SOMPOひまわり生命保険は、保険と健康をつなぐプラットフォーム「MYひまわり」のサービス開始1周年(2025年9月)と2025年12月のポイントプログラム改定を機に、ポイ活ノンアクティブ層の実態調査を実施し、結果を公表しました。
対象は日本全国の20~69歳の社会人1,257名で、調査期間は2025年11月17日(月)~11月20日(木)です。
調査結果:非積極層でも「貯める」は習慣化、「使う」は低頻度
調査では、非積極層の約4人に3人にあたる74.8%が「週1回以上ポイントを貯める」と回答。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
一方で、貯めたポイントの利用頻度は「月1回程度」より少ない層が78.2%と約8割を占め、貯める行為が目的化した「ポイ活迷子」傾向が示されました。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
保有額については「3,000円以上」が519人(41.3%)で最多でした。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
貯め方では「アプリやゲーム、アンケート」が319人(25.4%)で最も多く、「キャッシュレス決済で貯まるポイント」が271人(21.6%)と続きました。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
面倒に感じる場面とストレスフリー志向
「ポイ活面倒あるある」では、下記のランキング結果でした。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
日常行動の中で自動・半自動で貯まる仕組みへの期待は高く、61.8%が「ストレスフリーなポイ活」に興味ありと回答。
クレジットカード利用などの「ながらポイ活」や、指定場所でのチェックインで獲得する「チェックインポイ活」など、追加の手間を抑えた方法が求められています。

「ポイ活迷子」が約8割!貯めても使わない非積極層の実態【SOMPOひまわり生命保険・調査】
「MYひまわり」1周年とポイント改定の内容
同社が掲げる価値「Insurhealth(インシュアヘルス)」の基盤となる「MYひまわり」は、保険内容の確認・手続き、健康診断結果に基づく5年以内の健康リスクAI予測、日々の健康ミッション提供を備え、利用者は約30万人(同社調べ)に達しました。
2025年12月の改定では、獲得ポイントを「MYひまポイント」と呼称し、必ず付与される対象を「健康診断結果の登録」に加え「年1回の健康行動(7項目)」と「保険事務手続き(7項目)」へ拡大。
抽選権「ガチャコイン」は「毎日の健康行動(3項目)」で付与対象を広げました。
交換先はAmazonギフトカード、dポイント、Pontaポイント、PayPayポイント、Vポイント、nanacoギフト、FamiPayギフトの7種です。
調査概要
調査方法:インターネット方式
有効回答数:1,257サンプル
調査対象:「ポイ活をしているが積極的とは思わない」と回答した人、20~69歳の社会人男女









