楽天証券が提供する資産づくりアプリ「iGrow」が、2026年5月15日(金)にVer3.0.0へのアップデートを実施しました。今回の更新では、ファンド情報の充実と検索機能の強化が図られ、投資体験の向上が期待されます。
ファンド情報のビジュアル表示を拡充

今回のアップデートでは、ファンドの投資対象の内訳をデータやグラフで表示できるようになりました。また、最大の値上がり・値下がり、年次・月次運用実績グラフ、リスクとリターンのバランスを示すマップなど、パフォーマンスデータのビジュアル表示が拡充されています。これにより、「何に投資しているどんなファンドか」を直感的に把握することが可能です。
購入タブをリニューアル サジェスト機能も導入

「探す・注文」の購入タブの画面が刷新され、ファンド検索でのキーワード入力時に候補ファンドが表示されるサジェスト機能や、注目ファンドのおすすめ表示を新たに導入。さらに検索条件も拡充され、豊富なファンドラインナップの中から目的のファンドをスムーズに見つけられるようになっています。
iGrowはアプリストアからダウンロード、または既存ユーザーはVer3.0.0へのバージョンアップで利用可能です。なお、古いバージョンのアプリは将来的に利用できなくなる場合があり、最新バージョンの利用が推奨されています。
注意事項
投資信託は元本が保証された金融商品ではなく、買付または換金手数料(最大税込4.40%)やファンドの管理費用等の諸経費が発生する場合があります。
投資に関する最終決定は利用者自身の判断で行ってください。





