【カルディ】300円以内でみつけた「開ければすぐ食べられる」おかず4品

夕飯の支度はしたけれど、なにか物足りないときがあります。

しかし、夕飯の支度を終えた後にあらためてもう一品を作ることは面倒です。

そんなとき、開けるだけで食べられる惣菜があると助かります。

カルディには、缶詰や大手メーカーが作る惣菜とは一味違った「おかず」がたくさんあります。

今回は、300円以内で買える「開ければ食べられるもう一品」を4つ紹介しましょう。

300円以内でみつけた! カルディでもう一品

1. 家では出せない香り 「もへじ 宮崎名産 鶏の炭火焼 50g」216円(税込)

もへじ 宮崎名産 鶏の炭火焼 50g

≪画像元:カルディ

※5月21日まで特価 198円(税込)

カルディでは「もへじ」というオリジナル商品があります。

特徴は、日本全国の名物を多く商品化していることでしょう。

中でも宮崎名産の「鶏の炭火焼」は、温めなくてもご飯のおかずになります。

原材料は鶏肉と塩とコショウと調味料だけですが、家では出せない香りが魅力です。

鶏肉には黒い小さな炭がたくさんついています

炭火焼という名前の通り、鶏肉には黒い小さな炭がたくさんついています。

「単に焦げ目をつけた焼鳥かな」と思って口に入れると、焼鳥屋でしか味わえない炭火独特の香りと味が口全体に広がります。

内容量は50gのため、7個程度と少ないのですが、味が濃い目なので7個でも立派なご飯のおかずです。

鶏料理は、焼鳥や照り焼きチキンもおかずになりますが、甘さが強くてご飯と一緒に食べるよりも単品で食べたほうがおいしいものが多い気がします。

しかし「鶏の炭火焼」は甘味が一切添加されていないため甘くありません

お酒が好きな人ならば、辛口の白ワインにもあうでしょう。

密封パックになっているのでストックしておけば「もう一品ほしい」と思ったときに助かります。

家では出せない焼鳥屋の香りを216円(税込)で家に持って帰ることができるとは驚きです。

2. 卵だけど魚味「もへじ 静岡おでん風煮たまご 45g」258円(税込)

静岡おでん風煮たまご

≪画像元:カルディ

「静岡おでん風煮たまご」は味付きうずらの卵です。

静岡のおでんは甘いといわれますが、「静岡おでん風煮たまご」は甘くありません。

魚介粉末がうずらの卵のまわりにたくさんついていて、おでんというよりも鰹節の風味をつよく感じます

内容量は45gです。

筆者が購入した袋には、うずらの卵が6個入っていました。

味付きうずらの卵といえば、燻製になっていることが多いのですが、燻製よりもご飯との相性はいいです。

燻製よりもご飯との相性はいい

卵の味よりも鰹節やビーフエキスの味がつよく、白いご飯が食べたくなります。

ただ、うずらの卵6個だけでは量がたりません。

おすすめは、煮物の中に一緒に入れてアクセントとして使う方法です。

家で作る煮物は、だいたい入る材料が決まっています。

定番のおかずにうずらの卵が入るだけで、いつもと一味違ったおかずに早変わりです。

煮物の味付けは、だしをベースにして醤油や砂糖が入ります。

「静岡おでん風煮たまご」の味付けも醤油と砂糖と鰹節なので混ぜても味がぶつかることはないでしょう。

「静岡おでん風煮たまご」もレトルトパウチになっているため日持ちがします。

ちょっとお酒のおつまみが欲しいときにも重宝するでしょう。

「静岡おでん風煮たまご」は、日本酒がピッタリです。

3. 副菜になる「もへじ ごはんにかけるごぼうと昆布 90g」257円(税込)

もへじ ごはんにかけるごぼうと昆布 90g

≪画像元:カルディ

野菜の調理は、とても時間がかかります。

とくに泥がついているごぼうは台所が汚れるため片付けも面倒です。

夕飯の支度を終えたときに「肉や魚のメインは作ったけれど、野菜の副菜がたりない」と思うことがよくあります。

そんなときに「ごはんにかけるごぼうと昆布」が便利です。

「ごはんにかける」とパッケージには書いてありますが、おすすめは水分をしっかりときっておかずとして食べる方法です。

ごぼうがシャキシャキとしているため、きんぴらごぼうのような副菜になります。

きんぴらごぼうを自分で作るととても量が多くなり、数日間はきんぴらごぼうばかりを食べることになりがちです。

しかし「ごはんにかけるごぼうと昆布」の内容量は90gなので「もう少し食べたかった」と思います。

副菜は「もう少し食べたかった」と思うくらいの量を種類豊富に用意したほうが楽しいでしょう。

また、残りご飯に混ぜ込んでおにぎりにしてもおいしいです。

残りご飯をそのままにしておくと、結局そのまま残っていまいます。

しかし味付きのおにぎりにしておくと、小腹がすいたときの軽食や夜食になるでしょう。

4. あぶればおかずに? 「餃子ぬれせんべい」257円(税込)

【オリジナル】餃子ぬれせんべい

≪画像元:カルディ

カルディの人気商品に「餃子ぬれせんべい」があります。

形が餃子の形をしているだけでなく、しっかりとキャベツやニラが入っているせんべいです。

しっかりとキャベツやニラが入っているせんべい

せんべいとして食べればおやつですが、目を閉じて食べてみると中華料理の香りがします。

餃子とは違っているようにも感じますが、辛みがきいた中華料理です。

「餃子ぬれせんべい」は、一般的なぬれせんべいよりも固さがあります。

グリルで少しあぶって食べるとより餃子の香りがたち、食欲をそそるでしょう。

ただ、辛さはかなり強めです。

これからの暑い季節には冷たいビールとあいます

おかずにはならないかもしれないけれど、小腹がすいたときには満足感がある一品です。

わずか300円で小さな幸せを食卓に

カルディは、輸入食品のイメージが強いですが、実は日本全国の名物も多く扱っています

今回紹介した一品は、宮崎県、静岡県、栃木県、茨城県で作られています。

いつものおかずにプラス一品してみると、わずか300円で旅行のおみやげをもらったときのような小さな幸せを食卓に運べます。(執筆者:式部 順子)

この記事を書いた人

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武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。
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