海の幸もふるさと納税で堪能 1万円の寄付でもらえる「高還元」おすすめ返礼品5選

2019年10月1日、消費税が10%に引き上げられ、今後の出費がどんどん増す一方です。

そんなときは、ふるさと納税を使って家計を上手に節約してはいかがでしょうか。

ふるさと納税ではお肉の返礼品が人気ですが、これからますますおいしい海の幸にも高還元の返礼品がたくさんあります。

今回は、なかでもとくにおすすめの海の幸返礼品を5つを厳選しました。

すべて1万円の寄付で申し込めますので、限度額にまだ余裕のある方はぜひ、おいしい海の幸をお得にゲットしましょう。

1万円の寄付でもらえる、高還元海の幸返礼品5選

〈北海道紋別市〉オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)

オホーツク産ホタテ玉冷大

≪画像元&公式サイト:さとふる

稚内の海で獲れた大ぶりのホタテ貝柱が、1kgたっぷり届きます。

1粒が大きくて肉厚。スーパーで購入できるホタテと比べると、そのボリュームは歴然の差です。

スーパーで購入できるホタテと比べると、そのボリュームは歴然の差

お刺身にすると、ぷりっとした食感とホタテ独特の甘みより感じられます。

ホタテフライならさらにボリュームUPした立派なおかずに、定番のバター焼きもおすすめです。

〈北海道紋別市〉鮭いくら醤油漬(250g×2)

鮭いくら醤油漬

≪画像元&公式サイト:さとふる

今が旬のいくら。スーパーで購入すると結構なお値段がするので、食卓に並べたくてもなかなか手が出せない、そんないくらも紋別市の返礼品なら1万円の寄付で500gも入手可能です。

鮮度抜群のいくらは、口にいれるとプチプチとはじけ、絶妙なしょうゆ加減がごはんとの相性抜群です。

500gもあれば、家族みんなで贅沢にいくら丼を楽しめます。

〈北海道稚内市〉【厳選品】むき済み 紅ズワイガニ爪たっぷり1kg

むき済み紅ズワイガニ爪たっぷり

≪画像元&公式サイト:さとふる

寒い季節の贅沢と言えば、カニが定番です。

北海道で熟練の漁師が獲ったズワイガニの、旨みが凝縮している「爪」だけが贅沢にも1kg届きます。

むき身になっているので、内容量が多いのもうれしいポイントで、お鍋やカニ爪フライ、しゃぶしゃぶにしても絶品です。

カニ爪からはおいしいダシがとれるので、カニ鍋のあとに雑炊にすると2度おいしくいただけます。

〈千葉県勝浦市〉干物特選セット

千葉県勝浦市の干物特選セット

≪画像元&公式サイト:さとふる

毎日の食卓にあると助かる干物も、ふるさと納税の返礼品でたっぷりゲットできます。

千葉県勝浦市の干物特選セットは、1万円の寄付で干物が15枚も届くんです。

届く干物は全部で8~9種類で、時期によって一部異なる場合があります。

・さんまの開き:3枚
・アジの開き(大):2枚
・アジの開き(小):4枚
・金目鯛の開き:1枚
・かさごの開き:2枚
または、かさごの開き1枚とサバの文化干し2枚のセット
・鯛の丸干し:1枚
・カレイの丸干し:1枚
・イカの一夜干し:1枚

どの干物も身がふっくらとしていて、ちょうど良い塩気がついているので、ごはんがどんどん進みます。

量が多いのはもちろんですが、いろいろな種類の干物を食べ比べできるのもうれしいポイントです。

〈静岡県沼津市〉訳あり干物 山盛りおまかせ詰合せ 増量4kg版

訳あり干物山盛りおまかせ詰合せ

≪画像元&公式サイト:さとふる

「とにかく量がたくさん欲しい」という方には、静岡県沼津市の「山盛りおまかせ詰合せ」がおすすめです。

マルヤ水産が製造している干物のなかで、頭がかけたり傷がついた、いわゆる「訳あり干物」を、4kg詰合せにして届きます。

正規品から除外された品物というだけで、味や品質は劣りません

沼津港にある製造工場から直行で届く新鮮な干物は、

・ 真ほっけ
・ 縞ほっけ
・ あじ
・ 金目鯛
・ 赤魚

などが楽しめます。

基本的には塩干しの詰合せとなりますが、醤油干しが入ることもあるので、開けるまでのワクワク感も楽しいです。

消費税増税に伴い、食費以外の出費も増えることが予想されます。

食欲の秋、ごはんが進んで食費がかさむ時期でもありますから、この機会にふるさと納税で海の幸を堪能してください。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈(みき ちな)»筆者の記事一覧 (234)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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