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【ズボラでも貯まる】その1:「銀行口座」は2つもつ

お金が貯まらない理由を年収のせいにしない

お金が貯まらないのは、年収が低いからだけでは決してありません。

年収が高くても貯まらない人はたくさんいるのです。

その理由の1つがお金が貯まる入れ物を用意していないことです。

たとえば、天井から水が漏れているとします。

水がしたたり落ちることろにバケツがないと、水がだだ漏れになって床一面が水浸しになってしまいます。

お金が貯まらない体質

貯まらない人はこのようにお金がだだ漏れ状態になっているのです。

お金を貯めるには「使う口座」と「貯まる口座」の2つが必要になります

使う口座は、給料の振込先であり、家賃(住宅ローン)や保険料、水道光熱費、その他の生活費をストックしておく口座になります。

貯まる口座は、お金がただ貯まっていく一方の口座です。

この2つを用意することで、お金が自動で貯まる第一段階は完了です。

ただ、ここで注意が必要です。

お金を貯める習慣がない人は、少しでもお金が貯まってくると、ついそこに手をつけてしまいがちです。

ですので、貯まる口座は、簡単には引き出せないものにしましょう。

たとえば、勤め先で申し込む、住宅資金や老後資金を蓄えるための「財形貯蓄」や民間の金融機関で申し込む「自動積立定期預金」など、すぐにはお金を引きだせない仕組みになっている口座を用意してください。

減っていく口座、増えていく口座

あたらに銀行口座を契約するのはちょっと面倒という人には、今持っている口座の中で全く利用していない口座、いわゆる休眠口座を復活させるものいいかもしれません(銀行によっては2年間に一度も取引がない口座を休眠口座とみなし、そのままにしていると年間約1,300円の口座管理手数料がとられるところもあります)。

この際、これらの講座も整理してみてはいかがでしょうか。

そして、貯まる口座のキャッシュカードは持ち歩かないことです。

使う口座は次の給料日が来るまで、残高はどんどん減っていきます。

一方、貯まる口座は給料日を迎えるたびにどんどん増えていって、減ることがありません。

お金を貯められる体質になる

この1つの口座の特性を利用すると、お金はどんどん貯まっていくのです

無理なくお金を貯める基本は、「口座は2つ」と覚えておいてください。

本記事は以下書籍から内容を一部抜粋して掲載しております。
「ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法」飯村 久美
書籍購入は以下から行えます(Amazon)

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