株式会社ゲオホールディングスは、2026年6月24日(水)から7月1日(水)の期間、ゲオアプリの会員を対象に「中古品購入意識調査と「中古品買取意識調査」を実施しました。本調査は2019年から行われており、今回で7回目となります。
中古品への抵抗感に関する質問では、「全く受け付けない」と回答した割合が2019年と比較して半減し、10.2%から4.0%に。買取サービスで重要視することでは「買取金額」が82.3%となり、2年連続で過去最高を更新しました。

中古品購入意識調査の結果
中古品を購入したことがあるサービス・場所は「店舗」が75.4%で過去最高となりました。

最近購入した時期は「1カ月未満」が33.9%で過去最高です。

購入した中古品は「ゲームソフト・ハード機器」が64.1%で最多となりました。

購入時に重要視する点は、全ての商材で「価格が安い」がトップです。内訳はゲームソフト・ハード機器が83.7%、携帯電話が66.1%、衣料・服飾品が63.4%、キッズ衣料・キッズ服飾が51.3%、家具・家電が67.1%です。
中古品買取意識調査の結果
利用したことがある買取サービス・場所は「店舗」が69.2%でトップとなりました。買取に出したものは「ゲームソフト・ハード機器」が63.5%で最多です。
買取サービス利用時に重要視することは「買取金額」が82.3%で2年連続の過去最高となりました。利用理由は「現金化できる」が80.4%でトップとなり、2年連続で8割を超えています。売却金の主な使い道は「ショッピング」が51.7%で最多でした。今後利用したい人は「利用したい」44.3%、「どちらかといえば利用したい」32.8%で、合わせて約8割にのぼります。


調査概要
ゲオアプリの会員を対象
「中古品購入意識調査」(サンプル数:1,679人)
「中古品買取意識調査」(サンプル数:1,759人)









