東京都デジタルサービス局は2026年2月9日(月)、東京都公式アプリ(東京アプリ)が付与する東京ポイントの交換先となる民間決済事業者の候補として、PayPay株式会社とイオンフィナンシャルサービス株式会社の2社のサービスを選定したと発表しました。
対象サービスはPayPayポイントとWAON POINTです。


交換開始時期は東京都と候補事業者で協議の上、決まり次第公表されます。
交換先候補に2サービスを選定
東京アプリは、社会的意義のある活動に参加した利用者に東京ポイントを付与し、民間決済事業者のポイントや都立施設等の利用チケットへ交換できる仕組みを提供しています。
今回の追加募集に対する評価・選定の結果として、主要キャッシュレス基盤である2サービスが候補に加わりました。
利便性の向上と利用シーンの拡大が見込まれます。
既存の交換先と開始時期
現時点で東京ポイントが交換できる民間決済事業者のサービスは、au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ(楽天キャッシュ)、Vポイントです。
今回の選定により、ラインアップは一層拡充される見通しです。具体的な交換開始日、手続き方法などの詳細は、決定次第、東京アプリおよび東京都公式アプリホームページで案内されます。
東京アプリ生活応援事業の概要
東京アプリの更なる普及促進と物価高騰への対応として、東京アプリ生活応援事業を実施しています。
マイナンバーカードによる本人確認を行った都内在住の15歳以上(東京都に住民登録)に、東京ポイントが11,000ポイント付与されます。
実施期間は令和8年2月2日(月)13時00分から令和9年4月1日(木)までです。
参加にはNFC対応スマートフォン(iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降)、東京アプリとデジタル認証アプリのインストール、マイナンバーカード、利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁)および券面事項入力補助用の暗証番号(4桁)が必要となります。





