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借金減額の仕組みやからくりは?診断シュミレーターを使うメリット・デメリットを解説!

カードローンや貸金業者からの借金がいつの間にか膨れ上がってしまった方は、どうにかして借金を減額したいものです。

そこで本記事では、「借金を減らすにはどうすればいいの?」「借金減額シミュレーターというサービスをよく見かけるけどどんなサービスなの?」このような疑問がある方へ向けて、次の内容を解説します。

  • 借金減額シミュレーターの概要
  • 借金減額シミュレーターを使用するメリット
  • 借金減額シミュレーターを使用するデメリット
  • 借金を減額する方法
  • 債務整理の種類
  • 過払い金返済請求の概要
  • 借金減額や債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所

借金減額シミュレーターの説明や借金を減額する方法だけでなく、債務整理の手続きを依頼する際におすすめの法律事務所も紹介するので、借金に困っている方は是非参考にしてください。

目次

【無料診断】借金減額シミュレーターとは?

借金の減額について調べると、多くのサイトで「借金減額シミュレーター」という言葉を見かけるので、気になる方も多いかと思います。

借金減額借金減額シミュレーターとは、現状の借入額や返済状況などをもとに、どのくらい借金を減額できるかシミュレーションしてくれるサービスです。

借金減額シミュレーターについて詳しく知りたい方は、仕組みなどを解説するので、是非参考にしてください。

借金減額借金減額シミュレーターの仕組み

借金減額シミュレーターの仕組みは、名前などの個人情報・借入額や借入年数、借入件数などの情報をもとに、どのくらい借金を減額できるのかを法律事務所の方が診断するといった仕組みです。

借金減額シミュレーターは、Web上で情報を入力するだけで減額可能な額がわかるので、AIや機械的に診断していると思っている方も多いですが、ちゃんとした知識のある方が診断しています。

気になる方は、匿名で診断してくれる借金減額シミュレーターもあるので、借金減額シミュレーターと検索して気になるものを利用してみてください。

借金減額についての計算は弁護士や司法書士が行っている

借金減額シミュレーターで診断される借金の減額についての計算は、弁護士や司法書士が行っています。Webから申し込むサービスのため、怪しいと感じる方も多いですが、専門家の方が診断しているので安心してください。

とはいっても、なぜ無料で借金をどのくらい減額できるのか診断してくれるのか疑問に思う方も多くいます。借金減額シミュレーターを提供している理由は、手続きの円滑化です。

法律事務所へ借金について相談する前に、借金減額シミュレーターを利用することで、ある程度の借金に関する情報を把握できたり、借金を減額できるか把握できたりする診断後の相談や手続きを円滑に進められます

上記のような理由で、弁護士や司法書士が借金減額に関する診断を行ってくれるので、安心して利用してください。

借金減額シミュレーターを使用するメリット

ここまでの解説で、借金減額シミュレーターの仕組みは理解できたかと思いますが、借金減額シミュレーターを使用すると、どんなメリットがあるのか気になるところです。

借金減額シミュレーターを使用すると、次のようなメリットがあります。

  • 診断後に弁護士や司法書士へ相談・依頼が可能
  • 借金問題の対処法を把握
  • 匿名で診断可能

1つずつ紹介します。

診断後に弁護士や司法書士へ相談・依頼できる

借金減額シミュレーターを活用した後は、診断の情報を元に弁護士や司法書士へ相談・依頼が可能です。

先ほどお伝えしたとおり、借金減額シミュレーターで個人情報や借入先などの情報を伝えているので、診断後の相談や手続きはかなり円滑に進みます。

無料相談などを行っている法律事務所も多くあるので、借金に困っている方は、借金減額シミュレーターを利用した後に無料相談するのがおすすめです。

借金問題の対処法がわかる

借金減額シミュレーターを利用すると、借金問題の対処法がわかります。

借金減額シミュレーターでは、弁護士や司法書士などの専門家が借金の減額についての診断をしてくれる以外にも、借金問題の対処法を提示してくれるので、どのように対処したらいいのかわからない方にとっては大きなメリットです。

例えば、借入額や借金の原因から債務整理の中でも、任意整理・個人再生・自己破産のうちどの債務整理が適切なのかなどを詳しく解説してくれるので、今後どのような手続きをするべきなのか参考になります。

借金問題の対処法について不安がある方は、借金減額シミュレーターを利用してみましょう。

匿名で診断できる

借金減額シミュレーターは、匿名で診断できます。「名前を入力するのは不安」と感じる方も安心です。

名前以外にも、住所などの個人情報を入力する必要がある借金減額シミュレーターを利用する場合は、プライバシーポリシーが記載されているサイトかどうか確認しましょう。

個人情報を取り扱う場合は、取扱の方針をプライバシーポリシーとして公表する必要があるので、プライバシーポリシーが公表されているサイトであれば安心です。

また、借金減額シミュレーターを利用した記録が、信用情報に記録されたり事故記録になることはないので、安心して利用してください。

借金減額シミュレーターを使用するデメリット

借金減額シミュレーターを使用すると、診断された結果をもとに弁護士や司法書士に、借金について相談・依頼できるのですが、逆にデメリットもあります。

デメリットを理解せずに借金減額シミュレーターを使用してしまうと、後々後悔する可能性もあるので、必ずメリットとデメリットを確認してから使用してください。

借金減額シミュレーターを使用するデメリットは、次のとおりです。

  • 債務整理で診断結果通りの成果を得られない可能性
  • 診断後に法律事務所から連絡がくる可能性
  • 悪質な業者の場合は手数料を請求される可能性

1つずつ解説します。

債務整理で診断結果通りの成果を得られるか分からない

借金減額シミュレーターを利用して進められた債務整理で手続きしても、診断結果通りの成果が得られるかはわかりません。

あくまでも、借金減額シミュレーターは、いくつかの質問から簡易的に借金をそれくらい減額できるか診断するサービスです。

実際の債務整理では、かなり細かい部分の情報まで考慮して、どのくらい借金を減額するのか判断するため、簡易的な質問で診断する借金減額シミュレーターの結果通りの成果が得られない可能性があります。

借金減額シミュレーターの診断結果は、あくまでも簡易的な診断の結果と理解しておきましょう。

診断後に法律事務所から連絡がくる場合がある

借金減額シミュレーターを利用した後に、法律事務所から連絡がくる場合があります。借金減額シミュレーターの診断結果は、多くの場合電話で知らせる仕組みのためです。

電話が来るタイミングによっては内容を聞かれたくない方が周りにいる可能性なども考えられるので、人によっては電話で診断結果が知らされる点をデメリットに感じる場合があります。

しかし、専門的な言葉を使わずにわかりやすく診断結果を解説してくれたり、わかりづらい点をその場で聞き返せたりするのは、大きなメリットです。

借金減額シミュレーターでは3〜5つくらいの簡易的な質問しかされないので、診断に必要な詳しい情報をヒアリングするために電話やメールを行う場合もあります。

借金減額シミュレーターの診断後に法律事務所から連絡がくる場合があると、理解しておきましょう。

手数料を請求する悪質な業者も存在する

借金減額シミュレーターを提供している業者の中には、借金減額シミュレーターを利用した手数料を請求してくる悪徳な業者も存在するので、注意してください。

特に、名前や住所、口座番号などの個人情報の入力を必要以上に迫ってくるサイトは、悪徳業者が運営する借金減額シミュレーターの可能性が高いです。

実際に被害を受けている方が多くいることから、金融庁のホームページには違法な金融業社への注意喚起が記載されています。

基本的に借金減額シミュレーターは無料で利用できるサービスなので、手数料などを請求されても支払わず、しつこく電話やメールがくる場合などは警察に相談しましょう。

借金減額にはどんなからくりが?借金を減らす方法を紹介

借金減額シミュレーターを使用すると、悪質な業者の場合手数料を請求される可能性が有るなどのデメリットがあるので、使用したくないと感じる方が多くいます。

しかし、借金がある方は少しでも減額したいものです。そこでここでは、借金を減らす方法を紹介します。3つほど方法を紹介するので、自身に最適な方法を活用してみてください。

  • おまとめローンの活用
  • カードローンの借り換えで適用金利を引き下げる
  • 債務整理の実行

1つずつ解説します。

おまとめローンを使って借金をまとめる

おまとめローンを使って借金の支払い先をまとめると、借金を減額できます。おまとめローンは、複数の借り入れ先から借金している場合に適用できる方法です。

仕組みは簡単で、複数の借り入れ先の中で金利が最も低い借り入れ先から、その他の借り入れ先に返済する分のお金を借り入れて返済し、金利が最も低い借り入れ先に一本化します。

具体例を挙げて説明すると、次のとおりです。

項目金利借入額
A社10%100万円
B社12%130万円
C社16%110万円

例えば、金利が最も低いA社からB社・C社の返済に充てる130万+110万円=240万円を借り入れ、B社とC社の借金を完済します。

すると、金利の最も低いA社に借金をまとめられるので、将来発生する利息を抑えられるという仕組みです。

カードローンの借り換えで適用金利を引き下げる

おまとめローンとにていますが、カードローンの借り換えで適用金利を引き下げる方法もあります。

先ほど解説したおまとめローンでは、最も金利の低い貸金業社に一本化しましたが、これをカードローンの借り入れに一本化することもできます。

おまとめローンの例を使い、カードローンの借り換えで適用金利を引き下げる説明をします。

項目金利借入額
A社10%100万円
B社12%130万円
C社16%110万円

例えば、上記のように3社から借り入れを行っている場合は、A社に返済をまとめても10%の金利が発生します。

そこで金利が8%のカードローンを利用して、3社の借金を返済すれば借金の金利が8%に引き下げられるので、3社から借金をするよりも少ない利息に抑えられるという仕組みです。

現在借金している貸金業社よりも、金利の低いカードローンがあるか確認してみましょう。

債務整理を行う

おまとめローンやカードローンで返済先をまとめる以外にも、債務整理を行う方法もあります。

債務整理を行うと、借金の利息をカットできたり返済義務が全額免除されたりするので、借金の返済に困っている方にはかなり有効な手続きです。

しかし、債務整理は自身で行うのが難しい手続きでもあるので、法律事務所に手続きを依頼したりする必要があるので、時間や費用がかかるデメリットがあります。

また、個人の信用情報に債務整理したことが記録されるので、クレジットカードの発行や住宅ローンなどの信用情報を確認される手続きの審査に通らなくなるなどのデメリットもあります。

ですので、慎重に検討しなくてはなりません。

【債務者を救済する制度】債務整理の種類は3つ

借金を減額する方法として、債務整理を行うとお伝えしましたが、債務整理には3つの方法があります。

どの種類で債務整理するかを自身で選ぶことはできず、裁判所が判断するのですが、債務整理の種類ごとに特徴があるので、債務整理を考えている方は確認しておきましょう。

債務整理の種類を先にお伝えすると、次のとおりです。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

1つずつ解説します。

任意整理

任意整理とは、借主が貸金業者に利息の減額や返済方法について交渉する手続きです。任意整理を行うと、利息をカットできる可能性が高いので、月々の返済額を減額できます。

しかし、すべての方が任意整理できるわけではありません。次の条件を満たしている必要があるので確認してみてください。

  • 給料などの安定した収入がある場合
  • 3〜5年間で完済できる場合
  • 返済する意思がある場合

任意整理は、多くの場合で利息がカットされるくらいの額しか減額されず、借入額を大きく減額できるわけではありません。そのため、毎月の安定した収入や返済する意思がある方でないと手続きできないのです。

また、利息のカットによって返済額を減額できるメリットがある反面、次のようなデメリットが発生します。

  • 住宅ローンの審査に通らなくなる可能性
  • クレジットカードが発行できなくなる可能性
  • 任意整理後の完済から5年間は借り入れ不可

任意整理を行うと、ブラックリストに載ってしまいます。そのため、住宅ローンの審査やクレジットカードの発行、新たな借り入れなどができなくなる可能性が高いです。

メリットとデメリットを把握し、手続きを実行するか慎重に考える必要があります。

個人再生

個人再生は、裁判所に借金を大幅に減額してもらう手続きです。

借金がなくなるわけではありませんが、大幅に減額してもらった借金を完済することで、減額以前の借金についての支払い義務はなくなります

例えば、500万円の借金がある方が個人再生の手続きを行い、裁判所に400万円の減額が認められた場合は、100万円を返済すれば減額された400万円の借金の返済義務はなくなるという仕組みです。

この後解説する自己破産では、不動産や自動車などの一定以上の価値がある財産は差し押さえられますが、個人再生の場合は、不動産や自動車などの財産を所有しながら手続きを進められるメリットもあります。

任意整理よりも大きく減額できる債務整理なので、利息をカットしても返済できないくらい多額の借り入れがある場合や、不動産や車を処分したくない方におすすめの債務整理です。

しかし、個人再生にもデメリットはあります。デメリットをいくつか挙げると、次のとおりです。

  • 住宅ローンの審査に通らなくなる可能性
  • クレジットカードが発行できなくなる可能性
  • 官報への掲載

個人再生を実行すると、任意整理と同じくブラックリストに載ってしまうので、住宅ローンやクレジットカードの審査に通らなくなります。

また、官報に掲載されるのもデメリットです。官報は国が発行するもので、手続きの内容や名前、住所などが掲載されます。会社の方や身内が官報をチェックしている場合は、個人再生したことがバレるので注意してください。

自己破産

自己破産とは、裁判所に申し立てを行い、借金の返済を免除してもらう手続きです。借金の返済が免除されると、借金を返済する義務がなくなります。

自己破産には3つの種類があり、どの種類で自己破産するかは裁判所によって判断されますが、自己破産にどのような種類があるのか把握しておきましょう。

種類簡単な内容
同時廃止事件自動車や不動産などの一定以上の価値がある財産を所有していない場合に行われる自己破
産です。
管財事件では財産を処分して債権者に分配する手順があるので、手続き自体に時間がかか
ります。同時廃止事件にはその手順がないので、手続き完了までの期間が短く、処分する
費用を抑えられるのが特徴です。
管財事件管財事件は、不動産などの価値のある財産を所有している場合や、ギャンブルなどが原因
で借金をした場合に適用されます。
大企業を経営している方や自営業を営んでいる方に適用されるケースが多いです。
少額管財少額管財は、管財事件よりも手続きが簡単で、裁判所に支払う予納金が少額で済むという
特徴があります。
個人や自営業者に適用されることがほとんどです。

上記が自己破産の種類です。借入額や借金をした原因、財産の所有などのさまざまな要因を考慮して、どの種類で自己破産が実行されるのか決まります。

自己破産は、借金の支払い義務がなくなるメリットがある反面、一定以上の価値のある財産は処分されたり、連帯保証人が請求を受けたりするデメリットもあるので、借金が免除されるからという理由だけで自己破産するのは避けましょう。

過払い金返済請求すれば払いすぎた利息がかえってくることも!

長い間借金を返済している方の中には、過払い金が発生している可能性があります。過払い金が発生している方は、過払い金返還請求を行うと払い過ぎた利息がかえってくることもあるので、調べてみましょう。

過払い金が発生している可能性が高い方は、次のような方です。

  • 2010年6月17日以前に借入した方
  • 借金を完済して10年経っていない方

2010年の6月18日に貸金業法が改正される前は、利息制限法の上限を超える違法な金利の「グレーゾーン金利」を設定している貸金業者が多くいました。

しかし、2010年の6月18日に貸金業法が改正され、上限金利が20%に設定されたので、2010年の6月18日以降に借入した方には過払金が発生しません。

2010年6月17日以前に借入していた方には過払金が発生している可能性があるので、法律事務所に相談してみましょう。

また、過払金の時効は最後の借入・返済した日から10年なので、完済から10年経っていない方であれば、すでに完済した借金でも過払い金の返還請求をすることができます。

過払い金が発生しているかは、法律事務所に相談すれば確認してくれます。無料相談を行っている事務所もあるので、過払い金が発生しているかわからない方も利用してみてください。

借金減額や債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

借金の減額や債務整理は自身で行うこともできますが、弁護士や司法書士に依頼すると、スムーズに手続きが進んだり自身に有利な条件で手続きを進められたりするメリットがあります。

ここでは、借金減額や債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所を5つ紹介するので、気になる事務所があるか確認してみましょう。

東京ロータス法律事務所

実績10年間で3万件以上の解決実績
着手金22,000円
分割払い可能
対応地域全国
対応時間10:00〜20:00(土日祝日:10:00〜19:00)
※料金は税込表記です。

東京ロータス法律事務所は、過去10年間に3万件以上の解決実績がある法律事務所なので、債務整理に関する困りごとを安心して相談できます。

料金に関しても、着手金22,000円(税込)・成功報酬22.000円(税込)と弁護士事務所の中でもかなりリーズナブルな設定です。司法書士事務所に相談するより料金は高くつきますが、弁護士に相談したい方にとってはかなり魅力的なのではないでしょうか。

土日祝も10:00〜19:00まで受け付けているので、平日は時間がなくて相談できないという方も安心です。全国出張も受け付けているので、地方に住んでいる方で依頼したい方も相談してみてください。

ひばり法律事務所

実績25年の経営実績
債務整理の相談件数は毎月500〜600人
着手金22,000円
分割払い可能
対応地域全国
対応時間10:00〜19:00
※料金は税込表記です。

ひばり法律事務所は、25年の歴史がある法律事務所で、毎月500〜600人の債務整理に関する相談が寄せられています。

債務整理の受任実績は2,000人以上なので、債務整理についての相談をしたい方や、自身の状況でも債務整理できるのかなど不安がある方にぴったりの法律事務所と言えます。

また、ひばり法律事務所には、債務整理を専門に取り扱っている弁護士が在籍しているのも強みです。

専門家の観点から最適な債務整理の方法を提示したり、借金問題だけでなく連帯保証人との関係性などの相談なども、親身になって乗ってくれるので安心してください。

費用に関しては、東京ロータス法律事務所とほぼ同じ内容で、弁護士事務所の中でもかなり安めの設定です。債務整理が専門の弁護士にできるだけ費用を抑えて相談したい方は、ひばり法律事務所に相談してみましょう。

アース法律事務所

実績債務整理に関する相談件数は通算で6,000件以上
受任実績は3,500件以上
着手金・任意整理:22,000円
・個人再生:330,000円〜
・自己破産:330,000円〜
分割払い可能
対応地域全国
対応時間10:00〜19:00
※料金は税込表記です。

アース法律事務所には、通算で6,000件以上の債務整理に関する相談が寄せられ、3,500件以上の受任実績を誇ります。

相談実績と受任実績の数字から、相談した方の半数以上がそのままアース法律事務所に債務整理を依頼しているとわかるので、お客さんからの信頼が厚い法律事務所です。

アース法律事務所の代表である河東宗文という方は、東京地方裁判所の鑑定委員や東京簡易裁判所の民事調停委員としても活躍していた方なので、裁判所での手続きなどにかなり詳しい法律事務所だと言えます。

電話やメールでの相談はもちろん、ZoomやFaceTimeでの相談も受け付けているので、遠方の方や顔を合わせて相談したい方などは、安心して無料相談を利用してみてください。

ベリーベスト法律事務所

実績過去の相談件数は累計28万9217件
破産や免責の許可件数は累計3,610件
再生や認可の決定件数は累計776件
着手金・任意整理:22,000円(解決報酬金)
・個人再生:495,000円〜(基本報酬)
・自己破産:385,000円〜(基本報酬)
分割払い可能
対応地域全国
対応時間9:30〜21:00(土日祝日:9:30〜18:00)
電話は24時間365日対応
※料金は税込表記です。

ベリーベスト法律事務所は、相談件数の実績が豊富で累計28万9217件もあります。そのうち、破産や面積の許可件数は累計3,610件で、再生や認可の決定件数は累計776件あるので、債務整理に強い法律事務所です。

北海道から沖縄まで事務所が設置されており、340名以上の弁護士が在籍しています。さまざまな分野に強い弁護士が在籍しているため、自身の状況に合わせて最適な弁護士に相談できるのは嬉しいポイントです。

「電話やメールではなく直接会って相談したい」という方でも、全国に事務所が設置されているので、すぐに足を運べます。

電話で相談したいという方にも嬉しいのが、電話での受付は24時間・365日対応している点です。他の法律事務所を見ても、24時間対応しているところはあまりないので、大きなメリットと言えます。

赤瀬法律事務所

実績クレジットローンやキャッシングでの借金の対応実績がある。
不倫や不貞行為に関する慰謝料請求などの問い合わせも多く、累計10,000件を超えているよう
です。
着手金・任意整理:27,500円〜
・個人再生:165,000円〜
・自己破産:330,000円〜
分割払い可能
対応地域全国
対応時間9:30~17:30(土日祝日は定休日)
※料金は税込表記です。

赤瀬法律事務所は、債務整理の相談だけでなく次のような法律に関する相談も受け付けています。

  • 相続
  • 遺言
  • 交通事故
  • 不貞慰謝料の請求

中でも、不貞慰謝料請求に強く、累計の相談件数は10,000件を超え、実際に着手して解決まで導いた件数は2,000件を超えているようです。

もちろん、債務整理の問題も多く扱っており、ホームページの債務整理の相談事例を見ると、クレジットカードとキャッシングで合計約420万円の借金があるお客さんの自己破産の申し立てを行い、免責許可を得ています。

債務整理関連の相談だけでなく、過払い金に関しての相談も受け付けているので、過払い金が発生している可能性が高いと感じる方は、債務整理関連の相談と同時に過払い金についての相談もしてみてください。

まとめ

今回は、借金減額シミュレーターの仕組みの解説や借金減額の方法などを解説してきました。もう一度、借金減額シミュレーターのメリットとデメリットをお伝えすると、次のとおりです。

メリット

  • 診断後に弁護士や司法書士へ相談・依頼が可能
  • 借金問題の対処法を把握
  • 匿名で診断可能

デメリット

  • 債務整理で診断結果通りの成果を得られない可能性
  • 診断後に法律事務所から連絡がくる可能性
  • 悪質な業者の場合は手数料を請求される可能性

簡単な質問に答えるだけで、現在の借金を減額できるか確認できる借金減額シミュレーターですが、上記のようなメリットやデメリットがあります。

デメリットに注意して利用すれば、人によっては便利なサービスです。借金減額シミュレーターで借金の減額ができるとわかった方は、債務整理を検討してみましょう。

債務整理は、自身で手続きするよりも法律事務所に依頼するのがおすすめです。手続きがスムーズに進むので借金問題を比較的早めに解決できます。

本記事内で紹介した法律事務所に依頼すれば間違いないので、是非無料相談を活用してみてください。

※本記事の情報は2022年5月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考サイト>
東京ロータス法律事務所公式サイト
ひばり法律事務所公式サイト
アース法律事務所公式サイト

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