楽天証券は、オリコンが2026年1月5日(月)に発表した「2026年 オリコン顧客満足度調査 ネット証券」で総合1位を受賞しました。通算5度目となります。
調査はoricon MEが、実際にネット証券を利用する投資者を対象に実施しました。
多部門で首位、総合評価で通算5度目
同社は「口座開設・特典」「取引のしやすさ」「分析ツール」「資産管理」「提供情報」の5項目で首位評価を獲得。さらに、運用商品別の「国内株式」「外国株式」「投資信託」の各部門に加え、利用形態別の「パソコン」「スマホサイト」「スマホアプリ」の各部門でも首位となり、総合評価1位につながりました。
サービス拡充とセキュリティ強化
同社は、余裕資金を運用できるMRF「楽天・マネーファンド」や、保有資産を担保に資金を得られる証券担保ローンを提供。国内株式を100円から金額指定で取引できる「かぶピタッ」を業界で初めて導入しました。
※2026年1月5日(月)時点、主要ネット証券比較、同社調べ
スマートフォン向け株式トレーディングアプリ「iSPEED」には、全気配値情報を表示する「フル板」での板発注機能を搭載。資産づくりアプリ「iGrow」には配当・分配・利金の管理機能を追加。さらに、FIDO2を用いた「パスキー認証」を全チャネル(楽天MT4を除く)に導入し、国内主要証券会社として初の対応としています。
※2026年1月5日(月)時点、同社調べ
調査の概要と市場動向
調査はインターネットで実施。サンプル数は14,914人、評価対象は31社。定義は投資商品を取り扱い、ウェブ取引を中心とする証券会社などです。
調査期間:2025年9月17日(水)~同年10月3日(金)、2024年9月4日(水)~同年9月13日(金)、2023年10月2日(月)~同年10月16日(月)
対象:全国の18~84歳で、インターネット経由で過去3年に年1回以上取引し、主に国内株式・外国株式・投資信託・債券・先物・オプションのいずれかを取引する利用者
なお、同社は2025年11月に証券総合口座数が国内証券会社単体(開示情報ベース)で最多の1,300万口座超になったとしています。
投資には手数料や価格変動のリスクが伴うため、同社ウェブサイトや契約締結前交付書面等を確認して内容を十分理解しておくことが推奨されます。


