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THEO、iDeCoの残高も踏まえて資産配分を最適化する新機能を追加 MYDCデビューキャンペーンも開始

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THEOのiDeCo調整機能・MYDCデビューキャンペーンのイメージ

ロボアドバイザーサービス「THEO(テオ)」が、個人型確定拠出年金(iDeCo)「MYDC(マイディーシー)」の残高も踏まえて資産配分を調整できる新機能「iDeCo調整機能」を提供開始しました。あわせて、2026年9月3日(水)からはMYDCへの新規申込・移換者を対象とした「THEOのiDeCo MYDCデビューキャンペーン」もスタートしています。

THEOのiDeCo調整機能・MYDCデビューキャンペーンのイメージ

THEO単体では見えなかった資産の偏りをiDeCoも含めて調整

THEOはこれまで、THEOの口座内で保有する資産のみをもとに配分を提案してきました。しかし実際には、iDeCoでも投資信託を積み立てている人が少なくありません。THEOの資産だけを見て配分を調整すると、iDeCoの残高を含めた資産全体では偏りが生じてしまうケースがありました。

今回追加された「iDeCo調整機能」は、THEO利用者がMYDCを申込んだうえでTHEOのマイページ上で連携するだけで、iDeCoの残高(投資信託部分のみが対象で、定期預金などの元本確保型商品は対象外)も加味した資産配分の調整が可能になるというものです。連携作業自体はマイページからの操作のみで完結するため、手間をかけずに資産全体のバランスを見直せる点が特徴です。

最大10,000円分のAmazonギフトカードがもらえるキャンペーンも

新機能の提供開始にあわせて、2026年9月3日(水)から「THEOのiDeCo MYDCデビューキャンペーン」も実施されています。対象となるのは、キャンペーン期間中にMYDCへ新規で申込みをした人、または他の金融機関からMYDCへ資産を移換した人です。

対象者には、判定時期のiDeCo残高に応じて、最大10,000円分のAmazonギフトカードがもれなくプレゼントされます。エントリー不要で対象条件を満たせばもらえる点は、これからiDeCoを始めたい人や、他社からの移換を検討している人にとって始めやすいポイントといえるでしょう。

老後資金づくりの手段として広がりを見せるiDeCoですが、投資先の選び方や他の資産とのバランスに悩む人も多いのではないでしょうか。今回のような資産全体を見渡した配分調整の仕組みは、そうした悩みを解消する一助になりそうです。詳しいキャンペーン条件や適用時期については、公式サイトの記載を確認したうえで申込みを検討してください。

《編集部》
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