AlbaLinkは、引っ越し経験がある500人を対象に「引っ越しで意外にお金がかかったもの」に関する意識調査を実施し、ランキングを公表しました。
調査期間は2025年12月20日(土)~12月21日(日)、インターネットによる任意回答の自社調査です。
有効回答数は500人(女性364人/男性136人)。年代は20代20.2%、30代38.2%、40代24.8%、50代13.6%、60代以上3.2%でした。
調査結果のポイント
意外に費用がかかった項目の1位は「ゴミの処分費用」30.0%でした。2位は「家具の購入」29.0%、3位は「家電の購入」14.4%、4位は「引っ越し業者の料金」11.0%が続き、「カーテンの購入」「梱包材の購入」「交通費」も上位に挙がりました。
粗大ゴミの回収手数料や一部家電のリサイクル料金、自治体ごとの運用差がコストを押し上げたとみられます。家具・家電は新居の間取りや寸法に合わせた買い替え、繁忙期の業者料金の上振れも影響しています。

節約の工夫と評価が高いサービス
引っ越し費用の節約策では「できるだけ自力で運ぶ」40.6%が最多で、「荷物を減らす」37.6%が続きました。以下は「安い引っ越し業者を探す」11.0%、「閑散期に引っ越す」4.8%、「梱包は自分でやる」4.4%でした。

一方で、費用をかけて良かったサービス・アイテムは「信頼できる引っ越し業者」38.4%がトップ。「清掃サービス」8.2%、「梱包サービス」7.4%、「家電の設置サービス」5.8%、「不用品回収サービス」5.0%が続き、安心感や手間の削減に対する評価が高い結果となりました。

まとめ
引っ越しでは業者代以外の支出が膨らみやすく、ゴミ処分や梱包材、交通費など見落としがちな費目が予算超過につながります。
繁忙期の価格変動や時間帯指定の有無でも見積額は変わるため、日程・条件の調整が有効と考えられます。
調査データの出典:空き家、築古物件の高利回り投資なら「不動産投資の森」





