株式会社KINTO

《編集部》
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執筆者: 編集部 編集部

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